模型飛行機三昧

アクセスカウンタ

zoom RSS フィゼラーシュトルヒ 甲板張りの仕上げ

<<   作成日時 : 2006/07/24 20:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 甲板張りした胴体の仕上げ工程に入りました。作業の邪魔になる水平尾翼は未だ取り付けてありません。仕上げが完了してから取り付けることにしています。
 先ず、全体をサンディングしてみました。甲板張りの隣り合う板の段差には気を付けたつもりですが、サンディングして段差が解消しない箇所があちこちにあります。そういうところは、決まって裏側に胴枠がない部分です。つまり、そういうところは、板が薄いためにサンディングの押し付け力で後ろに逃げてしまい削れないのです。がむしゃらにサンディングを続けると板厚が極端に薄い部分ができたりします。
 一旦サンディングをストップして、段差の或る部分に薄いバルサ板を貼り付けてから再度サンディングすることにしました。画像は段差部分に修正のためのバルサ板を貼り付けた状態です。
画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
着々と進行中ですね。スケール感が日に日に増してくる様子が分かって、この先が楽しみです。脚はまだ先の話でしょうが、実機はかなり末広がりになっているように見えます。一方、キットの付属部品で組むと主翼付根からほほ真下に下がっていきます。ここも工夫の必要がありそうです。
酔龍亭亭主白髯居士
2006/07/25 10:15
キットの脚形式はとても気になっています。実機はAのように踏ん張っていて、それこそがシュトルヒですね。変更課題にあげていなかったのは完成後でも変えられるということと、5ミリのピアノ線の曲げ加工は私の腕力では???だからです。FOXさんからもAの形にすべきだと言われました。
さくの ジョー
2006/07/25 17:02

コメントする help

ニックネーム
本 文
フィゼラーシュトルヒ 甲板張りの仕上げ 模型飛行機三昧/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる