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1/5エアロスバル
2回目の飛行のときの飛行画像を紹介します。クラブのSaさんが撮ってくれました。同じような角度から撮影した
実機 レッドスバル2の画像と見比べることができます。
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2011/07/26 14:27 |
1/5エアロスバル
初飛行をクリアーして、目出度し!目出度し!なのだが、何となく気分が晴れません。現状は飛んで当たり前のものが飛んだということだから、中身や質のレベルなどに自己満足できないものを残しているからかも知れません。それは、例えば計画予定を大幅に超えた機体重量であったり、その要因となった水平尾翼を重くしてしまったとかです。そのことは、ブログにも書きましたが、ここにきて、もう一つの欠点が目だってきました。もしもこのプログをエアロスバルの熱狂的なファンが見ていて、完成した画像を見たら、あれっ!ちょっと違う! ...
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2011/07/21 21:08 |
1/5エアロスバル
7月6日朝、空は晴れ渡り、しかも風が穏かで初飛行には絶好の空がありました。昨夕の天気予報をチェックしたときから、こんな天気になると考えて、明け方から継ぎ足し充電をして備えていました。体調のことが気になっていたので、気温の上昇がどこまで行くか、様子を眺めていました。Am10頃になっても25°Cくらいで、しかも割合カラッとして過ごし易い爽やかな1日になりそうに見えたので、決心して機材一式を積み込んでクラブの飛行場に行きました。
飛行場には10.30頃到着して、早速組立を済まして、しばしクラブの...
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2011/07/08 19:03 |
1/5エアロスバル
本機の製作もいよいよ大詰めに近づいてきました。予定していて残るはライトの配線工作くらいです。この工作がどうでもいいものに思えてきたので、とりあえずはペンディング工作にしておくつもりです。というのも、初飛行が完了したあとで、落ち着いてやった方がいいのではと、今やるとロクなものにならないと自重したわけです。
この1/5エアロスバルは、今まで製作した機体の中で一番素性が見通せている機体であると考えて、安心して製作していました。つまり、実機のスバルは練習機に使えるほどの飛行機です。その機体のモデル...
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2011/07/03 21:21 |
1/5エアロスバル
主翼のメカ積み込みは、既に事前検討してあって、サーボを載せてリンケージをするだけにしてあったので容易です。気になるのは、実機に似せた機構を採用したエルロンのヒンジの作動です。また、フラップも果たしてどんな動きをしてくれるか、気になるところです。
簡単に済むと考えていたサーボの搭載でしたが、フルプランクした主翼のリブ通路にコードを通す工作で苦労しました。最初に3ミリのフレキシブルパイプを通過させておき、その後端にコード端子をテープで固定して引き抜いていくのですが、これがリブを通過する毎にひっ...
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2011/06/16 20:21 |
1/5エアロスバル
胴体内のメカ配置を完了したところで、注文していた受信機が宅配で届きました。そして、搭載準備をしていた場所にセットしたのですが、ここで考えなおしました。その訳は、搭載場所がファイアーウォールの直後の空間で、燃料タンクと同居になっていることです。
通常は燃料が漏れることは考えにくいのですが、タンク本体か、燃料パイプに亀裂などを生じたのを気がつかずに使っていると、燃料でビショビショになります。受信機はこのような事態から無縁にしておかねばなりません。そこで、受信機を主翼取り付け部の後縁付近の空間に...
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2011/06/13 10:24 |
1/5エアロスバル
胴体で残っているエレベータとラダーのリンケージです。エレベータはプッシュロッド式でY型に分岐させて、左右のエレベータホーンに接続するおなじみの方式です。この方式は、舵面からロッドに負荷が掛かったときに、ロッドが撓むことによる逃げの発生量が少ないという長所があります。ラダーサーボはノーズギヤサーボと一緒に作動するので、作動する向きを揃えておく必要があります。そして、こちらはワイヤーの両引き方式です。いずれも、塗装前に胴体の出口孔加工の位置決めと穴あけは済ませてあります。
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2011/06/10 08:50 |
1/5エアロスバル
重心合わせの目途がついたので、メカ積みの工作を開始し、胴体側から始めました。胴体側のメカはエンコンとエレベータ、ラダーにノーズギヤー用のサーボが必要です。通常はラダーとノーズギヤは一つのサーボでまかなうのですが、この1/5エアロスバルでは、主翼の前後の空間にサーボを配置する方式としたので、ノーズとラダーはそれぞれ別個のサーボでやるように計画しました。
エンコンとノーズギヤ用のサーボはファイアーウォールの後ろ側と主翼の間の空間に配置するように計画しました。
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2011/06/06 08:50 |
1/5エアロスバル
機体にエンジン、と脚、全てのサーボ8ケを取り付けて、重心の位置がどの辺りにあるか確認してみました。懸念していた通り、案の定、後ろが重たくなっており、主翼の前縁から30%の位置に合わせる為には、機首に120gr程度のバラストを積載することが必要であると、判明しました。
機首へのバラスト積載は、できるだけ前方でペラの後ろ側で、なるべく前がベストです。このエアロスバルの場合は、カウリングの前方の内側に空間がたくさんあるのですが、カウリングそのものは薄皮のものであり、胴体への取り付け部の強度も余り...
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2011/06/02 11:49 |
1/5エアロスバル
ウレタンクリヤーを塗布してから24時間が経過して、皮膜の固化がほぼ完了した様子で、手に持つとすべすべしていて、しっかり保持していないと滑って落としてしまいそうです。同時に外観的にも、表面が締まってきて、カチッとした金属表面のような雰囲気が出てきました。エアロスバルはオール金属外皮ですから、この感じは必要です。
手間をかけてやった鋲と外皮の繋ぎ目の工作も、仕上げて見るととても目立ちます。そして、結構いい感じがでています。また、エルロン、フラップ、尾翼の波板外皮の疑似工作も更に目立ちいい感じが...
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2011/05/28 21:55 |
1/5エアロスバル
機体の色付けが完了したので、耐グロー燃料対策用にウレタンのクリヤーを塗布したのですが、とりかかるまでにちょっと手間取ってしまいました。模型用のイリサワのウレタンスプレーを注文しようとして、いつも利用しているHOBBYネットのホームページをチェックしたところ、SOLD OUTとなっていました。一時的な売り切れであろうと考えて、追加発注をメールで依頼したところ、数日して返信があり、このウレタンスプレーは製造中止になったので、手に入りません・・・というではありませんか。さて、たいへん。
耐グロー...
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2011/05/26 22:35 |
1/5エアロスバル
手間のかかるマスキングが完了し、天候の回復を待って吹きつけ塗装をやりました。実機モデルのレッドスバルは、機体の下面がほぼ赤色で、上面は白色という配色です。地上の観客は下から機体の下面をみることが多いので、このような配色になったのではと想像します。この他に、ほぼ全身が赤色というレッドスバルも存在します。
胴体側面には機首から尾翼にかけてブルーの帯がテーパ状に入り、これがすごくいいと思います。機体の上面はほぼ白色ですが、主翼と尾翼の左右に斜めの赤とブルーのラインがあります。このラインが実機らし...
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2011/05/17 09:26 |
1/5エアロスバル
垂直尾翼へのFA200の文字入れが何とか見通しが立ったので、他の部分の文字入れや、鳥型のマークを画くための準備を進めました。文字入れの部分にテープを貼り付けておき、パソコンでデザインした文字をプリントしてテープの上に貼り付け乾かし、文字のラインに沿ってカッターで丁寧にカットしました。白抜きの場合は周囲のテープを除去し、そうでない場合は文字部分を除去します。カッターを入れるときに、下地の絹や和紙にまでカッターの刃が入らないように注意してやるのですが、これが勘が頼りの工作なので難しくて微妙です。勘...
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2011/05/11 09:02 |
1/5エアロスバル
厚さ3ミリの戸当たりテープを使って、垂直尾翼の波板面にFA200と入れる準備をしましたが、その先の吹きつけ塗装の工程に行くのをためらっていました。デコボコ面への密着性がイマイチの感がありましたし、3ミリの厚さが吹きつけの阻害要因になることが予想されました。その一方で、日常的に自治会の役目から生ずる雑用が次々とあって、模型飛行機三昧とは行かない心理状態に追い込まれていたこともあります。
そうこうしているうちに、友人のebbyさんからメールがあり、頓挫しているマスキングの方法として、マスキング...
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2011/04/20 15:04 |
1/5エアロスバル
垂直尾翼のブルーの地に白抜きでFA200と入れる工作は、課題のエアロスバルの塗装工作において、いやらし難関となり、行く手を拒まれて悩んでおりました。ここらが限界で、白抜きでFA200と入れるのはあきらめて、ブルーの地だけで済ませて、悔しいけれど降参して方向転換することを考え始めておりました。ここでつかえているために、完成は大幅に遅れています。
窮すれば通じるとか言いますが、今回ばかりはダメかなと思い始めていた折りに、一筋の光明が頭の中に閃きました。以前、デコボコの面にマスキングする専用のテ...
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2011/03/24 21:45 |
1/5エアロスバル
あっという間に1ケ月が経過していました。機体の塗装について難しい課題が出てきたことに加えて、自治会の役員の改選期が重なり、そんなこんなで手がつけられなくなっていました。役員改選については、模型作りの楽しみを続ける上で最悪の結果になってしまい、これからの2年間については、今までどおりというわけには行かないことを覚悟しなければなりません。
さて、冒頭に記した塗装の難しい課題のことを説明します。このエアロスバルのエルロン、フラップ、エレベータ、ラダーの舵面には波板が使われていて、それが特徴の一つ...
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2011/03/18 17:37 |
1/5エアロスバル
佐久の冬は、乾燥した好天に恵まれることが多いのですが、このところ、太平洋側を通る低気圧がもたらす降雪の
空模様が続いており、したがって塗装にとりかかれない日々が続いています。我が家の周囲は一面白銀の世界で、したがって塗装作業場となる我が庭には、雪かきで集めた雪が積み上げられています。
やりにくい環境のなかで、胴体と主翼の塗装を進めました。
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2011/02/16 17:14 |
1/5エアロスバル
胴体の塗装をやる前に、キャビンの塗装→ウインドー(サイドとリヤー)の取り付け→胴体に固定→フロントウインドーの取り付けという工作があります。このような工程の工作はやったことがないので、慎重に進めます。
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2011/02/03 17:32 |
1/5エアロスバル
残った工作は塗装のみという段階になって、いつものように進行がハタと止まってしまいました。いろいろな工作の中で、塗装工作は一番の苦手なものです。下手くそだから敬遠する。それで技術的な進歩がない。いつの間にか、取り返しがつかない技術の空白ができていました。
そうなってしまったのには環境的な要因もあります。塗装工作を行うのに必要な作業場(塗装場)とか、周囲環境です。機体の製作に必要な工作室を確保するのが精一杯のところに、更に塗装作業場を獲得することができるモデラーは、非常に少ないと思います。何が...
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2011/02/01 17:34 |
1/5エアロスバル
塗装の前にパイロットを決めておく必要があります。このフィギュアを作るというのは、模型飛行機作りの中では、違うセンスとか技術が要求される奥の深い分野です。飛行機を作るのが得意だという人でも、パイロットを作るのはどうも、という人がほとんどではないでしょうか。これが得意だという人がいたら、その人の本職はフィギュア製作に関わる生業をもっている方ではないでしょうか。
ところで、スケール機競技では、窓を通してパイロットが視認できるように操縦席にパイロットを載せることが規定されています。そして、スケール...
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2011/01/21 20:14 |