アーバンの改造

 最近、グライダーの指定点着陸競技で腕を競うことにクラブ員は夢中になっています。1、2、3mの同心円を芝の滑走路に描いておき、着陸停止したグライダーのスピンナー先端と円中心の距離を計測します。距離が小さいほど良しとする単純な遊びです。
 芝の滑走路上を滑走するので、グライダーの胴体下面は次第に痛みや傷がついてきます。終いには、張ってあるフィルムも擦り切れたり剥がれたりします。
 ということの対策として、胴体の先端下面にソリを付けることにしました。バルサの厚板から切り出したソリの滑走面には、0.15ミリのカーボンキュアシートを瞬着で貼り付けました。

 アーバンにソリを取付ました。
 
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 ついでにアーバンXcにも取り付けました。
 
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 ソリの滑走面には0.15mmのカーボンキュアシートを貼り付け
 
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