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模型飛行機三昧

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模型飛行機三昧
ブログ紹介
模型が大好き、中でも模型飛行機が一番の趣味です。電機メーカの技術職をしていた時は多忙で、趣味に割ける時間は少なかったのですが、定年で会社を退職してからは、憧れていた模型飛行機の世界を充分に楽しんでいます。
私の好きな飛行機は、スケール機、オールドタイマー機や水上機、グライダーです。これらをラジコンで楽しんでいますが、操縦技術の維持と向上も大切なので、エアロバティックスの練習もやっております。
私はいわゆる自作派ですが、オリジナルとキットから作る機体が半々くらいの割合です。また、製作しながら常に模型飛行機らしさを追いもとめてきましたが、私ならではの味わいを出せたと自負していても、周囲の反応はいつもイマイチであります。
この製作日記は私の日常生活の一部になった模型飛行機製作の様子を綴ったものです。その内容は、リブ組みにバルサプランクといった伝統的且つ旧式なものが主体です。

退職した年に製作したクリックのミニモアの製作日記です。ご覧ください。
 http://g3-minimoa.at.webry.info/200505/article_11.html
その他の製作日記です。
 サーマル工房のライハー
 http://g3-minimoa.at.webry.info/200508/article_9.html
 サーマル工房のレーンシュペルバー
 http://g3-minimoa.at.webry.info/200601/article_5.html
 自作飛行艇 かもめ3号機
 http://g3-minimoa.at.webry.info/200507/article_5.html
 30年前のキット アトラスポーカー60
 http://g3-minimoa.at.webry.info/200510/article_10.html
 ブリスター バッファロー
 http://g3-minimoa.at.webry.info/200605/article_5.html
 ホーカーハンターのスロープ機
 http://g3-minimoa.at.webry.info/200602/article_14.html
 フィゼラーシュトルヒ
 http://g3-minimoa.at.webry.info/200606/article_14.html
1/10 ボーイングF4B−4
 http://g3-minimoa.at.webry.info/200705/article_1.html
 サーマル工房のカーエイトソロ
 http://g3-minimoa.at.webry.info/200709/article_6.html
 アーバンにスプリットエルロン
 http://g3-minimoa.at.webry.info/200712/article_1.html
 デハビラント ビーバー
 http://g3-minimoa.at.webry.info/200703/article_2.html
サーマル工房のミニモア2a
http://g3-minimoa.at.webry.info/200802/article_6.html
プロクターのカーチス ジェニー
 http://g3-minimoa.at.webry.info/200806/article_10.html
 1/5 エアロスバル
 http://g3-minimoa.at.webry.info/201008/article_1.html
1/6 ボーイングF4B-4
http://g3-minimoa.at.webry.info/201203/article_1.html
 ダブルテールのERCOUPE
 http://g3-minimoa.at.webry.info/201406/article_1.html
1/7 FU24 フレッチャー
 http://g3-minimoa.at.webry.info/201606/article_2.html
                  ペンネーム : さくの ジョー

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
1/7 フレッチャー FU24
 調整飛行が済み、ここら辺からスケール飛行への練習を開始しようと考えています。これまでに、自分に合った舵角やデュアルレートの設定を一通り終えたので、スケール機らしい離着陸、必須課題の水平8の字と360度降下旋回の演技科目に取り組みたいと考えています。これらの課題演技は無風の時から始めて、風速の大きさや風向に応じて困難度が変化するので、なかなか奥が深い演技科目です。  加えて、電動機としての特性も把握しなければなりません。ペラのサイズやピッチ、種類の探索も必要です。スケール機としては、ぐんぐん引... ...続きを見る

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2016/11/23 10:42
1/7 フレッチャー FU24
 初飛行に次ぎ、二日目の通算5回目の飛行も無事に終わりました。初飛行への準備と不安で頭の中がいっぱいでしたが、飛行を重ねて気持ちが落ち着くと、スケール機としての体裁や外観に、拙いのではないかとか、いまいちだなぁ・・・という箇所が見いだされるようになります。  その一つが、メインギヤの根本部分に使っている5mmピアノ線の処理の仕方です。上空飛行している機体を下方から見上げた時に、オレオ脚に視線が向くのだが、このときにギヤの根本の処理方法の拙さが目立つと仲間が言います。言われてみると確かにその通... ...続きを見る

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2016/11/16 09:49
1/7 フレッチャー FU24
 やや頭下げであった地上姿勢を、ノーズギヤを改修して水平かやや頭上げに修正しましたが、その飛行テストを11/13にやりました。その結果ですが、地上姿勢によってこんなにもタキシング特性と感覚が変化するのかと驚き、かつ嬉しい結果を得ました。ノーズギヤの改修はモーターを外して行うため、結構面倒な工作でしたがその甲斐がありました。  初飛行は改修前でしたが、タキシング時のノーズギヤの利きが鋭くぎくしゃくと感じ、特に速度を上げてきたときに方向修正したときの利きが切り込む傾向になり、前につんのめり転覆しそ... ...続きを見る

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2016/11/14 10:17
1/7 フレッチャー FU24
 初飛行は無時に終わりましたが、改良点も出てきました。ノーズギヤが短くノーズが下がった姿勢でしたが、このままでは離陸時にアップを当てたときに急な頭上げと角度の強い離陸になり、トラブルのもとになりそうです。スケール機としては美しい離陸姿勢を追及したいです。そのため、水平かノーズがやや高くなるようにノーズギヤを改修することにしました。 ...続きを見る

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2016/11/10 20:57
1/7FU24 フレッチャー
 11/7日に初飛行を行いました。前日にメカの設定をしましたが、どうにもならない点を残したまま飛行場に行きました。テスト飛行は名人のSさんにお願いしてあり、メカの最終チェックもお願いしました。最近のコンピュータプロポの設定は、頻繁にメカに触っている私でも、新機のセッティングは一年に一度あるかないか程度ですから、迷路にはまり込んで前に進められないことが起こります。  その上、後期高齢者の仲間入りをした私は、いろいろな面で五感、体力、新しいことへの対応能力などの様々な面で劣化を感じております。自作... ...続きを見る

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2016/11/08 17:20
1/7フレッチャー FU24
 バランス調整です。いよいよここまで来たかという感慨もあります。搭載物はすべて載せて、まずは重心がどの辺りにあるか見てみました。そうしたら なんとなんと、CGは前縁から20%ぐらいのところ、とんでもなく前重心になっていました。自作機の製作歴の中で前重心になったことは記憶にありません。。後ろ重心になりがちなので前を重くと念じて工作していたのが裏目に出たのでしょう。焦りから身体が熱くなりました。  そこで、バッテリーを少しずつ後ろにずらしてみました。ちょっとぐらいずらした程度では効き目がなくだめで... ...続きを見る

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2016/11/07 21:34
1/7 フレッチャー FU24
 飛行中にはスライドキャノピーをロックして動かないようします。実機では、搭乗したパイロットが中でロックするのですが、模型の場合は実機とは異なる手段でロックすることになります。実は、この方法をどうするか、答えが出せないで来ました。残りの工作もほとんどなくなって、いよいよアイデアを出してまとめるときです。  窮すれば通じるという格言にならい、朝から「ああでもない こうでもない」と機体を前に置いて思案しておりました。キャノピーがスライドできないようにロックすればいいのですが、簡単な機構で済み、スケー... ...続きを見る

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2016/11/04 09:03
1/7 フレッチャー FU24
当然ながら、本機は飛行の都度バッテリー交換をします。飛行中に バッテリーハッチが外れないようにロックするハッチラッチの実現工作は難儀しました。この工作は、ラッチの具体案が決まれば実行に移るのですが、いい案が出なくて後回しにしていました。ハッチラッチの条件は、工具類を使わないで簡単にラッチをON,OFFでき、また飛行中に絶対に外れないことです。そして工作が可能でスケール機の外観を損ねないことです。  工具を一切使わずに、ワンタッチでON,OFFできる案をいろいろと模索し、一人ブレーンストーミン... ...続きを見る

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2016/11/02 15:37
1/7 フレッチャー FU24
パイロットの工作というよりは造形と言うのが妥当ですが、私の苦手でしかも失敗を重ねてきた課題です。F4C規定では、機体と搭載物は自作品と規定されております。自作品を厳格に適用したら、競技参加者がいなくなると思いますが、実態は自作の概念を広く大らかに適用しているようです。  模型飛行機の操縦席は実機とは違うところがあります。実機の軽飛行機では、主翼主桁から前縁のあたりに操縦席が配置されており、主翼の空間も精一杯有効に使い、操縦空間を確保しています。模型の場合は主翼を取り外し式としている関係から、... ...続きを見る

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2016/10/31 08:52
1/7 フレッチャー FU24
操縦室の工作です。とりあえず、必要最小限のものとして座席とかパイロットがないと様にならないので間に合わせます。先ず座席ですが、作り始めて気がついたのですが、FU24はパラレルの複座でありながら、胴体が信じられないくらい細身です。胴体の外寸法で1200mm程度なので複座の座席幅はせいぜい500mm程度です。大柄の白人が座ると狭いと感じるはずです。ましてや二人搭乗の場合は狭くて一層大変だと思います。  この問題は、模型にしても苦労します。1/7サイズでも細身の身体のパイロットしか載りません。 ... ...続きを見る

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2016/10/28 19:59
1/7 フレッチャー FU24
脚の外観を向上させる工作です。市販のいわゆるオレオ脚を取り付けましたが、本格的なオレオ脚の外観を呈していないので、それらしくする工作に取り組みました。入手した状態で機能は満しているので、外観をそれらしくするだけの工作ですから、軽くて加工が容易な材料として1mmの発泡エンビ板を主に使いました。  先ずノーズギヤですが、入手した市販品はオフセットタイプです。これに対して実機は二股のホークタイプなので、片側にダミーを追加して二股ホークに見えるようにするのです。  実機は二股のホークタイプですが、... ...続きを見る

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2016/10/25 09:37
1/7 フレッチャー FU24
文字入れ工作です。いつもは最後の最後に腰をあげるのですが、今回はパソコンで打ち込んだ文字を自動切り出しする最新の方法でロゴを作成してもらいました。手書きしてから文字を切り出す方法では、集中力と根気が続くかどうか自信がなくなってきましたので、大助かりです。 ...続きを見る

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2016/10/23 13:21
1/7 フレッチャー FU24
ノーズギヤとメインギヤのタイヤを取り付けるところまで工作が進行しました。  ノーズタイヤは63mm、メインタイヤは68mmの市販品のスケールタイヤです。ギヤ類は離着陸で傷めることが多く、当面は実用性に重点を置きます。つまり、傷めたり、不具合があったときの修理と改造へのメインテナンス性を良くしておくつもりです。というのは、離着陸で脚を傷めたときに修理交換が容易にできないと、その日の飛行をあきらめることになるからです。調整と習熟段階は効率よく進めたいです。  スケールタイヤは片持ち構造で、タイ... ...続きを見る

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2016/10/20 20:25
1/7フレッチャー FU24
 スライドキャノピーの工作です。最大の難関は大きい球形キャノピーの成型でしたが、何とかクリアーできていたので、いよいよ胴体キヤビン部分に取り付ける工作です。実は私はスライド式キャノピーにトライするのは初めてです。ですから楽しみでもありました。今までに取り組まなかった要因は、適切なスライドレールが手に入らなかったことと、模型のスライド式キヤノピーに興味が向かなかったことによります。  以前、エルクーペのショートキットを米国から入手したときのついでに、スライドレールのセットを購入してありました。い... ...続きを見る

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2016/10/19 09:05
1/7 フレッチャー FU24
ノーズギヤのメカ工作です。 前作の1/9FU24のノーズギヤは、ラダーサーボから直にピアノ線ロッドでギヤレバーを操作する方式が可能でした。今回の1/7FU24では、図面上での検討では、もしかしたら可能と考えていましたが、現物で検討すると複雑な取り回しになるので止めました。  代案は当初から用意していましたが、ノーズギヤ駆動用のサーボを近くに配置する案です。サーボは小型軽量なものを選び、ラダーサーボとY結線で結びます。 ...続きを見る

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2016/10/18 09:36
1/7 フレッチャー FU24
 FU24は他にはないものがいくつかあります。その一つにあげることができるものが下の画像の主翼上面エルロンの手前に一列に並んで見える突起の列です。 ...続きを見る

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2016/10/16 19:52
1/7 フレッチャー FU24
 いよいよメカ積工作のうち、手こずりそうだった、ラダーとエレベータのリンケージです。特にラダーは、手順を間違えると胴体に穴を開けてやり直す羽目になるので、頭の中で何度も手順を確認しました。  ラダーのクランクレバーはテールコーンの中にあり、そこには指先も入らないので、あらかじめラダーホーンにワイヤー接続しておいてラダーの組み立て時にリンケージが完成するようにしました。問題はリンケージで、両引きワイヤーは途中で交差して胴体メカ室のクランクレバーにつながります。問題は胴体内に手が入らないし、肉眼で... ...続きを見る

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2016/10/14 09:31
1/7 フレッチャー FU24
 キャノピーの前半部分の組み立て工作です。実機後半部分はスライドキャノピー、前半部分は風防の役割で固定です。模型ではバッテリー交換ができるように風防を含めた機首の上部をハッチカバーとして取り外せるようにしています。 ...続きを見る

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2016/10/10 20:05
1/7 フレッチャー FU24
胴体の地が出来上がったので、実機課題のデザインにあったブルーのストライプをフィルムで入れる工作をはじめます。ストライプの太さは、写真から割り出して、約15mmとしました。水平尾翼の上下を基点として機首方向に平行線を引っ張ります。この最初の一本目の角度設定が微妙で難しく、虫ピンを基点に刺しておき、糸を引いてあれこれ悩みながら決めました。というのは、飛行機の基準水平線とは違うようなのです。胴体のドアは基準水平線に合わせてあるので、ストライプのブルーとの角度が一致せず少しだけずれます。結局、このずれ... ...続きを見る

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2016/10/08 11:04
1/7 フレッチャー FU24
この機体の製作途中で、ラジコン環境が変動しつつあることを実感しました。久しぶりに気持ち入れた取り組みなので、搭載するメカ類も悔いが残らぬようにメーカ品を使う計画でした。計画に沿い、必要なサーボと受信機を決めて発注したのですが、納期がかなり遅れるということでした。いつもの対応ペースと違うので、いやな予想が頭の中をかすめましたが、あり得ないと否定していました。  だが、私の予感は当たっていたことが後で判りました。発注したメカは入ることになったのですが、まだもう少し先になる見通しです。主翼のサーボ... ...続きを見る

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2016/10/06 09:25

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