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zoom RSS テーマ「模型飛行機」のブログ記事

みんなの「模型飛行機」ブログ

タイトル 日 時
1/7 フレッチャー FU24
 調整飛行が済み、ここら辺からスケール飛行への練習を開始しようと考えています。これまでに、自分に合った舵角やデュアルレートの設定を一通り終えたので、スケール機らしい離着陸、必須課題の水平8の字と360度降下旋回の演技科目に取り組みたいと考えています。これらの課題演技は無風の時から始めて、風速の大きさや風向に応じて困難度が変化するので、なかなか奥が深い演技科目です。  加えて、電動機としての特性も把握しなければなりません。ペラのサイズやピッチ、種類の探索も必要です。スケール機としては、ぐんぐん引... ...続きを見る

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2016/11/23 10:42
1/7 フレッチャー FU24
 初飛行に次ぎ、二日目の通算5回目の飛行も無事に終わりました。初飛行への準備と不安で頭の中がいっぱいでしたが、飛行を重ねて気持ちが落ち着くと、スケール機としての体裁や外観に、拙いのではないかとか、いまいちだなぁ・・・という箇所が見いだされるようになります。  その一つが、メインギヤの根本部分に使っている5mmピアノ線の処理の仕方です。上空飛行している機体を下方から見上げた時に、オレオ脚に視線が向くのだが、このときにギヤの根本の処理方法の拙さが目立つと仲間が言います。言われてみると確かにその通... ...続きを見る

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2016/11/16 09:49
1/7 フレッチャー FU24
 やや頭下げであった地上姿勢を、ノーズギヤを改修して水平かやや頭上げに修正しましたが、その飛行テストを11/13にやりました。その結果ですが、地上姿勢によってこんなにもタキシング特性と感覚が変化するのかと驚き、かつ嬉しい結果を得ました。ノーズギヤの改修はモーターを外して行うため、結構面倒な工作でしたがその甲斐がありました。  初飛行は改修前でしたが、タキシング時のノーズギヤの利きが鋭くぎくしゃくと感じ、特に速度を上げてきたときに方向修正したときの利きが切り込む傾向になり、前につんのめり転覆しそ... ...続きを見る

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2016/11/14 10:17
1/7 フレッチャー FU24
 初飛行は無時に終わりましたが、改良点も出てきました。ノーズギヤが短くノーズが下がった姿勢でしたが、このままでは離陸時にアップを当てたときに急な頭上げと角度の強い離陸になり、トラブルのもとになりそうです。スケール機としては美しい離陸姿勢を追及したいです。そのため、水平かノーズがやや高くなるようにノーズギヤを改修することにしました。 ...続きを見る

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2016/11/10 20:57
1/7FU24 フレッチャー
 11/7日に初飛行を行いました。前日にメカの設定をしましたが、どうにもならない点を残したまま飛行場に行きました。テスト飛行は名人のSさんにお願いしてあり、メカの最終チェックもお願いしました。最近のコンピュータプロポの設定は、頻繁にメカに触っている私でも、新機のセッティングは一年に一度あるかないか程度ですから、迷路にはまり込んで前に進められないことが起こります。  その上、後期高齢者の仲間入りをした私は、いろいろな面で五感、体力、新しいことへの対応能力などの様々な面で劣化を感じております。自作... ...続きを見る

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2016/11/08 17:20
1/7フレッチャー FU24
 バランス調整です。いよいよここまで来たかという感慨もあります。搭載物はすべて載せて、まずは重心がどの辺りにあるか見てみました。そうしたら なんとなんと、CGは前縁から20%ぐらいのところ、とんでもなく前重心になっていました。自作機の製作歴の中で前重心になったことは記憶にありません。。後ろ重心になりがちなので前を重くと念じて工作していたのが裏目に出たのでしょう。焦りから身体が熱くなりました。  そこで、バッテリーを少しずつ後ろにずらしてみました。ちょっとぐらいずらした程度では効き目がなくだめで... ...続きを見る

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2016/11/07 21:34
1/7 フレッチャー FU24
 飛行中にはスライドキャノピーをロックして動かないようします。実機では、搭乗したパイロットが中でロックするのですが、模型の場合は実機とは異なる手段でロックすることになります。実は、この方法をどうするか、答えが出せないで来ました。残りの工作もほとんどなくなって、いよいよアイデアを出してまとめるときです。  窮すれば通じるという格言にならい、朝から「ああでもない こうでもない」と機体を前に置いて思案しておりました。キャノピーがスライドできないようにロックすればいいのですが、簡単な機構で済み、スケー... ...続きを見る

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2016/11/04 09:03
1/7 フレッチャー FU24
当然ながら、本機は飛行の都度バッテリー交換をします。飛行中に バッテリーハッチが外れないようにロックするハッチラッチの実現工作は難儀しました。この工作は、ラッチの具体案が決まれば実行に移るのですが、いい案が出なくて後回しにしていました。ハッチラッチの条件は、工具類を使わないで簡単にラッチをON,OFFでき、また飛行中に絶対に外れないことです。そして工作が可能でスケール機の外観を損ねないことです。  工具を一切使わずに、ワンタッチでON,OFFできる案をいろいろと模索し、一人ブレーンストーミン... ...続きを見る

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2016/11/02 15:37
1/7 フレッチャー FU24
パイロットの工作というよりは造形と言うのが妥当ですが、私の苦手でしかも失敗を重ねてきた課題です。F4C規定では、機体と搭載物は自作品と規定されております。自作品を厳格に適用したら、競技参加者がいなくなると思いますが、実態は自作の概念を広く大らかに適用しているようです。  模型飛行機の操縦席は実機とは違うところがあります。実機の軽飛行機では、主翼主桁から前縁のあたりに操縦席が配置されており、主翼の空間も精一杯有効に使い、操縦空間を確保しています。模型の場合は主翼を取り外し式としている関係から、... ...続きを見る

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2016/10/31 08:52
1/7 フレッチャー FU24
操縦室の工作です。とりあえず、必要最小限のものとして座席とかパイロットがないと様にならないので間に合わせます。先ず座席ですが、作り始めて気がついたのですが、FU24はパラレルの複座でありながら、胴体が信じられないくらい細身です。胴体の外寸法で1200mm程度なので複座の座席幅はせいぜい500mm程度です。大柄の白人が座ると狭いと感じるはずです。ましてや二人搭乗の場合は狭くて一層大変だと思います。  この問題は、模型にしても苦労します。1/7サイズでも細身の身体のパイロットしか載りません。 ... ...続きを見る

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2016/10/28 19:59
1/7 フレッチャー FU24
脚の外観を向上させる工作です。市販のいわゆるオレオ脚を取り付けましたが、本格的なオレオ脚の外観を呈していないので、それらしくする工作に取り組みました。入手した状態で機能は満しているので、外観をそれらしくするだけの工作ですから、軽くて加工が容易な材料として1mmの発泡エンビ板を主に使いました。  先ずノーズギヤですが、入手した市販品はオフセットタイプです。これに対して実機は二股のホークタイプなので、片側にダミーを追加して二股ホークに見えるようにするのです。  実機は二股のホークタイプですが、... ...続きを見る

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2016/10/25 09:37
1/7 フレッチャー FU24
文字入れ工作です。いつもは最後の最後に腰をあげるのですが、今回はパソコンで打ち込んだ文字を自動切り出しする最新の方法でロゴを作成してもらいました。手書きしてから文字を切り出す方法では、集中力と根気が続くかどうか自信がなくなってきましたので、大助かりです。 ...続きを見る

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2016/10/23 13:21
1/7フレッチャー FU24
 スライドキャノピーの工作です。最大の難関は大きい球形キャノピーの成型でしたが、何とかクリアーできていたので、いよいよ胴体キヤビン部分に取り付ける工作です。実は私はスライド式キャノピーにトライするのは初めてです。ですから楽しみでもありました。今までに取り組まなかった要因は、適切なスライドレールが手に入らなかったことと、模型のスライド式キヤノピーに興味が向かなかったことによります。  以前、エルクーペのショートキットを米国から入手したときのついでに、スライドレールのセットを購入してありました。い... ...続きを見る

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2016/10/19 09:05
1/7 フレッチャー FU24
ノーズギヤのメカ工作です。 前作の1/9FU24のノーズギヤは、ラダーサーボから直にピアノ線ロッドでギヤレバーを操作する方式が可能でした。今回の1/7FU24では、図面上での検討では、もしかしたら可能と考えていましたが、現物で検討すると複雑な取り回しになるので止めました。  代案は当初から用意していましたが、ノーズギヤ駆動用のサーボを近くに配置する案です。サーボは小型軽量なものを選び、ラダーサーボとY結線で結びます。 ...続きを見る

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2016/10/18 09:36
1/7 フレッチャー FU24
 FU24は他にはないものがいくつかあります。その一つにあげることができるものが下の画像の主翼上面エルロンの手前に一列に並んで見える突起の列です。 ...続きを見る

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2016/10/16 19:52
1/7 フレッチャー FU24
 いよいよメカ積工作のうち、手こずりそうだった、ラダーとエレベータのリンケージです。特にラダーは、手順を間違えると胴体に穴を開けてやり直す羽目になるので、頭の中で何度も手順を確認しました。  ラダーのクランクレバーはテールコーンの中にあり、そこには指先も入らないので、あらかじめラダーホーンにワイヤー接続しておいてラダーの組み立て時にリンケージが完成するようにしました。問題はリンケージで、両引きワイヤーは途中で交差して胴体メカ室のクランクレバーにつながります。問題は胴体内に手が入らないし、肉眼で... ...続きを見る

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2016/10/14 09:31
1/7 フレッチャー FU24
 キャノピーの前半部分の組み立て工作です。実機後半部分はスライドキャノピー、前半部分は風防の役割で固定です。模型ではバッテリー交換ができるように風防を含めた機首の上部をハッチカバーとして取り外せるようにしています。 ...続きを見る

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2016/10/10 20:05
1/7 フレッチャー FU24
胴体の地が出来上がったので、実機課題のデザインにあったブルーのストライプをフィルムで入れる工作をはじめます。ストライプの太さは、写真から割り出して、約15mmとしました。水平尾翼の上下を基点として機首方向に平行線を引っ張ります。この最初の一本目の角度設定が微妙で難しく、虫ピンを基点に刺しておき、糸を引いてあれこれ悩みながら決めました。というのは、飛行機の基準水平線とは違うようなのです。胴体のドアは基準水平線に合わせてあるので、ストライプのブルーとの角度が一致せず少しだけずれます。結局、このずれ... ...続きを見る

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2016/10/08 11:04
1/7 フレッチャー FU24
この機体の製作途中で、ラジコン環境が変動しつつあることを実感しました。久しぶりに気持ち入れた取り組みなので、搭載するメカ類も悔いが残らぬようにメーカ品を使う計画でした。計画に沿い、必要なサーボと受信機を決めて発注したのですが、納期がかなり遅れるということでした。いつもの対応ペースと違うので、いやな予想が頭の中をかすめましたが、あり得ないと否定していました。  だが、私の予感は当たっていたことが後で判りました。発注したメカは入ることになったのですが、まだもう少し先になる見通しです。主翼のサーボ... ...続きを見る

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2016/10/06 09:25
1/7フレッチャー FU24
 とりあえず生地完成として、フィルム張り工作を始めます。  この機体は電動で楽しむことにしていたので、軽く仕上げねばならないことから、フィルム張りで対応する計画でした。一方で、スケール機のフィルム張り工作はあまり自信がなく、カラーリングをどうするか決めかねていました。  そうしている間に生地完成が近付き、否が応でも決めることになりました。単純なカラーリングで、フィルムのラインナップから容易に選択入手できそうな例題を選びました。    カラーリングの候補に選定した実機。ホワイトとブルーのシ... ...続きを見る

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2016/10/02 11:49
1/7フレッチャー FU24
 機首回りの残工作です。実機は水平対向エンジンを載せている様子で、排気管がカウリングの下から突き出ています。ただし、写真を調べると様々な突き出し方をしており、方向や数は数種類散見できたので、適当にそれらしくまとめることにしました。この種の実機らしさの工作はあとから手を加えたり、やり直しできるのでとりあえず前に進めます。 ...続きを見る

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2016/09/29 09:00
1/7 フレッチャー FU24
生地工作の最終段階は、主翼の裏面中央に胴体の部分を擬装することです。これがないと、胴体の下に主翼が付いているという外観になってしまい、スケール機としては困ります。あくまでも胴体から主翼が左右に出ているというイメージにしなければ・・・・・・ ...続きを見る

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2016/09/26 09:43
1/7フレッチャー FU24
 このところ雨天が続いており、当地には大雨警報が出っぱなしです。したがって、工作の方は順調に進むようになりました。  FU24だけにある特徴的な部分の工作です。実機には画像のような翼端整流板が使われています。どのような役目をするかについての解説が見つからないので、推測するしかありません。あちこちで、墜落事故が頻発した後に設けられたことから、翼端失速とか急旋回時の巻き込みの防止を図る目的が考えられます。    ...続きを見る

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2016/09/22 22:09
1/7フレッチャー FU24
 FU27のエルロン、フラップ、ラダーやエレベータの舵面には波板が使われており、それが本機の特徴であり、したがって忠実に再現したいと考えています。1/9FU24においても波板を表現しました。  波板は連続した波形状ではなく、平らな面と波とが繰り返す断面形状をしています。このような素材は周りにはないので、工夫で対応するしかありません。1/9のFU24では、連続した波形状のリップルボードの3波分をカットして平面と波の繰り返しとなるようにしました。この方法は結果は軽量に仕上がる点でグッドと評価してい... ...続きを見る

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2016/09/20 10:04
1/7 フレッチャー FU24
成型したキャノビーを組み立てます。  後半部分の頂点で結合。結合部分は、パイロットの天井に当たります。球形のキャノピーが本機の特徴となっている実機のこの部分は、日差しをカットするように不透明な天井があるので、接合部分を塗装してごまかせます。成型工作で不良となったものから天井部分を切り取り、接合部分の継ぎ足し補強に利用しました。   ...続きを見る

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2016/09/17 09:53
1/7フレッチャー FU24
 計画は失敗でした。原因は絞り深さが大きいキャノピー、エンビ板の加熱容量不足等々でした。その上、2年に一度程度の成型工作による技量不足。この方向では30ケとか成形してようやく満足な物が得られるようになるかもしれないと、暗い気持になりました。あきらめが肝心と方案を変更しました。  変更方案は、キャノピーを分割して成型することにより、絞り深さを小さくし、確実性を高めます。このため、キャノピーの前半部分はエンビ板を曲げて接着する方式で対応する。厚紙を切り抜きテストしたが、問題なくできる見通しが立ちま... ...続きを見る

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2016/09/14 20:22
1/7 フレッチャー FU24
キャノピーの成型雇(電気掃除機で負圧吸引して成形する)に不安があり、改造しました。 ...続きを見る

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2016/09/12 13:39
1/7フレッチャー FU24
 この機体の製作前から重荷に感じていた苦手な工作に入ります。FU24のキャノピーは他にはない丸みのあるのが特徴で、したがってスケール機としてはこのキヤノピーを模型化できないと困ります。  キャノピーは風防に相当する前半部分と、スライドしてパイロットの乗り降りに使う後半部分があります。前作の1/9FU24では、前と後は一体に作り固定キャノピーとしました。 ...続きを見る

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2016/09/10 09:35
1/7フレッチャー FU24
 モータカウリングの仮取り付け工作です。自作のグラスカウルは機首に合わせる調整が必要です。その原因は、グラスカウルの収縮率が大きいことにあります。乾燥固化後の収縮で勘合しない場合もあるので、油断できません。余裕を見て大きめに成形する手もありますが、今回はあまりガバガバでは外観が良くないので、収縮代を少なく見積もってありました。   カウリング取り付け用の座を3ケ所に配置。   ...続きを見る

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2016/09/09 08:31
1/7 フレッチャー FU24
発泡材の型はそのままでは問題があります。ポリエステル樹脂を塗ると溶けてしまいます。したがって、溶けないようにするためのコーティングが必要です。コーティング剤として、身近にあるものから30分間エポキシを使っています。これを塗り残しが出ないようにヘラで塗り、コーティングし、しっかり乾燥固化させます。  乾燥固化した後、ざっとサンディングして滑かにしてからガラスクロスを被せます。このガラスクロスの被せ方が重要なテクニックのひとつです。なるべく、一枚で型全体を被せることができればベストです。折り重ね... ...続きを見る

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2016/09/07 21:14
1/7フレッチャー FU24
 モータカウリングはグラス製で自作することにしていましたが、いよいよその工作です。一品工作のカウリングは、エアロスバルやシュトルヒのカウリングで体験してます。数年まえなので、明確な記憶がなく不安を覚えたので、そのブログ記事を見返して記憶を蘇らせました。  グラスを巻く型は、発泡剤ブロックから削り出し、エポキシ樹脂で表面をコーティングしてから、ガラスクロスを被せ、ポリエステル樹脂を刷毛塗り、乾燥固化してから、発泡剤を除去してカウリングとして完成します。工程は長いが、完成品は世界に一つだけの希少価... ...続きを見る

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2016/09/05 10:08
1/7フレッチャー FU24
 ラダーの操舵リンクはテールコーンに内蔵されていて、隠れています。  ラダホーンを真鍮板から切り出して、2ミリノピアノ線にはんだ付け。はんだ付け部分の面積を増やすために、 真鍮板の前後をワッシャーで挟みはんだ付けしました。    ...続きを見る

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2016/09/03 09:00
1/7フレッチャー FU24
 FU24の胴体後部にはテールコーンという部分があります。コーンには尾灯が付いており、中にはラダーとエレベータの操舵リンクがありますが、それ以外は空っぽです。  スケール機としては、このテールコーンも実機の特徴の一つです。このテールコーンは別途工作して後付けする計画でしたが、水平尾翼を取り外し式フライングテール方式にした場合にはテルコーンも取り外し式とするしかありません。その具体案がまとまらず行き詰まってしまいました。何とかなるのではと考えていましたが、具体案をまとめることを断念しました。 ... ...続きを見る

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2016/08/31 21:05
1/7フレッチャー FU24
 胴体の機首側前半のプランク工作です。  先ず、バッテリーハッチは、頻繁に取り付け、取り外しができるようにします。1.5ミリ合板から切り出したフィッティングプレートを胴体と接する側に接着。   ...続きを見る

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2016/08/29 08:39
1/7フレッチャー FU24
 胴体下側のプランク工作の続きです。  ここからは、胴枠の二枠分を一度に工作してスピードアップ   ...続きを見る

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2016/08/27 09:20
1/7フレッチャー FU24
 胴体後半の下側部分のプランク工作です。下側の底面は平面がありますが、側面と底面をつなぐ曲面に囲まれています。この曲面の曲率が小さく、プランク工作の難関になりそうな予感がありました。  先ずは下側の平面を三角形状にシートから切り出して貼り付け、これが底面のスタートです。この部分は裏側から瞬着を注しにくいので、無難な手として木工ボンドを使用しています。       側面と底面をつなぐ曲面のプランク工作。  最初に胴体側を合わせてセロテープで仮固定し瞬着を注してから、残りの部分を密着させて... ...続きを見る

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2016/08/25 08:45
1/7フレッチャー FU24
 プランク工作の四日目で、胴体上側の後半の残りの部分です。この部分は垂直尾翼が付くので、その対応を考慮して工作する必要があります。  部分板張りは板の採寸がすべてと言えるくらい重要です。板材の採寸は微妙なカーブの組み合わせになり、さらには隣り合う外板と隙間なくしっくり合う必要があります。ちょっと削っては合わせての繰り返しで根気が必要です。 ...続きを見る

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2016/08/23 08:52
1/7フレッチャー FU24
 胴体のプランク前にやっておかねばならない工作が済んだので、難関のプランク工作に移ります。    プランク前の胴体です。工作対象の胴体形状により、最適なプランクの工作方法を選択する必要があります。  事前工作をしながら、どのような方法がベストか思案していました。   ...続きを見る

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2016/08/21 09:05
1/7フレッチャー FU24
 水平尾翼の次は垂直尾翼の工作です。どの飛行機も特徴が垂直尾翼に表現されています。垂直尾翼を見ただけで、飛行機の名前が浮かぶ例がたくさんあります。垂直尾翼の形状に空力学的な必然はないようなので、設計者の主張の自由度が大きい部分だと思います。  FU24は単純な矩形の主翼と尾翼ですが、垂直は台形にまとめられています。矩形翼にふさわしい垂直尾翼の形状はこうなるのでしょう。     実機FU24の横顔。余り特徴のない垂直尾翼ですが、それが個性です。   ...続きを見る

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2016/08/18 11:10
1/7フレッチャー FU24
 胴体プランクの前に解決しておかねばならない重要なことがあります。実機のフレッチャーは水平尾翼がフライングテール方式です。スケール機なので忠実に再現することが正当なのですが、私はフライングテール方式が好きではありません。製作体験はグライダーでの経験だけです。  理由は二つあり、一つは、運搬や保管時にフライングテールの構造部を壊すことが多いということ。二つ目は、フライングテールの機構各部に生じたガタ(隙間)により、飛行中にフラッターを発生して致命的な結果につながる・・・などです。以前、初飛行のF... ...続きを見る

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2016/08/15 09:20
1/7フレッチャー FU24
 胴体の側面は、平面的に見える部分も若干のふくらみがあり、すべてが緩やかなカーブで繋がっているようです。側面にバルサ棒片を貼り付けて緩やかなカーブで繋がるように成形しました。     ...続きを見る

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2016/08/10 08:42
1/7フレッチャー FU24
 この機体は胴体のプランク工作に課題があります。プランクが順調に進むように準備工作を進めました。一つは、キャノピーの部分ですが、エンビ成形で、あの特徴的な形状を実現したいと考えています。 ...続きを見る

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2016/08/06 09:29
1/7フレッチャー FU24
 主翼をボルトで固定する、その固定部分の工作です。前縁部分のダウエルの仮工作は済ませてありますが、後縁側をロックボルト二本で抑え込む構造です。固定ボルトは胴体側に取り付けたブラケットのメネジにねじ込んで主翼を胴体に締め付ける一般的な方式です。この方式では、ブラケットのメネジの位置ずれが主翼の取り付けアラメントに直接影響します。  メネジの下穴加工のときに位置決め精度を満足できる方法を採用することが肝要ですが、これがなかなか難しいのです。失敗のない無難な加工手段を模索してきましたが、最後はイチか... ...続きを見る

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2016/08/03 21:03
1/7フレッチャー FU24
 バックマウント方式の機首に念のためモータを仮付けしてチェックしました。 ...続きを見る

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2016/08/01 14:41
1/7フレッチャー FU24
 胴枠をトラス構造体で挟み込み、胴体の基本構造を仕上げて行きます。 ...続きを見る

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2016/07/30 20:32
1/7 フレッチャー FU24
主翼の工作に一応区切りを付けて、胴体の工作を始めました。模型飛行機の胴体は外観は実機と当然同じであっても、内部構造は全く違います。模型飛行機として独自の構造と構成材料を構想しなければなりません。とはいえ、先達の皆さんから採用されている基本構造があります。  それは、複数の胴枠を一対の梯子形状のトラスで挟み込み、これをベースにして胴体を構成して行く工作法です。船体の竜骨のような役割をします。1/9のFU24においてもこの方法で進めましたが、1/7のFU24もこの方法で進めます。 ...続きを見る

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2016/07/27 09:09
1/7フレッチャー FU24
 主翼の中央翼と翼端翼の結合工作です。翼端翼は水平の中央翼に対して7度の上半角を有しています。この上半角を左右均等になるように接合することは、結構気を遣う工作です。本機の主翼は16%の厚翼であるため、グライダーなどの10%に満たない翼に比べれば工作し易いが、アクロをしたときに主翼にかかる荷重を考えれば、しっかりと面と面を密着接合できていることが大切です。  そのため、接合するリブが密着するように時間をかけて念には念を入れて微修正を繰り返してきました。ようやく納得できるレベルにまで微修正できたの... ...続きを見る

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2016/07/22 18:15
1/7 フレッチャーFU24
 切り離した部分を、動翼として適合させるためのヒンジ部材を取り付ける工作です。 ...続きを見る

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2016/07/20 22:49
1/7 フレッチャー FU24
 主翼のプランクが完了したら、動翼部分を切り離す工作です。そのために、切り離す位置を決めて、ノコを入れる線引きをします。間違いがあると取り返しがつかないので、念には念を入れて確認チェックをくりかえして進めます。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/07/19 22:03
1/7フレッチャ FU24
 前縁材の成形加工ですが、後工程で修正ができるように余裕を残してざっと仕上げておきます。 ...続きを見る

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2016/07/17 04:04
1/7 フレッチャー FU24
 プランク工作の続きです。  前縁と後縁のプランクが終わっているので、残りの部分の工作です。その前に、フラップとエルロンなどの動翼用のヒンジの取り付けベースを今のうちに配置して取り付けておく必要があります。バルサブロックを整形してフラップ用に左右で8ケ、エルロン用に6ケ配置しました。ピンヒンジを使う予定で進めています。   ...続きを見る

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2016/07/15 15:23
1/7 フレッチャー FU24
スケール機は凝れば凝るほど重量が増大します。エンジン機は何とか飛ぶようになるでしょうが、電動は軽く完成させることが必要不可欠です。軽めの材料でまとめることにしているが、中央翼についてはメインギヤがレイアウトされることもあって、ギヤの架台にはヒノキの角材、スパー材もヒノキの角材を使用しました。前者は寸法が大きいこともあって、かなりの重さがあります。骨組の段階で強度過剰であると直感したので、プランクする前にザクリ穴を数ケ開けて、少しでも軽くすることにしました。15ミリと8ミリの木工キリで加工可能な... ...続きを見る

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2016/07/09 21:05
1/7フレッチャー FU24
 主翼のプランク工作に入りました。プランク工作のうち、特に主翼の前側のDボックスを構成する部分のプランクは、主翼の出来具合を左右するので重要です。Dボックスが構成された主翼は、強固で捻じれに耐えるのですが、逆に言えば、捻じれて完成した主翼の修正工作は厄介なことになります。したがって、ねじれが出ないような工夫を織り込んだプランク工作をしなければなりません。定盤に載せて動かぬようにセットしてプンク工作をすることが必須です。 ...続きを見る

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2016/07/08 14:30
1/7 フレッチャー FU24
主翼の骨組工作の最後は上下スパー間にウェブ材の板を張り付ける工作です。特段難しい工作ではありませんが、主翼の剛性と強度を得るためには不可欠です。  ウェブ材の板厚は翼端翼は1.5mm、中央翼の中央部分は3mm、途中半ばから1.5mmにしました。バルサの余材を活用したためです。 ...続きを見る

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2016/07/05 20:50
1/7フレッチャー FU24
 主翼の骨組み工作の続きです。  中央翼部分のリブはすべて組み付けて舜着で固定。左右分割主翼ですが、ここまでは一体で組み立てました。左右翼の一体感が出るようにするための工夫です。   ...続きを見る

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2016/07/03 09:36
1/7 フレッチャーFU24
 主翼の翼型は実機の翼型に似せたオリジナルなもの。     翼玄長 304mm  翼厚比 16%     主翼の寸法が1828mmあるので、中央で2分割構造とし、16mmのカーボンロッド2本のかんざしにすることにより、強度を確保。   ...続きを見る

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2016/07/01 21:04
1/7 フレッチャー FU24
以前この機体の1/9モデルを制作しましたが、少し大きな1/7モデルのテスト機としての位置づけでした。 ...続きを見る

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2016/06/30 19:58
カーチス ジェニーの補修
 私の制作機体の中で、不朽の作品となりつつあるカーチスジェニーですが、製作から8年余経過して今なお現役で飛んでいます。大事に飛ばしており、先日も6/12のスケールスコードロンのヴィンテージ機の集いに参加して飛ばしてきました。  6/12のヴィンテージ機の集いにて     ...続きを見る

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2016/06/30 09:39
ランスの製作と飛行
 メカ積みも終わり、プロポの設定も一日かけてなんとか克服しました。困難にしたのは、6chの受信器を私がえらんだことにありました。ラダー、エレベータ、フラップ、それにスロットルの4chしか使わないので、6chで足りてお釣りがくると考えたのが甘かったのです。結論は、フラップの片方にミキシングをかけて作動させる設定で何とかなりました。この方法は当クラブの師範であるSさんのご指南によるもので、多謝です。  今日はちょっと寒かったのですが、朝から快晴の青空が広がっていました。早速飛行場でお披露目です。と... ...続きを見る

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2015/11/30 21:07
ランスの製作と飛行
 メカ積みをしました。ラダー機でフラップブレーキ付きという仕様なので、使用サーボの数も4ケと少なく簡単ではないかと考えていましたが、どっこい、そうではありませんでした。スペースが少なく、リンケージについても余裕がないので、限界ギリギリでやりくりが大変でした。 ...続きを見る

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2015/11/29 22:45
ランスの製作と飛行
 ランスのキャノピーはバルサ組みなので、フィルム張りで仕上げます。型紙を造り、ライトブルーのフィルムを切り出して貼り付けました。そこまでで完成としてもよいのですが、風防の雰囲気を出すために白い枠を入れて、それらしく見えるようにしてみました。 ...続きを見る

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2015/11/26 09:36
ランスの製作と飛行
 グライダーの性能の要となる主翼のフィルム張り工作です。  上空での視認性に重点をおき、裏側をブルー一色として、表側はクリアーレッドでまとめてみました。 ...続きを見る

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2015/11/25 09:38
ランスの製作と飛行
 生地が完成したので、フィルム張りの工作を胴体からスタートしました。生地完すると一週間程度眺めて修正が必要な箇所がないかを見るのですが、今回は2日ほど眺めていました。  私のフィルム張り工作は、型紙を造る事から始めます。フィルムを無駄に切り出さないで済むのと、型紙が作れるとフィルム張り工作も問題なくできることを経験から学習しているからです。ランスの胴体は細長く断面は丸みがあるので、切り出しには型紙を利用するのがベストです。型紙は古いカレンダーの裏紙などを使っています。 ...続きを見る

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2015/11/22 21:34
ランスの製作と飛行
 キットの箱の中の材料は、全て機体の組立工作に使い尽くし、生地が完成しました。あとは仕上げ磨き工作と、胴体に主翼と尾翼を取り付けた時のアライメント修正だけとなりました。  この主尾翼のアライメントですが、成り行きのままでOKになれば幸運ですが、胴体と主尾翼の三者にそれぞれ修正の余地があると面倒です。今回も胴体の取り付け面の修正加工が必要でした。慎重に微妙な修正行って、なんとかアライメントを出しました。 ...続きを見る

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2015/11/20 21:44
ランスの製作と飛行
 1段目の主翼からフラップにする部分を切り離し、端面を整形し、板材を貼り付けます。この工作はサーマル工房の多くのグライダーと同じです。    右翼フラップ    左翼フラップ   ...続きを見る

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2015/11/16 20:32
ランスの製作と飛行
 3段目の主翼には翼端プロックが付きます。このブロックは3ミリのバルサ板を4枚重ねて接着して、それを成型します。削り代がたくさんあり、意外に手間がかかり、アナログ能力が試される工作なのだ。 ...続きを見る

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2015/11/15 22:29
ランスの製作と飛行
 以上で主翼の1から3段目ができあがり。下面には組立ゲージが付いたままです。   ...続きを見る

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2015/11/14 09:44
ランスの製作と飛行
 3段目の主翼(端翼)の組立工作ですが、1、2段目と同じ要領です。 ...続きを見る

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2015/11/12 15:00
ランスの製作と飛行
 接着剤の選び方や使い方には、その人の工作流儀が色濃く反映されます。その流儀は細分類すると人の数だけあるのではないかと思います。それだけ個性が発揮される余地があるということではないかと・・・・。ですから、ある人のやり方を取り入れてもうまくいかないことも出てきます。そこには工作流儀が異なることも関わっていると思います。更には、接着剤と人の相性、即ちアレルギー問題も切実な問題になることが少なくありません。  模型工作に瞬着が万能接着剤として使われる時勢で、100%これだけで工作してしまう人もあるの... ...続きを見る

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2015/11/11 09:57
ランスの製作と飛行
 主翼の1段目の工作の続きです。  上側のプランク工作    接着剤は木工ボンドとエポキシ系    硬化固化待ち   ...続きを見る

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2015/11/08 20:16
ランスの製作と飛行
 グライダーの性能の全てと言われる主翼の組立工作に移りました。ところで、組立キットには原寸図は付属しておらず、キットの購入者宛にメール添付資料としてPDF図面が送付される。下図にそれを出力したコピー図面を示します。一般的なプリンターはA4サイズのコピーなので、原寸図を得ようとするとつぎはぎするしかありません。    キットの購入者にメールで送られてくるPDF図面。  そのままコピーするとA4サイズの縮尺図      分割した原寸大のコピーを貼り合わせる。  中央翼(1段目)   ... ...続きを見る

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2015/11/07 14:18
ランスの製作と飛行
 尾翼の仕上げ   ...続きを見る

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2015/11/06 21:59
ランスの製作と飛行
 部組みした胴体左右側板を胴枠を介して接合。   ...続きを見る

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2015/11/04 20:31
ランスの製作と飛行
 ラダー機について、くどくどと書きましたが、要は「ランスの製作と飛行」のための言い訳みたいなものです。ラダー機として、抜き群の高性能の予感が高まり、我慢の限界を超えてしまい、SKY MODELINGにキットを発注し、その翌日には宅急便の箱が届きました。  外箱は印刷も何もない丈夫なダンボールです。開封して、早速組立開始です。 ...続きを見る

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2015/11/03 20:10
気になる新形ラダー機
 ラダー機に対して、私には親愛の感情があるのですが、最近気になるラダー機をネットで見つけました。SKY MODELINGのLANCE(ヤリ)というモグラです。SM社のホームページの画像コピーを以下に紹介します。    SKY MODELINGのLANCEという名のラダー機   ...続きを見る

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2015/11/01 15:28
懐かしのラダー機
 ラダー機と言っても、エルロンのないラジコン機のことです。今までに ラダー機を数機作りました。これらの中には名機として知られたキットから製作した機体もあります。また、ラダー機の良さに惚れ込んで製作したオリジナルの機体もあります。懐かしいこれらの機体をアルバムから引っ張り出して見ました。 ...続きを見る

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2015/10/30 11:45
アーバンの改造
 最近、グライダーの指定点着陸競技で腕を競うことにクラブ員は夢中になっています。1、2、3mの同心円を芝の滑走路に描いておき、着陸停止したグライダーのスピンナー先端と円中心の距離を計測します。距離が小さいほど良しとする単純な遊びです。  芝の滑走路上を滑走するので、グライダーの胴体下面は次第に痛みや傷がついてきます。終いには、張ってあるフィルムも擦り切れたり剥がれたりします。  ということの対策として、胴体の先端下面にソリを付けることにしました。バルサの厚板から切り出したソリの滑走面には、0... ...続きを見る

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2015/10/13 08:30
アーバンの改造
 ロゴ入れが後になりましたが、文字が入ると機体が生き生きと感じられるようになります。 ...続きを見る

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2015/10/10 17:56
改造アーバンの飛行画像
 改造アーバンの飛行画像です。   ...続きを見る

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2015/10/09 21:10
アーバンの改造
 改造機の初飛行です。改造により主翼面積が0.8du減少したくらいですから、飛びにはほとんど影響がないでしょう。強めの三段上反角への変更によるサーマル旋回特性確認と強化したフラップブレーキの使い方に慣れることだと考えています。それから、機体裏側に張ったブルーフィルムの高空における視認性の確認もあります。  今日は強い北風が吹くという予報でしたので、風が出ないうちにクラブの飛行場に行きました。 ...続きを見る

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2015/10/08 08:55
アーバンの改造
 フィルム張り工作です。今回は、手持ちのフィルムを有効に使い切ろうと考えていました。このところ、フィルムの価格が高騰して高止まりしており、一機完成させるのに20K\前後のフィルム代を必要として悩みの種でした。 手持ちのフィルムはキットの空き箱に3箱もありますが、半端なものや、使用が難しいカラーだったりして余ってきたものです。この際、色の組み合わせには目をつむり、実用に徹することにしました。    フィルム張り工作は、手持ちの余材フィルムを活用してまとめました。    このような配色を選... ...続きを見る

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2015/10/05 02:31
古いアーバンの改造
 主翼を中央翼、中間翼、翼端に三分割したら改造工作の本番です。改造とか修復という工作は、技術力が試される工作です。やり損ないは惨めな結果をもたらします。工作の手順を間違えると改造のゴールに辿りつけないおそれもあります。主翼の三分割から始まる、翼幅の縮小と上反角の変更は、かなりの冒険です。主翼をノコで三分割した先日のブログ記事は、クラブ員からも 「そんなことして大丈夫?」・・・と驚きとも、呆れたともとれる声が聞こえて来ました。そういう危惧の気持ちは充分理解できます。前進するためにも、三分割したら後... ...続きを見る

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2015/10/02 17:44
古いアーバンの改造
 J2000ルールに適合する諸元にして、三段上反角とするためには、中央翼、中間翼、翼端それぞれの上反角と長さを決める必要があります。最初は、三角関数を利用して計算で最適値を決めるつもりでしたが、いざ始めようとしたら、三角関数の計算ができる電卓が行方不明で断念しました。もう、何年も使っていない電卓ですから、見つかっても、電池切れなどで使い物にならない公算も大です。  そこで、アーバンの図面上に作図して、角度と長さ寸法を決めました。全幅は2000mmぎりぎりでは製作誤差でハミ出る可能性があるので、... ...続きを見る

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2015/09/26 20:38
古いアーバンの改造
 製造番号 801-99と表示されているアーバン(エルロン仕様)は相当飛ばしこんだ機体です。製番から2008年の1月に完成した99番目の機体ということが分かります。確かsplit aileron方式に改装してテストした機体で、予期したような効果が得られず、普通のエルロン機に戻して、更にはフラップブレーキ仕様に改装して遊んでいました。 7年もあれこれと、遊んだ機体なのでそれなりに傷や修理の跡がありますが、大幅な改装を施したリニューアルに挑戦したいと考えました。  リニューアルの仕様は    ... ...続きを見る

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2015/09/25 20:00
アーバン Xcの初飛行
 日頃の行いに対する神様のお計らいでしょうか、初飛行は最高の天候に恵まれました。初フライトからサーマルをゲットして大満足でした。  一回目は、調整に徹して若干のトリム修正に加えて、ペラを10×8から9×5に替えて2回目のフライトをしました。ペラをサイズダウンしても、充分すぎるほどの上昇角度で、あっという間に150mに達して、旋回グライドに入りました。旋回をしていると、高度センサーが反応して1旋回毎に5mくらいずつ上昇していることが判りました。つまり、サーマル旋回上昇に入ったのです。ここからは、... ...続きを見る

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2015/09/08 11:00
アーバン Xcの製作と飛行
続けて、サーマル工房のアーバンXcを製作しました。クラブ内ではアーバンの評価が高く、ざっと5機が現役で飛んでいます。サーマルを掴まえやすく、滞空性能が高いと二重丸がついています。ただし、最近はスポイラーよりもフラップへの変更改造が流行しています。理由は、着陸がやりやすくなり、定点への着陸が簡単になるためです。  アーバンXcもクラブ内で既に2機が飛んでいます。いずれもスポイラーからフラップへの改造が採用されており、その場合は、スポイラーは廃止しています。私の場合も、フラップに変更することは同じ... ...続きを見る

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2015/09/07 13:43
最近の新作2
 最近の新作2機目はサーマル工房のYUGA.premiumです。以前から作ってみたいグライダーの一つでした。特徴は、主翼中央の強い上反角にあります。そのため、鷹が舞い上がるときや舞い降りる時の翼の動きを連想させます。おそらく、生みの親の谷村さんの頭の中には飛翔する鷹の勇姿があり、それを理想の形としてグライダーに具現化したのではないかと思います。  製作する前から、決めていたことがあります。スポイラーを廃止して、フラップ仕様に変更することです。フラップは主としてブレーキとして使いますが、翼型をサ... ...続きを見る

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2015/09/04 09:56
最近の新作機
 ここのところ、ご無沙汰していました。 内容がマンネリ化してきたことで、倦怠感みたいなものに浸かってしまったからです。 その間も、製作は続いていました。そうしている間に、ブログ記事を書かない習性が身についてしまったようです。それでは拙いのではと思いつつも、書く気にならない自分をコントロールできないでいました。  このところ、製作した新作機をランダムにご紹介します。いずれもサーマル工房のグライダーキットです。 ...続きを見る

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2015/09/03 22:09
ドラゴンラピィド
 トップ記事で初飛行の画像を載せましたが、クラブの飛行場における その他の画像を紹介します。 ...続きを見る

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2015/04/14 10:07
ドラゴン ラピィド
 一応塗装が完了したところで、前述したように初飛行をやってしまいました。そのことはこのブログのトップ記事に書きました。そしてようやく、やり残していた工作の一つ、張り線工作をやりました。  複葉機にとって張り線は必須の強度構成材ですが、パークフライ機である本機には、糸を張り巡らせた見かけだけのものです。張り線のアンカーは、0.6ミリのピアノ線をUノ字に曲げ加工したものを主翼の骨材に差し込み、瞬着で固めた簡易なやり方です。 ...続きを見る

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2015/04/11 20:32
ドラゴン ラピィド
 紙貼り工作の次は着色です。モーターパワーなので、着色材料はなんでもOKなのですが、手元にあるプラカラーとか、ラッカー系の吹き付け缶の残っているものの中から、白とシルバー、赤を拾い出して使いました。  カラーリングですが、ドラゴン ラピィドは寿命の永い飛行機で、第二次大戦以前から近年まで、現役で飛んでいました。ネットでカラーデザインを検索して見ると、ありとあらゆるカラーリングの例がありましたが、その中からカラーリングに取り組みやすい次のデザインを参考にすることにしました。 ...続きを見る

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2015/04/10 17:42
ドラゴン ラピィド
 重要なことの記録を忘れていました。  胴体や主翼のストリンガー材のうち、1.5ミリ角のストリンガーは取り扱いの最中に折れやすくて実用的ではないので、他の素材に変更することにしていました。実は紙貼り工作に入る前に ある素材に変更しました。その材料は昔からライトプレーンなどでなじみの物で、竹ひごです。工作材料の箱の中に眠っていたものです。寸法は1.5ミリより若干太かったのですが、問題はありませんでした。使用予定の竹ひごを多めに束ねて計量しても10gr程度なので、重量増加の影響は無視できる程度にお... ...続きを見る

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2015/04/09 14:01
ドラゴン ラピィド
 木部の組立が完成したので、エンジンナセルの取り付けです。このパーツはプラスチックのバキューム成形品がキットに付属しておりましたが、どのように取り付けるのかまでは図示されていません。モデラーの勝手に任せるということなのでしょう。接着材で貼り付けてしまえば簡単に済むのですが、それではモーターやサーボ、メインギヤのメンテができなくなります。そのためには 当然ながら、取り外しできるように工夫しなければなりません。  いろいろ考えた末に、2×6ミリの飾りビスを使って要所要所を止めることにしました。当然... ...続きを見る

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2015/04/08 14:59
ドラゴン ラピィド
 主翼の前縁と後縁を大体仕上げてから、下翼はエンジンナセルとメインギヤ周りの工作をしました。  モーターはバックマウントで固定しますが、12ミリのバルサ棒の柱を主翼前縁から50ミリ突き出した構造です。12ミリのバルサ棒だけでは心もとないので、バルサの角材で四隅方向を補強してあります。     モーターはブラシレスの           コスモテック  CT2211-1700 11.1V ペラ7×6 7.4A 重量16.8gr ...続きを見る

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2015/04/07 13:35
ドラゴン ラピィド
 ドラゴン ラピィドは複葉機なので、上下主翼を二枚作らなければなりません。このことは、複葉機をモデルとして取り組むときの工数増大でマイナス要素です。ですがドラゴン ラピィドの上下主翼の平面形状、寸法はほとんど等しいという特徴があり、工数を省ける期待があったのですが、実際は下翼左右にエンジンがあることや、エンジンの直下にメインギヤがある上に、下翼はやや逆ガルウイングになっており、やはり煩雑な工作となります。 ...続きを見る

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2015/04/06 13:32
ドラゴン・ラピィド
 水平と垂直尾翼の組立です。DEHAVILLLAND社で生産された飛行機の尾翼:形状は、一目て゛同社の飛行機と識別できる特徴があり、またその形が継承されて行きました。 ...続きを見る

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2015/04/05 16:17
ドラゴン ラピィド
 Dumasというキットメーカは、パークフライ・スケールというようなジャンルのキットを出してきました。動力はゴム動力、モーターとあり、フリー機、ラジコン機など各種。その中で、ドラゴンラピィドはラジコンとしてキット化されているものです。とは言え、ピーナッツスケールに近いサイズなので、材料とその構造、機構は普通のラジコン機の技術をそのまま持ち込めず、私にとっては初体験、初挑戦の心境で心ならずも苦心奮闘することになりました。 ...続きを見る

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2015/04/04 09:54
DUMAS のドラゴン ラピィド
 もう二年近く前にネットで手に入れて、珍しさからちょっと手をつけただけで、長期間ほったらかしておいたキットが完成して初飛行にこぎ着けました。Dumas Productsというメーカの組立キットDehavilland DH-89 Dragon Rapideです。小型スケール機ですが、先ずは完成した外観から・・・  このブログでは、いつもと逆に、完成、初飛行画像を最初にご披露して、それから製作経過を記録して行きます。 ...続きを見る

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2015/04/03 17:21
ERCOUPEの改良
 冬に入り、この辺りでは気候条件が悪い日が続くので、工作室に閉じ込められることが多くなります。いつもはやらない工作に挑戦する機会でもあります。  着陸の失敗で壊したノーズギヤの修復工作をやってみました。このノーズギヤは基本はロバート製として、ERCOUPE用に改造がされたものでした。そのためか、ノーズギヤ単独のサービスパーツは無く、メインギヤ、との組み合わせでしか注文できない仕組みになっていたのです。当然ながら非常に高価になるので、壊れたまま保管して、代わりにピアノ線のノーズギヤに細工をしたも... ...続きを見る

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2014/12/11 14:26
ERCOUPEの改良
ERCOUPEの特徴の最たるものは、キャノピーの上下開閉窓(パイロットの乗り込み用)でしょう。前後にスライドするタイプがほとんどですが、上下にスライドする方式で、シャッターのように下げて開き、上げて閉じます。こういう方式を採用した飛行機を私は知りません。そのため、この方式をモデルにも再現するように工夫して取り込みました。  シャッター式の窓については、見ていただいた人のほとんどから、おう ! という意外と感嘆が入り混じった反応の声を聞きました。予想もしてない方式に驚く方が多いことが判りました... ...続きを見る

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2014/12/02 19:41
ERCOUPEの改良
 カウリング左側面に設けたプラグコードの点検口ハッチをどのようにするかペンディングにしていましたが、ようやく突破口を開く策を思いつきました。小さなブレークスルーですが必要で大切なアイデアです。 ...続きを見る

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2014/11/29 12:11
ERCOUPEの改良
 初飛行とその後重ねた数回の飛行によって、ERCOUPEの改善点が明らかになってきました。一つは、機首に積んだバラストが積みすぎになっているので、100gr程度減らして重心を後方にずらすことと、エンジンの低速回転(2000回転の少し上)の持続・安定性を高める必要があるという2点です。後者はランディングのやり直し時のエンストが致命的になるので、安心してスティックに触るためにも必須と考えています。 ...続きを見る

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2014/11/26 17:34
ERCOUPEのトラブル
 初飛行後の習熟飛行も順調に進みましたが、好事魔多しと言われますが、その通りのことが起きてしまいました。原因は私の操縦技量がなかったと、反省するしかありません。  二日目の飛行に臨み、アイドル調整ネジを30°薄める(締める)方向にセットしておいたことが功を奏して、中速域のエンジンの不調はかなり改善することができ、勇んでスタートしました。離陸から周回飛行を行い、フラップを下げての飛行も順調に行い、頃合を見てから着陸を決断しました。ランディングのための旋回降下飛行から着陸進入コースを経て芝の滑走路... ...続きを見る

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2014/11/20 22:40
ERCOUPEの飛行
 昨日の天気概況図は等圧線の数も少なく、穏やかな日和が予想されたので、バランスウェートの載せ換え後の確認飛行に行きました。ところが、飛行場で組立を完了するころから風が吹き出して、瞬間的には7〜8mの強さになりました。しかしながら、滑走路に平行の順風だったので、まずまずの条件で飛ばせました。  ところでバラストを積み替えましたが、自宅での全組立が煩雑になるため重心位置の再測定は飛行場で充分と考えていました。全組して、主翼の裏を指で支えて重心位置を探ると、初飛行の位置より10ミリも前に前進していま... ...続きを見る

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2014/11/06 10:26
ERCOUPEの飛行後
 初飛行は無事に遂行できましたが、バランスウェートの固定方法とバラストの大きさについて改善の余地が多分にありました。本当は、そういうこともきちんとしておいてから初飛行に臨むべきでしたが、翌々日以後の天候の悪化が明らかだったので、最良の天候条件下での初飛行に間に合わせることを優先した格好でした。  ERCOUPEはバランスウェートの機首への積載が難題で、うまい案が出なくて、とりあえずカウリングの先端内側に210grのウェートをエポキシで貼り付け固定して初飛行に臨みました。この方法は、ウェートを効... ...続きを見る

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2014/11/03 09:38
ERCOUPEの初飛行
 前ページ 晴れ姿からの続きです。  初飛行を実行しました。辛抱して製作を続けた日々の艱難辛苦は、全てこの日によって報われます。クラブのカバトットさん、会長さん、他みなさんの応援をいただいて初飛行とテストは計三回にわたりました。地上でのエンジン調整を慎重に行った後、名人のカバトットさんの操縦で先ずは飛び立ちました。   飛行一回目---エンジンの調子を見ながら、トリム調整、フラップ一段目(ハーフ)に下げた時の副作用の有無を見た後、着陸。   飛行二回目---離陸、周回飛行を私が担当。ランデ... ...続きを見る

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2014/11/01 13:38
ERCOUPEの製作
 メーカーに点検のため送った受信機が戻ってきたので、ようやくデータ設定を進めました。エアロスバルのデータと基本的に同じなので、コピーして使いました。  受信機とエキストラ・アンテナなどの周辺の配置状況。アンテナはプロテクターでカバー。   ...続きを見る

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2014/11/01 11:56
ERCOUPEの製作
 塗装工作が一応終わり、メカ積みに取り組み、二日間かけて完了しました。サーボはエルロン用×2、フラップ用×2、エレベータ用×1、ラダー(ノーズギヤ)用×2、スロットル用×1の合計8ケ使いました。3分割主翼のリードワイヤーの接続方法に苦心しましたが、何とか乗り越えました。  メカ積みが完了したので、重量の実測をしてみました。目標は5Kg未満ということでしたが、つぎの結果でした。 ...続きを見る

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2014/10/24 21:23
ERCOUPEの製作
 色付け塗装の次は、耐グロー性を得るためにウレタンクリヤーを表面に吹き付けねばなりません。私にとってこの工程で難義することがしばしばあります。それは、塗装材とウレタンクリヤーの相性の問題と、せっかちに塗り重ねたことにより失敗することです。取り返しができない致命的な失敗になるから絶対に回避しなければならず、そのため 経験してOKだった手段で手堅く行くことになります。 ...続きを見る

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2014/10/20 17:07
ERCOUPEの製作
 マスキング作業は煩雑で時間ばかり食います。吹き付け塗装は常に緊張するが、その時間はあっという間に・・・・終わります。吹き付けといってもスプレー缶です。 ...続きを見る

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2014/10/18 17:34
ERCOUPEの製作
 一番苦手としている塗装工作に入りました。この工作を通過しないことには完成しませんから頑張るしかありません。塗装の得意なモデラーに頼んだり、専門業者に依頼してしまう幸せな人もいるとの噂を聞くが、生憎と、それに必要な費用を工面できないので、下手を承知で自分でやることになります。  塗装に必要なスプレーガンとか、コンプレッサーはありますが、ほとんど使っていないのでたまに持ち出すのは煩わしく、後始末も大変なので使っていません。そこで、もっぱら活用しているのは、車用やプラモ用のスプレー缶です。車用はア... ...続きを見る

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2014/10/15 20:46
ERCOUPEの製作
 塗装の下地工作の合間に翼端灯を製作しました。  航空法規で翼端には、左翼に赤、右翼に緑の翼端灯を付けることになっています。   ...続きを見る

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2014/10/07 17:23
ERCOUPEの製作
 胴体下地塗装の工作をしています。目止めしてクリヤーを塗り、ペーパーで磨いて、更にまたクリヤーを塗る作業を数回繰り返してから、薄手の和紙を全面に貼って、更にクリヤーを塗り重ねて表面がテカテカするくらいまでに仕上げなければなりません。この工作は、シンナーの蒸散ガスとの闘いです。マスクをしていますが、このところ咽喉の調子がおかしいと感じます。家族に言うと、即刻やめるべきだと説教されかねないので黙っています。  昨日の夕方は、誰もいない飛行場に行き、ERCOUPEに載せるOS110-FPの慣らし運転... ...続きを見る

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2014/10/02 08:58
ERCOUPEの製作
 細かいことが残っていますが、一応生地完成しました。  全体を組立した機体の姿を見るのは嬉しく、どきどきします。   ...続きを見る

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2014/09/26 09:01
ERCOUPEの製作
 細かい工作を始めました。先ずは尾灯の工作です。  実機の尾灯はこんな感じで、結構大きいものが付いてます。   ...続きを見る

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2014/09/24 08:25
ERCOUPEの製作
 エンジンカウリングの取り付け調整工作は無事に通過したと思いきや、大切なことが残っていました。プラグヒートに伴う工作のことです。恥ずかしい話しですが、以前製作した機体のカウリングにプラグフースターを差し込む穴加工を忘れて初飛行に臨んだことがありました。飛行の段取りをしているときに気が付いて、そのことを隠して、初飛行はカウリングを外して飛行しますと言って飛ばしたことがありました。  ところでERCOUPEは、エンジン倒立で、直ぐ後ろにノーズギヤが迫っているので、プラグブースターを挿入するために必... ...続きを見る

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2014/09/20 19:49
ERCOUPEの製作
 カウリングに、給油の都度開け閉めするハッチを設けておく必要があります。スケール的には、主翼の付け根付近に給油バルブがあるのですが、モデルの燃料タンクはエンジンの真後ろに配置してあるので、これは仕方がないところです。もちろん主翼には擬似給油口を設けるつもりです。 ...続きを見る

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2014/09/14 18:20
ERCOUPEの製作
 発注していたインカウル用のマニホールドパーツが届いたので、早速取り付けてみました。  エンジンにセットしたインカウル用のマニホールドとマフラー。これが精一杯エンジンに密着させて、しかも排気を主翼下の地面方向に流出させるレイアウト。残念ながらマフラーの8割程度がカウルの外に、つまり隠せない・・・が、とりあえず妥協して進めることにしました。   ...続きを見る

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2014/09/12 13:22
ERCOUPEの製作
 ようやく機首部分の工作です。  エンジンカウリングはモデルの設計者であるNICK ZIROLI工房にオプションとしてあったので、注文して手に入れてありました。グラスカウルの大きなものですが、エンジンとノーズギヤは収まりますが、問題は排気管とマフラーの処理です。スケール機としてはマフラーは完全にカウルの中に収めたいのですが、かなり難しい課題になりそうです。ちなみに、図面ではZENOAH G-23ガソリンエンジンが図示されていて、これだと完全にカウリングに収まります。ですが、苦心惨憺することを覚... ...続きを見る

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2014/09/09 13:07
ERCOUPEの製作
 キャビン周囲を滑らかなつながりになるようにパテで修正しました。  木工用のパテで修正     ...続きを見る

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2014/09/06 09:13
ERCOUPEの製作
 キャビンの後半のドームの形が何とか出来たので、胴体から一旦取り外して窓をくり抜きます。全体にマスキングテープを貼り、窓の形状線を書き込み、カッターで注意して切り離します。切り離した部材は、プラ板に形を写し取るのに使うので、切り離し工作はケガキ線に忠実になぞる必要があります。 ...続きを見る

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2014/09/04 10:10
ERCOUPEの製作
 ERCOUPEのキャビンの形ですが、実機の画像を集めて見ましたら、前面の風防の形から2種類に分類されるようです。  一つは、縦断面が直線的なもの。    ...続きを見る

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2014/09/01 09:10
ERCOUPEの製作
 残りの工作はキャビンです。この部分は、図面はあっても成形された風防等はキットに付属していないので、大部分を自作するしかありません。既に計器パネルと椅子は製作してあるので、キャビンの骨格と前面風防と後部の窓の工作に取り組みます。このうちの前面風防がしんどい工作で、想像するだけでもうんざりします。 ...続きを見る

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2014/08/30 09:01
ERCOUPEの製作
 主翼からエルロンとフラップを切り離す工作に入ります。  三分割主翼の接続箇所。ジュラルミンパイプのメインかんざしと7φカーボンのダウエル、更に3φのピン2ケからなります。   ...続きを見る

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2014/08/20 13:25
ERCOUPEの製作
 主翼の後縁側のプランク工作です。既に前縁側のDボックスが形成されて、ねじれなどの変形を懸念しなくて進めることができます。後縁側はエルロンやフラップ等の舵を分離する工作があります。 ...続きを見る

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2014/08/16 08:50
ERCOUPEの製作
 ほね組段階で、中央翼、胴体と組み合わせてアライメントをチェックしました。尾翼の平面取り付け角を修正(主翼との平行度)した他はOkでした。尾翼の取り付け角修正は何度もできないので、慎重にやり、結局一日かかりました。      中央翼はフルプランクですが、左右の主翼は前縁と後縁部分の部分プランクです。この方式では前縁部分のプランクでねじれとか、反り、曲がりなどの精度が決まります。特に、上下のスパー間にウエブ板を貼り付けたので、プランク材とウエブ材とでDボックスが形成されて、耐捻れ剛性が格段に... ...続きを見る

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2014/08/12 09:04
ERCOUPEの製作
 信州もこのところ異常に暑い毎日が続いています。左右主翼の工作をしていましたが、いままでになく苦戦していました。それほど難しい工作とは思っていなかったのですが、ほね組段階で左主翼だけで、一週間かかりました。中央翼ははめ込み式で比較的容易に進みましたので、左右翼の工作も楽観した気持ちで臨みました。  ところが、手順が違っていて組立が完了できなかったり、部品が余ってしまったりとかが頻繁にありました。 最大の要因は、図面を眺めた時に、組立手順を読み切れなかったり、パーツを見落としたり、・・・といっ... ...続きを見る

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2014/08/07 09:20
ERCOUPEの製作
 未工作になっていた中央翼(主翼)の下側のプランク工作です。  上側でやったのと同じように前縁から後縁までの幅広のプランク材を準備して、貼り付けました。 ...続きを見る

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2014/07/30 09:22
ERCOUPEの製作
 ERCOUPEの最後部にはTAIL CONEというのが付いています。バランスの関係から、この中はほとんど空洞ではないかと推定しています。 ...続きを見る

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2014/07/26 13:13
ERCOUPEの製作
 残った胴体後半のプランク工作です。  胴体の後半は、円錐形状をしており、プランク工作は部分板貼りの繰り返しで行くことにしました。湿らせたバルサ板を缶に巻きつけて曲げぐせをつけておき、貼り付けて行きました。  胴体下部の主翼後縁の後ろ側は、フィレットを収束させて形を無理やり整えているので、プランク工作が難しくなるところです。途中まで進めたところで、エレベータのリンケージを完了しておく必要があると気付きました。それで、サーボを載せて、プッシュロッドの寸法を合わせて・・・・   ...続きを見る

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2014/07/24 11:48
ERCOUPEの製作
 難工作になると予想していたフィレットが出来る見通しがたち、気持ちが楽になりました。ただ、中央から前側の部分のフィレットは、曲率がきつくて、その上 猪の牙のように逆反りしているで、知恵を絞って造形が実現できるように、工作を進めます。 ...続きを見る

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2014/07/22 08:34
ERCOUPEの製作
 いよいよ、難工作になると覚悟していたフィレットのプランク工作です。ここを通過できないと、機体の完成は望めませんから真剣です。このERCOUPEは、軽飛行機としてはめずらしく、一人前に主翼と胴体の繋ぎ゛部分にフィレットを設けています。第二次大戦の米国の戦闘機の多くがこのフィレットがありませんでした。空気力学的な利点を知りつつも、製造手間が多く煩雑で大量生産に向いていないのでやらなかったのでしょう。それなのに、軽飛行機でありながらフィレットがあるのは なんで ? と思います。 ...続きを見る

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2014/07/20 07:37
ERCOUPEの製作
 機首側からプランク工作を開始しました。プランク材はミディアムバルサの3.1ミリ板です。機首近くの断面は三角おむすび状の形をしているので、基本的には甲板張りでやりました。 ...続きを見る

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2014/07/18 14:38
ERCOUPEの製作
 ERCOUPEという名称ですが、調べて見ると、ERCO AIRCOUPEが正式というか始まりの名称だったようです。それを短縮して使うようになったらしい。いまではすっかりERCOUPEが定着してしまい、最新の機体ではERCO 415 ERCOUPEというように名乗るまでになっています。  さて、いよいよ、胴体のプランク工作を開始します。キャビン後方からは三角帽子のような円錐形状ですから、甲板張りで行くか、部分板張りで行くか迷います。プランクは3.1ミリのバルサが指定されています。素材はミディア... ...続きを見る

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2014/07/16 08:34
ERCOUPEの製作
 サーボ直結のベルクランクにより、ダブルテールのラダーを動かすリンケージはできたが、作動量が足りないように感じられて、不安があります。ただ、ラダーは大雑把でも、効いてくれれば実用的と判断できます。受信機につないで送信機のスティック操作でどうなるか、ぎこちない動作の問題は心配のし過ぎであってくれればいいのだが・・・。 ...続きを見る

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2014/07/14 20:13
ERCOUPEの製作
 尾翼全体をそっくり取り外せるようにするために、サーボにベルクランクを直結する方式を考えました。この方式の欠点は尾翼の中心に重みのあるサーボを配置することです。尾部での10grは機首側に4〜5倍のバランサーを招くことになるからです。JRの小型サーボ NES321にしても22grあって、バランサーの重量は110grは覚悟しておかねばなりません。なお、尾翼の仕上げの下地処理は、軽量化に配慮してクリヤーラッカーと薄手の和紙張りで行いました。ここまでの尾翼全体の重量は185grです。これに釣り合う機首部... ...続きを見る

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2014/07/13 11:38
ERCOUPEの製作
 ここからは、いよいよダブルテールの尾翼工作に進みます。双ラダーをどのようなリンケージで作動させるか、それが気になっていましたが、図面に示されていました。  NICK ZIROLI工房の図面には次のような方式が示されていました。  胴体中央部に搭載したラダーサーボからプッシユロッドで尾翼の真ん中に設けたベルクランクを回動させ、 このベルクランクと左右のラダーをコンロッドでつなぐことにより、ラダーサーボの動きを左右のラダーに伝えます。 ただし、この機構ではラダーの作動角は、内側角度と外側角度... ...続きを見る

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2014/07/11 17:51
ERCOUPEの製作
 胴体の外板を張る前に、キャビンの内部の主なものを作り込んでおく必要があります。計器用のパネルと座席などです。それから、受信機用のスイッチは、機体の見えないところに設置するとなると、キャビンのどこかになります。以上はショートキットには付属していないので、モデラーの腕に任されています。  先ずは一番目立つ計器パネルですが、実機の中から、これが一番というのを選びました。  空とマッチングして明るくて素敵だと思いました。   ...続きを見る

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2014/07/09 13:00
ERCOUPEの製作
 このキットを購入するときに、ERCOUPEについて間違って認識していたことがありました。それは、風防の開き方についてのことですが、多くの戦闘機と同じように、中央部が後方にスライドすると考えていました。それで、モデル用のスライドレールまで含めて購入しました。ところが組立を開始して胴体の形状から、前述の方式は不可能であると悟ることになりました。  ERCOUPEの胴体は極端なオタマジャクシ型をしていて、スライドレールに必要な  平行部分が確保できない。つまり、スライドレール式ではないということ... ...続きを見る

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2014/07/08 10:07
ERCOUPEの製作
 この中央翼の端にメインギヤが装着されます。ERCOUPEのメインギヤは、いかにもクッションが効くだろうと思わせる機構をしており、模型化に当たってもこれを取り入れたいという気になります。ところが、自作は、工作機械とか溶接機などプロ用の設備が必要になることは確実で、私には困難です。     ...続きを見る

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2014/07/06 10:19
ERCOUPEの製作
 中央翼を胴体に組み合わせるためには、翼の上面のプランクと中央前縁にダウエルを取り付ける工作まで完了しておく必要があります。  通常はダウエルの工作はプランクを終えてから、胴枠のダウエル用の穴に合わせ加工するのが一般的です。ところが、このショートキットでは、中央リブにはダウエルの入る穴の一部がカットされていました。プランクの前にダウエルも取り付けてしまうのかと訝しみながら工作は進みました。 ...続きを見る

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2014/07/04 08:39
ERCOUPEの製作
 胴体のほね組の続きです。骨格が見えてきました。並列・複座のキャビンは横に大きい。      ...続きを見る

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2014/07/02 09:02
ERCOUPEの製作
 いつものことながら、胴体の機首部分から組立を開始。   ...続きを見る

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2014/06/30 08:28
ERCOUPEの製作
 今回製作するERCOUPEの縮尺は実機の1/4.5で、次の通りの諸元です。 ...続きを見る

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2014/06/27 13:26
ERCOUPEの製作
 ダブルテールに一目惚れしてしまい、そして手に入れて見ると、いろいろな問題が見えてきて、一目惚れには欠点を見逃すリスクがあることを思い知らされました。難しい構造工作があるということなら、知恵を絞って挑戦する余地はありますが、そういうことではないから、うーん・・・と考え込むことになりました。その一番大きな問題が、ERCOUPEにはフラップが装備されていないという点でした。前回のブログ記事中の図を見ていただくと一目瞭然ですが、主翼はフルエルロンとなっていて、フラップなしの簡単な操舵系なのです。まるで... ...続きを見る

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2014/06/24 17:33
新しい機体の工作に着手
 長い時間が経過しました。無為に過ごしていたわけではなく、それなりに有為な時間であったと思うことにしています。  実は昨年の暮れには、次はこれを作ると決めた機種がありました。米国のPCKのショートキットのラインナップにあった、ERCO ERCOUPEという軽飛行機です。ダブルテールの珍しい機体です。 ...続きを見る

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2014/06/23 14:37
2014年が明けて
 昨年は余りいいことがなかったので、2014年は慎んで迎えております。     我が家の直前にある冬の牧場風景   ...続きを見る

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2014/01/08 13:02
フレッチャーのサイズアップ計画の頓挫
 1/9フレッチャーは快調に飛んでいます。飛びをチェックするためのテスト機としての位置付けでしたが、その役目を果たしてくれています。また、ジャイロを搭載した結果についても、その効果を確認することができました。次は、90〜120クラスにサイズアップして、重厚な雰囲気を備えたスケール機を実現しようと夢を膨らませていましたが、その指針を大体得ることができました。  得られた指針の主なものは、 1.主翼の翼厚比は18%くらいにする   テスト機は主翼翼厚比15%でやりましたが、飛行速度が速く、グラ... ...続きを見る

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2013/12/27 17:16
鶏と卵、いずれが先・・・
 鶏と卵、いずれが先に世に出たかという話は 堂々巡りの代表的なものとされています。ところで私の模型作りにおいては、画像が先にあって、それから資料探し→作図→材料入手→製作が始まるので、明瞭な前後関係があります。ネットや雑誌に掲載された画像を見て行くうちに、あーいいなー、いつかこういう機体を模型化して飛ばしてみたいという動機が芽生えるきっかけがてきます。  このような芽生えが、直ちに製作エネルギーを呼び起こして、まっしぐらに突き進むこともあれば、それから先しばらく芽のまま成長しないこともあります... ...続きを見る

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2013/12/21 10:35
ジャイロの装着
 飛行機にジャイロを付けると、特にスケール機ではメリットがあります。実物を忠実に縮尺すると、小さい模型では垂直尾翼や水平尾翼の面積が安定性や操縦性を確保するために必要な割合に対して不足します。スティック操作でカバーできる範囲ならいいのですが、大抵は名人がやっても難しいのです。そこにジャイロを活用すると困難な道を切り開くことが可能になります。激しいグランドループ癖のある場合は、ラダーにジャイロをかませることにより、難なく直進する機体に変身してくれます。ボーイングF4B-4はその典型的な例でした。 ... ...続きを見る

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2013/12/09 21:10
ジャイロの装着
 ラジ技誌の10月号に、「ジャイロを制する者は空を制す」という少し過剰推奨気味の特集がありました。スケール機においては、実機に忠実な縮尺で模型化すると安定性や操縦性が問題になることがしばしばあります。昨年制作したF4B-4は、離陸滑走時の激しいグランドループの発生により空に飛び立てないでいましたが、ラダーにジャイロをかませることによってこの問題を克服して初飛行の目的を遂げることができました。したがいまして、ジャイロが有効であることは体験的に認識しております。  フレッチャーFU24では、ジャイ... ...続きを見る

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2013/12/07 08:35
トンビに衝突
 昨日に引き続き 今日も最高の飛行日和でした。フレッチャーFu24とグライダーのミニモア2aを準備してクラブの飛行場に行きました。途中のコンビニで昼食用の食料と飲み物を仕入れて、午後まで楽しめるように準備しました。  そして充分に楽しんでいたその最中に、表題の事件が起きました。飛行場の上空に直径100m を超えるような大きなサーマルが発生して、それを目指してたくさんのトンビが集まってきて、それでは我もとクラブメンバーのモグラ3機も仲間入りして、入り乱れた旋回をしていました。大きなサーマルなので... ...続きを見る

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2013/11/06 20:28
エアロスバル修理完了、そして空へ
 脱落したバランスウェイトの代わりに、新たなウェイトを取り付けて、さらに左翼に入ったクラックの補修工作をしました。補修はクラックに瞬着を流し込みつなぎ合わせただけでなくて、クラックを跨ぐようにケブラーの布を瞬着で貼り付けましたので、恐らく 同じところで破断したりすることはないでしょう。ただし、外観上はちょっと見苦しくなりましたが、仕方がないことと、割り切ることにしました。このエアロスバルで、F4Cの演技科目に慣れ親しみ頑張ることにします。 ...続きを見る

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2013/10/18 08:59
エアロスバルでトラブル
 以前製作した 1/5エアロスバルを群馬県尾島町の中央飛行場で飛ばしてトラブってしまいました。この日は、F4C競技会の予備日で、大会が前日で消化できたので、関係者に使用許可されていました。参加したメンバーは少なくて、好きなように時間を選ばずに飛ばすことができたので、気分は貸切り状態でした。  持参した機体は、エアロスバルとフレッチャーFU24。    電動のフレッチャーFu24。 尾島では初のお披露目ですが、見学者なしで、ちょっと淋しい・・・。    OSのFS81搭載の1/5エアロス... ...続きを見る

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2013/10/13 16:50
フレッチャー FU24
 先日のフライト画像をご覧になった方は、次のような感想を持たれたのではないでしょうか。つまり、ランディングギヤーがピアノ線のままで、興醒めではないかという見方です。その通り!。むき出しのピアノ線は不細工で、とても目立ちます。初飛行の関門を通過すると、これは何とかせにゃならんと、思いました。  ピアノ線脚の美脚化は、簡単にできる場合もあれば、サイズによっては悪戦苦闘を強いられる場合もあります。本機は製作段階からスケール脚の採用を半ばあきらめて進めていました。理由は、この小型機サイズ用の脚のスケー... ...続きを見る

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2013/09/08 11:57
フレッチャーFU24
 スピンナーを付け、ベテランパイロットを載せてクラブの飛行場に行きました。猛暑が去って、ようやくいつもの夏空が戻ってきました。飛行場はとても爽やかで気持ちよく飛ばせました。    夏空をバックにきれいな画像を撮っていただきました。 このアングルのフレッチャーは素晴らしい!!  精悍な戦闘機の雰囲気をも感じてしまいます。   ...続きを見る

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2013/08/27 19:58
フレッチャーFU24の製作
 初飛行が無事に終わって、あちこち未完成であったところや飛行の結果出てきた改善箇所などを工作しています。未完成箇所の代表的なものはパイロットが間に合っていなかったことです。機体が40クラスでコクピット部分にバッテリーがどっかりと居座り、工作のスペースが少なかったということもあります。パイロットの胸から下はバッテリースペースになるのて゛、省かざるを得ず、機体を真横から見た時にのみパイロットの存在が判るというレベルで妥協するしかありません。 ...続きを見る

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2013/08/24 08:50
フレッチャーFU24の製作
 フィルム張りした上に数字やアルファベットの文字を入れました。もちろん課題の実機モデルを参考にしましたが、完全にそのとおりとは行かず、かなりいいかげんです。 ...続きを見る

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2013/08/20 17:50
フレッチャーFU24の製作
 生地が完成して、いよいよフィルム張りの工作です。オラカバフィルムなどを保管している箱の中の在庫を調べてみると、白が0.8本、黄色が1本、グレイが0.7本、ブラックが0.5本などがありました。この在庫を有効に生かせるカラーデザインをネットから探しました。 ...続きを見る

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2013/08/18 20:32
FU24の製作はお休み
 あつい!  工作の続行は自殺行為に等しいので、当分の間お休みです。 私の住処は本州の中央の高地にあるので、日中は30℃を超えても、夕刻には25℃以下になり、早朝は20℃以下まで下がるという日々の繰り返しなので、真夏も快適に過ごせました。ところが、このところの猛暑は、この地の快適気候も吹き飛ばしてしまい、我が家の中の少しでもましな居所をさがしては、じっと耐えています。  私の工作部屋は西側の最悪の場所にあり、午後には35℃くらいになるのでとても工作などしていられません。商売のための工作ではあ... ...続きを見る

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2013/08/11 10:51
フレッチャーFU24の製作
 生地完成まであと一息です。残っているのは、主翼の中央下側部分の工作です。現在は主翼の上に胴体が乗っかっている状態です。これでも飛ばせますが、スケール機としては具合が悪いのです。実機の主翼は胴体から左右に伸びているのです。しかしながら、現状のままでは、主翼に胴体が乗っかっているイメージです。 ...続きを見る

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2013/08/06 17:43
フレッチャーFU24の製作
 本機のバッテリー交換は、機首からキャノピーにかけての上部カバーを外せるようにして行う計画であることは前に書きました。それで、この部分のカバーは切り離してあるのですが、課題は飛行中に外れないようにするための固定(ロック)をどのようにするかです。更に、バッテリーは飛行の都度交換するので、ワンタッチ操作で外せることと、しかも固定したら絶対に外れないことが必要です。  このために、マグネットとバネ式スライドピンを併用することにしました。 ...続きを見る

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2013/08/05 09:11
フレッチャーFU24の製作
 キャノピーを実機らしく仕上げるために、窓枠(桟)を入れて見ました。窓枠はマスキングテープを使って白ペンで画きこむこともできますが、今回は0.7mmの発泡エンビ板を短冊状にきりだしたものを瞬着で貼り付けるやり方にしました。 ...続きを見る

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2013/07/31 08:53
フレッチャーFU24の製作
 フレッチャーの特徴的なこぶ状のキャノピー製作の続きです。これから先は、方案の良し悪しが出来栄えに反映されるので、一喜一憂の世界です。 ...続きを見る

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2013/07/29 20:14
フレッチャーFU24の製作
 キャノピーの成形工作が残っているのですが、しんどい工作なので中断しています。その合間に、90%生地完した機体の組み立てをして、全体を観察して見ました。 ...続きを見る

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2013/07/18 08:44
フレッチャーFU24の製作
 木部の工作が見通しがついたところで、いやな工作となりました。キャノピーです。フレッチャーのキヤノピーはコブのように膨らんでおり、それがフレッチャーの重要な個性になっていますので、スケール機としては、これを表現しなくてはなりません。 ...続きを見る

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2013/07/15 20:21
フレッチャーFU24の製作
 胴体の機首部分のプランク工作の続きです。 ...続きを見る

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2013/07/14 14:49
フレッチャーFU24の製作
 このところ、ことのほか暑さが厳しく、午後3時ころのウォーキングを、今日から早朝の5時に変更しました。昨日午後のウォーキング兼子供の見守りボランティア活動から帰ったときに気分が悪くなり、これはいけない ! 熱中症の初期信号だと理解したからです。  当地の早朝は、20度c以下に下がるので、快適にウォーキングをすることができます。ただ、夜の良好な睡眠を得るためには、夕方近くのウォーキングの方がいいらしい。このひどい暑さは早くどこかに行ってもらいたい。 ...続きを見る

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2013/07/13 10:00
フレッチャーFU24の製作
 ノーズギアに合わせて、メインギア支柱を製作。ワイヤーベンダーを利用して、3.2ミリのピアノ線を3回直角に曲げるだけですが、左右の高さを同寸に作るところが肝心です。前もって、ベンダーの特性を理解しておく必要があります。  ところでフレッチャーの地上姿勢ですが、三面図を眺めると、かなりの機首上げ  姿勢をしているようなのです。   ...続きを見る

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2013/07/10 20:54
フレッチャーFU24の製作
 垂直尾翼のラダーに波板イメージのボードを貼り付けました。 ...続きを見る

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2013/07/09 18:13
フレッチャーFU24の製作
 垂直尾翼の工作に入りました。このタイプの垂直尾翼で考えるのは、胴体後部に強固に固定する構造をどうやって実現するかということです。水平尾翼に対して、逆T字に取り付ける垂直尾翼は、頼りになる心棒のようなものをどうやって確保するか、選択肢があまりないので考えに窮します。垂直尾翼は飛行中以外にも、地上で足や手を引っかけたりして、無理な力が加わることが結構あります。だからしっかり固定しておく必要があのですが、かと言って、丈夫にするための補強で重く作り過ぎてしまうことは、テールヘビーになるので、避けなけれ... ...続きを見る

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2013/07/08 08:55
フレッチャーFU24の製作
 水平尾翼の工作に入りました。以前に書きましたが、フレッチャーの水平尾翼はオールフライングテールです。このまま模型にもフライングテールを採用するか判断を迷っていました。フライングテールは、水平尾翼の迎え角の微修正が容易にできるという長所がある反面、サーボとリンケージの小さなガタでもフラッターの原因になります。フラッターは墜落につながる致命的なトラブルです。また、ぶつけたり、摩耗の拡大により、ガタが大きくなるという短所もあるので、扱いが難しいのです。  胴体を作りながら折に触れてどうしようか考え... ...続きを見る

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2013/07/06 16:39
フレッチャーFU24の製作
 胴体のはしご状基本構造に、後半部分の胴枠を追加形成する工作に入りました。フレッチャーらしい形が見えてくる工作です。 この部分をプランクで行くか、骨組にフィルム張りで済ませるか思案していましたが、小型機でもあり、軽量化を優先して後者で行くことにしました。 ...続きを見る

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2013/07/04 08:59
フレッチャーFU24の製作
 パワープラントの取付け取り外しや、ノーズギヤのメンテナンスができるようにするための方策を考えました。「窮すれば通じる」の諺の通り、解決策が出ました。 ...続きを見る

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2013/07/02 08:28
フレッチャーFU24の製作
 胴体の前半部分の胴枠を仮取付けして、パワープラントの取り付け取り外し検討、ノーズギヤ搭載後の調整や、メンテナンスができるか検討することに。これらはできるようにしておかないと、とんでもないことになります。 ...続きを見る

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2013/06/30 20:37
フレッチャーFU24の製作
 はしご状構造物を骨格にして胴体の組み立て開始です。    出来上がったはしご状の左右骨組。これが基本の骨格です。   ...続きを見る

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2013/06/28 17:23
フレッチャーFU24の製作
 主翼の工作の次は、尾翼工作に入るのが私流なのですが、今回は胴体の工作に入ることにしました。実機FU24の水平尾翼はフライングテール方式になっておりまして、模型化した場合のフライングテールにネガティーブな印象(ガタが出易い、ぶつけると壊れたりガタが拡大したり、飛行中のフラッターも発生し易い)がある私は、普通の水平尾翼とエレベータの組み合わせにしてしまおうか迷っているからです。とりあえずは、胴体の工作に入り、その間にどちらで行くか決めるつもりです。  胴体は内部構造を計画、作成してから外側の工作... ...続きを見る

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2013/06/26 20:11
フレッチャーFU24の製作
 主翼工作の最後は、フラップ、エルロンなどの動翼を動かすサーボを組み込めるように、サーボの位置や取り付けベッドを工作しておくことです。当然ながらサーボサイズも決めなければなりません。  フラップは左右に一対ありますが、同じ動きをするだけなので、小型機でもあり、軽量化に配慮してワンサーボで済ませることにし、小型サーボを選びました。 ...続きを見る

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2013/06/22 11:56
フレッチャーFU24の製作
 取り外し式の整流板の材質選定ですが、とりあえず手元にあった0.7ミリ厚の発泡エンビ板から切り出しました。この材料の長所は軽くて、加工性が良いということです。短所は、剛性という点ではアルミの板より劣り、耐熱性もあまりないという点です。しかしながら、そこで取り外し式にしたメリットを生かせます。ダメだったら他の材質の物に交換すればいいのですから・・・。 ...続きを見る

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2013/06/19 17:36
フレッチャーFU24の製作
 FU24の翼端エルロンは舵角を大きく動かしたときに、翼端の気流が乱れることが予測されます。実機ではこの対策として整流板が追加されたということを数日前のブログに書きました。 ...続きを見る

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2013/06/17 13:51
フレッチャーFU24の製作
 今日からFU24として書いて行きます。主翼の動翼ができあがったので、とりあえず主翼に合体させて様子を見たくなりました。合体とは、すなわち、主翼と動翼をヒンジで結合することなのですが、このヒンジ工作というのは、工作難易度が相当高いのです。安易な気持ちで取り掛かるとひどいことになります。  どうしてそんなに難易度が高いかと言うと、主翼と動翼は翼として表面が滑らかに連続していなければなりません。今回は、薄板ヒンジを使用しするので、主翼と動翼側にそれぞれカッターで切り込みを入れるのですが、その位置決... ...続きを見る

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2013/06/16 09:59
X(フレッチャーFU24)の製作
 昨日のブログでXはフレッチャーFU24であると明らかにしました。エアロスバルやボーイングF4B-4と同じように、この機体の動翼(エルロン、フラップ、ラダー)にも波板が使われており、それが特徴になっています。ただし、波板の波のピッチが大きく、前二者の手法では実機に忠実に模型化したことになりません。波の高さはヒサゴのリップルボードが合うのですが、波のピッチが細かすぎました。窮すれば通じるという諺がありますが、リップルボードを眺めていると、これを解決するアイデアが浮かびました。 ...続きを見る

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2013/06/15 11:38
Xの製作
 主翼の翼端の工作ですが、このXの実機の翼端は初期とそれ以降では大きな変化がありました。これは推測ですが、翼端に流体力学的なトラブルが発生して、それを改善した結果ではないかと推測しています。      初期のXの実機の翼端形状。エルロンの舵角が大きい時の気流の流れが気になります。   ...続きを見る

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2013/06/14 12:07
Xの製作
 主翼のプランクが終わったところで、動翼部分を切り離して、ヒンジ工作に必要な部材を取り付けます。この工作は、やり直しがきかないので、念には念を入れて、気持ちを集中してやることにしています。 ...続きを見る

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2013/06/13 17:24
Xの製作
 主翼のプランクの続きです。Dボックスのプランク構造が完成したところで、主翼の捻じれや、直線性を見直してみるとOKです。一安心。   ...続きを見る

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2013/06/12 08:58
Xの製作
 主翼の骨組には1.5mmのバルサ板をプランクしますが、フルプランクではなく、スパーから前をDボックス構造にプランクして必要な剛性を得る部分プランクでやることにしました。捻じれのない主翼は、このDボックス構造をプランク工作するところで決まってしまうので、一番注意が必要です。    主翼の後縁側は片側のプランク材を瞬間接着剤で付けて置き、反対側は木工ボンドを使用して貼り付けます。このときに、後縁が一直線に揃うようにL型のアルミのアングル材で上下から目玉クリップで挟んで乾燥固着を待ちます。固着後... ...続きを見る

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2013/06/10 07:18
Xの製作
 主翼をバルサでプランクする前に、やっておかねばならない工作があります。主翼と胴体を合体させるのに必要な前縁中央のダウエルのベース工作と、取り付けネジが貫通する空間をバルサで埋める工作、メインギヤの取付けベースの補強などです。また、サーボの取り付け位置やサーボベッドの工作も検討しておく必要があります。 ...続きを見る

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2013/06/04 21:58
Xの製作
 ここ数日の間に、体調が回復しつつあると感じるようになりました。視力の方は相変わらずですが、悪いなりに妥協して付き合えるようになってきました。細かい工作を続けると、焦点が定まらなくなる不便さはありますが、それ以外のことは慣れてしまったようです。眼科で調べてもらったところ、「毛細血管老化による視力の減退」というような診断でした。つまり、高齢化によって生命力の一つが後退したということですので、あきらめるしかありません。  それより、何と言っても気力ですが、それが戻りつつあると感じるのが一番です。 ... ...続きを見る

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2013/06/01 16:14
Xの製作
 Xの製作は相変わらず停滞しています。がむしゃらに工作と格闘した私はすでに無く、工作はとんでもなく ゆっくりです。    やっと切り抜いた主翼のリブ、33枚。これを組み上げて前縁、後縁が一直線に並ぶ    ことは先ずないです。調整して揃えるのですが、これがしんどく感じます。   ...続きを見る

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2013/05/17 21:38
Xの製作
 Xの製作はかろうじて ちょっとずつ進展しているのですが、バルサ材に切断線を入れたり、カットしたりという程度のことです。昔、現役であったころには、どんなに忙しくても5分とか10分でも工作台の前に座って工具を手に取ったものでした。毎日少しずつでも工作を進めると、「チリも積もれば山となる」の諺通り半年とか一年後には完成させることができるという「チリも積もれば」哲学を信じて実行していました。その頃は頑健な身体があっても時間がないという、現状とは真逆の環境でした。やっとできあがった完成機を携えて飛行場に... ...続きを見る

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2013/05/13 08:53
Xの製作
 5月6日スケールスコードロンの尾島飛行会に行ってきました。当初F4Hの競技会という名目は変更されて、講習飛行会に変更されましたので、気楽に楽しんで来ました。同好の皆さんと久しぶりの顔合わせができ、更に話が弾んで、体力的には疲れましたが、いいー気分転換ができた一日でした。 私のエアロスバルは、静止審査の模擬審査で色彩、マーキング、工作技術に高得点が付きましたが、スケール細部では、ノーズギヤとメインギヤがいい加減だということで大きく減点されました。ギヤの工作については、そのように評価されても... ...続きを見る

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2013/05/11 08:58
Xの製作
 中断は継続中、つまり製作はストップしています。  「叶わぬことを願い続けると、傷が深くなるだけだ」とテレビのドラマの中で言ってました。叶わぬことは願わぬこと、それが解決への道なのだということを悟るべきだというのです。無理して続ける必要は無いし、それで困る人は.いないし、できなくなったら、止めることを選べばいい。なっとくです。  以前、読んだ本の中でピックアップした「健全な生活の条件」というのを紹介したことがあります。それは次の四条件で、なるほど・・・これを見出した人は偉いな・・・と感心して... ...続きを見る

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2013/05/05 14:28
Xの製作
 Xの製作が始まったばかりですが、工作が中断しました。私の持病の腰痛が再発したためです。さて、その腰痛を引き起こすにいたった経過が、何とも情けないことによってなのです。  私は10年まえから子供たちの下校の見守り活動をボランティアでやってきました。小学校の低学年の下校に重点を置いているのですが、その最中に、6年の男の子が私の横から首に突然抱きついてきたのです。不意打ちを食らった私の背骨の腰骨に、ビビィと電気が奔るのを感じて、必死で振りほどきましたが、男の子はしつこく絡んできました。無邪気な子供... ...続きを見る

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2013/04/28 09:23
Xの製作
 機体はXということで、エンジンクラスや機体サイズもxxとして気楽に工作をのんびり進めましょう。骨組が出来上がるまでの秘め事かと思いますが、それまで、推理を楽しんでください。  機体を作るときに何処から工作を始めるかと言えば、たとえばキットですと、主翼から、尾翼から、胴体から・・・と人によっていろいろですが、フルスクラッチ工作の場合は、何としてでも製作図面を作成することが必要です。製作図面ですから、機体の外形図は機体外観の参考図にすぎず、模型化するには機体の内部構造と使用する素材を検討して、模... ...続きを見る

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2013/04/25 09:14
オールドタイマー機でそろそろと
 4月15付のブログ記事のコメント欄にAT6muさんから加齢による視力の低下要因として、白内障が考えられるので、一度検査することを勧めるコメントをいただきました。数年前に、初期の白内障であると告げられていたので、多分それが進行しているのではないかと自分でも自覚して考えていましたので、AT6mmuさんに背中を押してもらったのを機会に診断を受けようと思います。  数ヶ月前の読売新聞に、動体視力と静止視力が被視体の移動速度によってどのように変化(劣化)するかという記事がグラフ付きで紹介されました。(... ...続きを見る

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2013/04/17 20:16
揺らぐことなく
 私の信条は「好きなことをやり通せた人が人生の勝利者である」というものでした。その信条で自信満々の気持ちで明るく元気に生きてきたつもりです。今でもそれに代わるもの(信条)はありません。  ところで、ずっと以前のブログに生涯現役という言葉について、思いめぐらしたことを書き留めたことがありました。生活の糧としての仕事を続けることを現役と称する日本的な生涯現役の考え方に疑問だらけだったのです。 ...続きを見る

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2013/04/15 09:00
もろもろの事情から・・・の続き
 昨日の記事をまとめて投稿してまもなく、仲間のXさんから突然の電話がありました。普段はメールでやりとりしている間柄なので、直接の電話は記憶にないくらいでして、いわば非常時のホットラインがつながった感じで何事が起きたのだろうかと、受話器に耳を当てました。聞きなれたXさんの声でしたが、今までとは違う痛切な思いがこもった声で、電話の要件を伝えてきました。要件とは、(限界年齢を悟り)この趣味から 全面撤退することにしたので、不要になった素材材料を送りたいが、引き取ってくれるか ? ということでした。 ... ...続きを見る

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2013/04/11 13:54
もろもろの事情から
 模型飛行機をこよなく愛している私だが、ブログの空白期間が長くなりました。今回のブランクは今までとは大分違うなと、自分でも意識したり感じたりしています。明らかに、人生の第四コーナーを回ってラストの直線コースに入ったと感じている自分がいます。すでに、もう一周を目指す体力や気力のかけらも残っていないように思います。  最近とみに感じるのが、視力の衰えです。工作するうえで、視力は絶対的に必要なもの、更に飛ばすときの有視界飛行コントロールでも視力はなくてはならないものです。視力の衰え、動体視力の劣化は... ...続きを見る

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2013/04/09 21:23
1/6 ボーイングF4B−4
 先月の19日に誌社の取材を受けました。毎月早々に、その誌社のホームページに最新号のPR記事が掲載されるので、果たして私のボーイングF4B−4はどのような扱いになったのか、興味津々でHPにアクセスしました。そして、5日の朝でしたが、アクセスしたPCの画面を見て、びっくり仰天し、次に嬉しさがこみ上げてきました。12月号の表紙の画像に私のF4B−4が使われていたのです。感激です! 表紙はその雑誌の月の顔ですから、それに選ばれたということは名誉を強く感じます。 ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2012/11/07 09:08
1/6 ボーイングF4B−4
 今日は私のF4B−4を対象に、クラブの飛行場で、ある誌社の取材がありました。以前から、新作が完成したときの取材依頼を受けており、それが10月19日の今日になりました。  飛行機は落ちたら、それで一巻の終わりですから、責任のあるイベントは落とさないうちに、なるべく早く消化しておきたいというのが私の気持ちです。落として壊したり行方不明になったりしたら、計画がくるってしまうので撮影が終わるまでは形や機能を維持する責任があるわけです。それからイベントへの出場の約束も、同じように責任を感じます。 した... ...続きを見る

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2012/10/22 14:06
1/6 ボーイングF4B−4
 10月13日の土曜日は、尾島でスケールスコードロンの定例飛行会があり、F4B−4を車に積んで行きました。自治会の行事関連で行きたくても行けないことが多かったのですが、この日ばかりは何としても行かねばと都合をやりくりして無事に出発できたのでした。  朝の5.30には家を出て、尾島には7時半過ぎに到着していました。早速組み立てを開始して、8時過ぎには組立てが完了して、あとは8時半の開場を待つばかりになりました。余裕があったので、予備機として持参した1/7のエアロスバルも組み立てておきました。本当... ...続きを見る

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2012/10/18 14:07
1/6 ボーイングF4B−4
 今日は、機体に必要な装備とか、スケールペラを装着した完成組み立て状態の画像を撮影したので、ご紹介いたします。 ...続きを見る

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2012/10/05 20:56
1/6 ボーイングF4B−4
 初飛行も無事に済んでみると、やり残したことが気になってきました。一つは、戦闘機に必ずある機関砲の類と、もう一つは静止観賞用のスケールペラです。このところ台風の影響で家に閉じ込められていたので、これらのやり残しに手を付けました。 ...続きを見る

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2012/10/02 20:53
1/6 ボーイングF4B−4
 ラダーにジャイロを介在させて、グランドループ対策とした結果、目的を完全に達成できて、念願の初飛行ができました。ジャイロを使う前は、激しいグランドループのために離陸が遠い目標に感じられました。それが、ジャイロを適切に使うとグランドループを完璧に抑制できて、滑走開始から加速して糸を引くような美しい離陸が容易にできてしまうことを実感しました。  ただ、ジャイロはある姿勢を保とうとする機能なので、普通の操縦の妨げになってしまうことも事実です。グランドループ対策のジャイロは、機体が地上から離れ次第、ジ... ...続きを見る

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2012/09/29 17:51
1/6 ボーイングF4B-4
 臥薪嘗胆、辛抱の甲斐があって、ようやく初飛行に挑戦することができて、成功しました。1月からの苦心が報われた記念の日になりました。  今日は朝から薄曇りで、間もなく晴れわたるという状況の天候です。風は穏やかで予報では北風に変わるということですが、そうならないことを期待して飛行場に行きました。(北風は横風です)  飛行場では何人かのメンバーが待機していてくれました。みなさん今か今かと初飛行の準備等に強力してくれた方々です。  組み上げて、ラダーのジヤイロの動きを再確認して、エンジン始動スタ... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 7

2012/09/25 15:50
1/6 ボーイングF4B-4
北の高気圧がやってきて残暑もおさまり、屋外スポーツに気持ち良く集中できる気候になりました。初飛行のチャンス到来です。飛行場に持って行き組み立てて、クラブ員のみなさんにお披露目、記念写真撮影、給油してエンジン始動、と調整、・・・・刻々と事前イベントを消化しました。  それでは先ずはタキシングしますと宣言して、滑走路に滑り出し、ここまでは順調でした。出発点でいったん停止、離陸に向けて滑走開始 ! ! 問題はここから先でした。速度を少しでも上げると簡単にグランドループに入ってしまうのです。何度繰り返... ...続きを見る

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2012/09/24 17:48
1/6 ボーイングF4B−4
電動(バッテリー)ドライバーを使用したときの組み立ての時間を計測してみました。現地でも組み立てはテーブルを使用して行うので、その他の使う工具類も条件を同じにしてトライすると次のようになります。 ...続きを見る

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2012/09/23 10:22
1/6 ボーイングF4B−4
ネジ締めの時間短縮、作業効率アップは手回しドライバーに頼っていてはダメと判断して、電動ドライバーを手に入れようと考えました。現地作業なので当然コードレスとなり、バッテリードライバーの小型のもので、複葉機の翼間での作業に支障がないことが絶対条件です。  以前から折に触れてホームセンターの電動工具売り場を見て回っていましたが、そういう小型のものは置いてなくて課題として残っていました。最後の望みを託して、工具のネットショップを丹念に調べた結果、使えそうな小ネジ用電動ドライバーが見つかり、早速 手... ...続きを見る

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2012/09/17 07:04
1/6 ボーイングF4B-4
 相変わらず残暑が続いていて、今年は何か変だ。クラブの飛行場には出かけているが、組み立て準備が簡単なモグラか電動のスポーツ機に限定しています。スイッチ ポンで飛ばせる電動は、こういうときに存在価値を感じます。簡単さに慣れてしまい、モグラのエルロン・コードの接続を忘れて投げてしまい、あれっ! エルロンが利かない・・・・・???? ラダーとエレベータ操作できわどく回収してことなきを得ました。暑さボケだね。反省。  ボーイングF4B-4が飛ばせるように涼しくなるのはもう少し先のようです。それまでの間... ...続きを見る

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2012/09/16 11:00
1/6 ボーイングF4B-4
このところ猛烈な暑さが続いており、初飛行にふさわしい気候になるまで、待機することにしました。既に高齢者の仲間入りをしている身は、このところいろいろな場面で体力的な限界を感じておりました。大切な初飛行ですから、涼風の下でベストコンディションで飛ばしたいと考えています。  組み立ての簡略化を図ったつもりですが、それでも、今まで製作した複葉機の中で一番煩雑な組み立て作業があることは間違いないでしょう。上翼の中央支柱への固定がねじ4ケ所、下翼はねじ1本、翼間支柱が左右合計で8ケ所のねじ止め、張線は... ...続きを見る

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2012/08/26 20:41
1/6 ボーイングF4B−4
スケール機を製作すると、最後に工夫を強いられるのが排気処理です。4サイクルは排気と一緒に排出されるオイル(潤滑油)がとても多いのです。低オイル燃料が使えるエンジンは、汚れが少ないのですが、低オイルを使用してはいけないと宣言しているサイトウの4サイクルの場合は、排気で機体がとても汚れます。ベトベトする汚れは、ウェスで拭いたからといっても、何回も飛ばしているうちに、あちこちにベトベト感が出てきます。すっきり、サラサラが好きな私としては、ちょっと我慢なりません。  というわけで、今回はサイトウの... ...続きを見る

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2012/08/25 09:06
1/6 ボーイングF4B-4
ほぼ完成したと言える F4B-4ですが、この飛行機だけにある特徴的なものが残っています。胴体後部の嶺から突き出ているアンテナ支柱です。1/10F4B-4では付けました。小さい機体なので付けても取扱いの邪魔になることはなかったのです。ところが1/6F4B-4では、助手が機体を保持するときの右手が胴体後部を掴むので、まともに障害になります。付けても、取扱い中に接触したりして壊してしまう確率が高いと考えられます。 ...続きを見る

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2012/08/18 09:48
1/6 ボーイングF4B-4
計画していた全てのパーツ、備品の搭載が完了したので、重心位置の確認と調整に入りました。バラストを積むことなく所定の位置に納まればハッピーエンドですが、スケール機の場合はショートノーズで、その上 後部がどうしてもある程度の重さになってしまい、したがって、機首にバラストを積んで調整することになります。前作のエアロスバルではかなりのバラストを積み込んだ結果、目標重量を大幅に超過しました。その前のC・ジェニーもそうでしたが若干のバラストで済みました。事前の軽量化工作が功を奏したと思います。  F4B... ...続きを見る

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2012/08/11 21:27
1/6 ボーイングF4B−4
 艦上戦闘機としてのF4B−4には当然のことながら、着艦フックが付いておりました。着艦したら直ちに停止させるためには絶対に必要な装備です。模型の場合は、着艦することはないので、見かけだけのものです。図面には必ず画いてあるのですが、詳細な形状が判りません。明快な画像を探したのですが、見当たりませんでした。そのため、今回は図面を参考にして想像しながら造りました。 ...続きを見る

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2012/08/10 18:19
1/6 ボーイングF4B−4
 塗装工作は不満だらけですが、複葉機が飛ぶために強度上不可欠なリギングの工作に入りました。   F4B−4のリギング・張線は、とても単純であっさりしています。前作のC・ジェニーは張線が多くて、合計60本ほどの張線が使われていました。ターンバックルも60個使われていて、この重さも馬鹿にならない量でした。それに対して、F4B−4は飛行機の近代化への橋渡しの時期に開発されたので、張線の大幅な削減が見られ、飛行線がダブルで各2本、着陸線がダブルで各1本と激減しています。実機の画像を見ると、張線には抵... ...続きを見る

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2012/08/09 20:45
1/6 ボーイングF4B-4
ずっと疑問に思っていることですが、このF4B-4には愛称名がないらしい・・・という疑問です。米国の飛行機、特に軍用機には必ず愛称があります。普通はその愛称名で呼ぶことが多いのですが、F4B-4にはないのでとても不便で味気ないのです。当時のパイロットや地上整備員などは愛称を付けて業務をしていたと思うのです。多分可愛らしい愛称で呼ばれていたのではと想像してしまいます。どなたか、それをご存じでしたら教えてください。 ...続きを見る

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2012/07/30 08:35
1/6 ボーイングF4B-4
カラーの吹き付けを終わり、クリヤーのウレタンを2〜3回吹いて乾燥させたところで、当初の計画に従い、排気燃料がかかる胴体の下側や下翼の下面、メインギヤ支柱にエンジンウレタンを刷毛塗りする手順に入りました。エンジンウレタンは硬化剤と主剤の割合が1対2なので耐グロー性が高いので、このような計画をしたのですが、、問題は今までに塗った塗料との相性です。用心して、メインギヤの側面と機首のボデーの一部に試し塗りしてみました。 ...続きを見る

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2012/07/29 11:01
1/6 ボーイングF4B-4
胴体の機首付近の実機感を高めたいと、クーリングフィンらしきものを貼り付けてみました。クーリングフィンはネットで見つけたものを、なるべく実機に近いレイアウトでと工夫してみました。しかしながら、1/6のモデルに誂えたものではないので、サイズが合わないのはどうしようもなく、実機らしい雰囲気を出すというレベルで満足するしかありませんでした。 ...続きを見る

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2012/07/28 10:30
1/6 ボーイングF4B−4
エルロン、エレベータ、ラダーの動翼をロッドヒンジで固定翼側に連結固定しました。ロッドヒンジの位置決めは意外と難しくて、その上、対象部分の木目によってドリルが片寄せられてしまい、その結果 中心から外れた下穴になってしまうという問題があります。前作のエアロスバルでも苦しめられましたが、覚悟を決めて下穴を大きく(したがってロッドを入れるとガタガタ)加工して、エポキシをたっぷり塗って、すべてのロッドを挿入して組み立てて、中心を保持するための大きめのクリップで止めて30分放置しました。クリップで保持す... ...続きを見る

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2012/07/27 17:51
1/6 ボーイングF4B-4
文字入れは実機の雰囲気を出すのに不可欠なのですが、その部位と表面の形状によっては大変難儀する工作になります。このF4B-4で、そのような難儀する部位が波板を張った垂直尾翼とラダーにあります。当該部位の上側には、F4B-4と4桁の数字が標示されています。実機の波板のピッチや高さに対して、モデルのそれはかなり大きくて小さい文字の画き込みが難しいのです。 ...続きを見る

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2012/07/26 09:15
1/6 ボーイングF4B-4
このF4B-4は飛行機が黎明期を脱して次のステップに向かおうとしている過渡期に造られたので、あちこちに古典機の雰囲気と革新的なものが混在しています。前者のものとしてオープンコクピットや、羽生張りの二枚羽をあげることができますし、後者のものとして、金属板張りのモノコック胴体構造をあげることができます。鋲は丸頭のリベットです。  私はオープンコクピットの素朴な感じが好きです。前作のカーチス・ジェニーもオープンコクピットでしたが、コクピットパットで360°囲む(円形)工作はとても苦労しました。とい... ...続きを見る

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2012/07/25 08:56
1/6 ボーイングF4B-4
下地を作った胴体や主翼にカラーを吹き付けましたが、実は気に入ったカラーになるまで、何回も塗り直しをしました。スプレー缶の表示色と実際の色が微妙に違うこともしょっちゅうです。工作部屋には、こうして使わなくなったスプレー缶の山ができつつあります。    実機F4B-4は様々なカラーリングがネット画像に残されており、どれにするか  より取り見取りですが、下の画像のカラーリングでまとめることにしました。     ...続きを見る

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2012/07/24 09:17
1/6 ボーイングF4B-4
 私の一番苦手な塗装工作をやっています。アクリル塗装でカラーを付けて、最後にウレタンのクリヤーを吹き付けて完了というやり方です。汚し塗装とかはやる技量がないので考えていません。  ウレタンのスプレークリヤーですが、最近は耐グロー性が高いものが手に入らなくなりました。苦肉の策として考えたのが、普通に手に入るスプレーウレタン クリヤーでカバーしてから、最後に燃料が吹きかかる周囲部分に、商品名・エンジンウレタンのクリヤーを刷毛塗りして対応することを考えています。 ...続きを見る

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2012/07/23 17:54
1/6 ボーイングF4B−4
 胴体の鋲列の擬装工作に続いて主翼の羽生とリブのステッチング擬装工作です。実機はリブから羽生が浮き上がらないように、太い糸でリブに羽生をからめるように固定してあります。模型の場合も、実機と同じように糸をリブにからめることができますが、スパーの部分や、前縁と後縁の部分はからめることが難しいので、模型は見せかけだけにして、擬装工作でまとめるのが得策と考えました。  前作のカーチスジェニーで実施した方法は、リブ前縁から後援に糸を張り、その糸から直角に2〜3ミリの筋もりを木工ボンドで付けるやり方でした... ...続きを見る

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2012/07/12 09:04
1/6 ボーイングF4B−4
 長いこと書き込みをしなかったので、このブログを読んでいただいている皆さんにはあらぬご心配をおかけしてしまったようでした。私は健康で普通に生活しておりました。F4B−4の工作はもちろん進めていたのですが、進捗状況を画像に撮ることが困難な上に、根気のいる工作に取り組んでいました。  その工作は、胴体のリベット鋲の擬装と、主翼のステッチングの擬装工作です。模型の場合は、材料と工作方法が異なるので、実機と同じ工作にできるべくもなく、擬装工作になるのです。要するにいかにもリベット工作をしたかのように鋲... ...続きを見る

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2012/07/11 18:10
1/6 ボーイングF4B−4
 サイトウの4Cエンジンは音がいいという定評があります。私もそう思いますが、一つだけ不満があります。それは排気とブリーザーから廃棄されるオイル(潤滑油)が多くて、機体がべとべとになる大きな要因になっていることです。OSエンジンはべとべと程度が少ないと感じます。最近のOS4Cはブリーザーをマフラーに接続する方式になっており、ひょっとしてこのためにべとべとが減少しているのかもしれません。サイトウエンジンも同じような工夫をしてもらいたいと切に感じます。  以前製作したカーチスジェニーはサイトウのFa... ...続きを見る

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2012/06/20 17:09
1/6 ボーイングF4B−4
 当たり前ですが、実機には給油口はあるのですが、ラジコン機としての給油口も必要です。ラジコン機の場合ですが、給油口にもいろいろとあって、シリコンパイプの先端に栓をするだけの簡単なものもあれば、実機と同じ雰囲気で給油バルブを設けたものまであります。今回は、胴体に給油口に繋がるハッチを設けて、そのハッチを開けると、中に給油バルブ(テトラ)があるというようにしたいと考えていました。そうすれば、外部に余分なものが露出しないし、給油をスマートに行うことができます。このような仕掛けをスケール機にしておくと、... ...続きを見る

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2012/06/18 13:16
1/6 ボーイングF4B−4
 9気筒ラジアルエンジンの擬装のうち、前面側から見た時にとても目立つオーバーヘッドカムのプッシュロッドの擬装が残っていました。擬装なので、シルバーに塗装した4ミリのロッドをシリンダーの脇に並べて固定するだけですが、やるとやらないではエンジンらしさが月とスッポンの差になるのでやらないわけには行きません。 ...続きを見る

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2012/06/17 15:08
1/6 ボーイングF4B−4
 実機のF4B−4は、上翼だけにあるエルロンを下翼から連結ロッドを介して操作しています。今回は下翼の翼端にエルロン用サーボを配置してクランクレバーに連結しておき、このクランクレバーと上翼のエルロンをコネクチングロッドで連結する方式で計画していました。下翼にはクランクレバーは配置済で、組み立てた機体に合わせてコネクチングロッドの長さを決めました。コネクチングロッドは市販の1.6φ品で、強度は充分ですがこのままではエンジンの回転振動によって共振を起こしますので、共振点がエンジンの使用回転域にないよう... ...続きを見る

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2012/06/15 17:10
1/6 ボーイングF4B−4
 上下主翼のフィルム外皮の張り付け工作です。丈夫で伸縮率が大きくて貼り付けやすいソーラテックスを使いました。塗装作業も下地作りなんて面倒なことがいらないので助かります。F4B−4の主翼は単純な形をしているのでフィルムの切り出しも簡単です。 ...続きを見る

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2012/06/14 14:19
1/6 ボーイングF4B−4
 生地工作の部分がだんだん残り少なくなってきました。この先は、下地作りとか、胴体のリベット工作、主翼のステッチング工作など、根気比べ工作が続きます。そんな先のことを考えているうちに時間ばかりが経過してゆきました。F4B−4の風防は、簡単な正に風防という名に相応しいものです。いつでもできるという安心感があり、手つかずにしていました。 ...続きを見る

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2012/06/11 18:10
1/6 ボーイングF4B−4
 垂直尾翼は固定したが、水平尾翼は塗装後に固定する予定で進めています。したがって、実機尾翼に見られる強度補助のための支持支柱とリギングの工作ですが、当面取り外すので暫定的なものです。 ...続きを見る

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2012/06/05 17:20
1/6 ボーイングF4B−4
 尾輪の取り付け工作です。F4B−4の尾輪は独特の取り付け外観をしています。格納とか空気抵抗対策とかの対策をする以前の段階だったのでしょうか? 実機の写真やプラモデルを見ても、判然としないのです。ゴムのブーツのようにできているのかもしれません。艦上戦闘機としての工夫がされているのかもしれません。  このようにわからないのですが、材料はバルサを加工して外観をそれらしく工作しました。 ...続きを見る

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2012/06/04 08:38
1/6 ボーイング F4B−4
 9気筒ラジアルエンジンの工作の続きです。今日はシリンダーの冷却フィンに相当する部分の工作です。本物そっくりにするならば、プラモデルを使えば間に合うと思いますが、どっこいそうではないところが難しい。細部まで、本物そっくりに造ればいいだろう・・・と造っても、それで解決しないのですね。かえって本物らしく見えなくなってしまうから不思議なものです。  本物の特徴をよく捉えて、それを的確に大胆に表現すると、模型としての実機感が際立ってくるのではないかと考えるのですが、言うは易く、行いは難し、です。今回は... ...続きを見る

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2012/06/02 13:20
1/6 ボーイングF4B−4
 メインギアーの残り、前方正面から見たときのX型の緩衝機構分部の工作です。ここもカバーはハリボテの役割なので、材料は厚紙と若干のバルサ材です。 ...続きを見る

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2012/06/01 13:31
1/6 ボーイングF4B−4
 メインギアーの擬装工作ですが、中央翼支柱と同様な工作でやるとして、その前にやっておくことがあります。F4B−4を前方から眺めたときのメインギアーは独特の構造です。飛行機のギア機構が改良発展する歴史の中の初期のものですが、それだけに模型としてはトライしやすい原理的機構なのではないかとその素朴性に惹かれ、何とか表現してみたいと思うわけです。 ...続きを見る

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2012/05/28 09:45
1/6 ボーイングF4B−4
 エンジン部分の工作が残っていますが、中央翼支柱の擬装工作に移りました。支柱としての強度はピアノ線材で確保されているので、実機の支柱らしさだけを表現できる手段、つまり見かけだけのはりぼてでOKです。  ところが、そのはりぼてがなかなか難しいのりです。ピアノ線を包む擬装材を貼りつけるのですが、それをどんな材料でやるか、いろいろ考えましたが、結局、0.5mmの厚紙を使いました。(正確には若干のバルサ材も使ってます)  厚紙は印画紙などの袋に補強用に入っている0.5ミリの厚紙が腰が強かったので使っ... ...続きを見る

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2012/05/27 09:54
ボーイング F4B−4
 ラジアルエンジンの表現をどうするか思案していましたが、スケールスコードロンの飛行会で勉強した仲間のやり方でトライしてみようと決めました。仲間のやり方は、最近よくやられるプラモのモデルエンジンを流用する方式ではなくて、シリンダー部分にバルサ材、冷却フィンはピカピカの針金で表現していました。実機感はいまいちですが、模型的ないい雰囲気が出ていて私は気に入りました。何でもかんでも、実機にかぎりなく近づけばはいいという価値観には疑問を感じます。実機モデルを模型化した暖かい雰囲気があってこそ、スケールモデ... ...続きを見る

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2012/05/26 15:06
1/6 ボーイング F4B−4
 エンジンカウリングとフロントカバーの工作の続きです。 ...続きを見る

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2012/05/26 14:19
1/6 ボーイングF4B−4
 エンジンのフロントカバーの発泡スチロール原型工作の続きです。 ...続きを見る

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2012/05/23 14:17
1/6 ボーイングF4B−4
 今日からエンジンカウリングとエンジンのフロントカバーの部分の工作というか、擬装工作を始めました。親切な友人の配慮と手配の恩恵を受けて、あの特徴的なリング状のエンジンカウリングについては立派なグラスカウリングが手元にあることは以前書きました。後はこれを生かしてまとめの工作をするだけですが、実機を正面から見たときに目に入る、大きなフロントエンジンカバーを表現する工作があります。このフロントエンジンカバーは、実機を前方から見たときに、9気筒のエンジンシリンダーとともにとても目立ちます。F4B−4のス... ...続きを見る

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2012/05/21 22:22
1/6 ボーイングF4B−4
 飛行場での翼端支柱の組み付け作業は、単純で簡単、短時間に片付くようにしておきたいことの一つです。ところが、この組み付けに使うネジはM2.4と小さく、ネジとナットを指先に保持することさえ、やり難いのです。ましてや、組み付け時は、不便な現地で上翼と下翼の間に手と顔を覗き込みながらの作業ですから、やり難いことこの上ないものです。肩が凝り、腰が痛くなるでしよう。夏の熱い太陽直下や冬の冷たい風の中で鼻水を気にしながらの作業は想像するだけでたくさんです。  この作業を単純化、簡単にするための方策を考えた... ...続きを見る

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2012/05/18 20:08
1/6 ボーイングF4B−4
翼端支柱の基材部分を2ミリ合板で作製し、アライメントをチェックしてOKとし、この基材分部の接合部分を航空ベニヤで補強、両面にバルサを貼り付けて肉付けして、断面を水滴型に仕上げました。  支柱の合わせ目を航空ベニヤで補強     支柱の2ミリ合板基材にバルサ板を張り付けて          断面が流線型になるように仕上げて  機体に装着して確認  このあと、念入りに仕上ます     ...続きを見る

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2012/05/17 08:44
1/6 ボーイングF4B−4
 複葉機の製作も、翼端支柱の工作になるといよいよクライマックスの感があります。何故かというと、翼端支柱は複葉機特有のものですが、その工作はなかなか難しくてしんどいからです。こうすれば、精度よく、恰好のいい翼端支柱ができるという方案がないですね。模型の複葉機の場合は、主翼の強度があるので、リギングも翼端支柱も見せかけのもので、雰囲気を出すための飾りみたいな役割である場合が多いのですが、このF4B−4の場合は、実機と全く同じ構造なので、リギングと翼端支柱によって主翼の強度が保持されています。 したが... ...続きを見る

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2012/05/14 08:41
1/6 ボーイングF4B−4
 翼端支柱のアンカー金具の工作とその取付工作です。アンカー金具は、以前ホームセンターで購入しておいたアルミのL型アングル材を利用することにしていました。サイズは12×12×1.0×995mmです。この素材から23mmの長さに切断して、ヤスリで成形し、2.1φの孔加工をすると出来上がり。全部で8ケ作りました。 ...続きを見る

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2012/05/12 09:03
1/6 ボーイングF4B−4
 下翼と上翼のリギング用のアンカー金具の取り付け工作です。先ずはアンカー固定用のブロックをそれぞれに取り付ける必要があります。なおかつ、このブロックは翼端支柱の取り付けブロックも兼ねます。故に、主翼の前後のスパーにダイレクトに固定されている必要があります。ブロック材は厚さ7ミリの合板で、主翼スパー材に接着固定して、更にスパーの両側からも合板で抱えるように強固に固定しました。アンカー金具はブロックにねじ止め固定します。 ...続きを見る

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2012/05/11 08:31
1/6 ボーイングF4B−4
 リギング用のアンカーの工作です。以前、ホームセンターで入手しておいた0.5mmのシンチュウ板を素材として、外形をケガキ、金切りバサミで切り出して、組ヤスリで角アールを付けて形を整え、固定ねじ用の2.2φ孔とメタルチップの入る1.5φ孔をドリルで加工しました。アンカーはすべて同一形状寸法として、胴体側に6ケ、下翼に2ケ、上翼に4ケの合計12ケ作りました。 ...続きを見る

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2012/05/10 09:10
1/6 ボーイングF4B−4
 リギングの工作について、あれやこれやと頭を悩ましています。ショートキットにはリギング関係のパーツは一切付属していません。必要な金具類は自作するか、何か他のもので代用するか、はたまた、省略するかですが、今回は何とか自作する方向でやってみようと考えています。とは言え、碌な金属加工道具のない私にとって、自作はしんどいかぎりです。幸いというか、以前製作したカーチスジェニーのような複雑で数多くのリギングが必要ではなく、ダブルの飛行線が左右各2本、着陸線が左右各1本と単純な構成なのでトライする気にしてくれ... ...続きを見る

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2012/05/09 08:32
1/6 ボーイングF4B−4
 相変わらず上翼の工作の続きです。エルロンの骨組みに波板外皮を表現するためにリップルボードを貼り付け、固化放置してありました。クリップを外してしげしげと眺めて見るにつけ、リップルボードの波板としての実感は非常にいいレベルにあると自己満足しております。 ...続きを見る

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2012/05/04 22:16
1/6 ボーイングF4B−4
 上翼の工作が続きます。主翼の形がすべて出来上がったところで、胴体に合体して外観を眺めてチェックしてみました。気になっているのは、上翼と下翼、尾翼、メインギヤーのアライメントのことです。上翼を除いたアライメントについては、ここまでの工作で問題がないレベルにまとめてきました。しかしながら、上翼については、工作精度の出しにくいピアノ線支柱に支えられるので、アライメントを所定のレベルに抑えるという造り込みがとても難しいと予想していました。できなりのままでは、アライメントが出ないので、最後に微調整する工... ...続きを見る

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2012/05/03 22:18
1/6 ボーイングF4B−4
 主翼の上翼の組み立てに入りました。下翼と基本的に同じ構造をしており、しかも下翼の組み立てを先行していたので、組み立て要領がわかっておりました。ただし、前後のスパー材の素材の曲りはとても気になっていました。どの素材も一様に弓なりに反っていました。救いは一方向だけの反りだったので、組合せを気を付ければ何とかなりそうと考えることにしました。こういう素材の良しあしについては、余り理想を求めても叶わぬことであることが最近分かってきまして、使い方の方向を工夫して何とか使い切っています。今回は反っている中央... ...続きを見る

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2012/05/02 13:58
1/6 ボーイングF4B−4
 しばらく先に進められないで停滞している工作につかまっています。ヘッドレストの付け根のアール付工作です。バルサの三角材で大まかにアールを付けて、エポキシパテで滑らかなアールに修正してまとめようという魂胆でした。  ところがこれがなかなか手ごわかったのです。エポキシパテを盛り付けて削るを繰り返して、最後には滑らかなアールを実現できるはずでしたが、満足な結果が得られないままずるずると日が経ちました。エポキシパテは加工性がよくないので、ペーパーで削るのに苦労します。気長に気長にとこするのですが、滑ら... ...続きを見る

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2012/04/29 21:28
1/6 ボーイングF4B−4
 胴体内のリンケージが済んだので、ヘッドレストを固定する条件をクリヤーしました。接着接合部の面合わせをチェックして、木工ボンドを塗布して所定の位置に固定しました。 ...続きを見る

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2012/04/25 20:49
1/6 ボーイングF4B−4
 そろそろ角状のヘツドレストを胴体に合体させてもいいかなぁ・・・と考えていました。合体はもちろん接着固定ですから、一度固定したら元には戻せません。この接合部分は接着に必要な部分だけプランクして、その他は胴体の中が見える細長い三角窓のように開いています。この窓からは胴体の中が前から後部まで覗き見ることができて、製作には重宝していました。  窓をふさぐ段階になって、エレベータやラダーのリンケージをするときは、この窓が必要不可欠ではないかと思い至りました。窓を塞いでリンケージをやると完全にメクラ工作... ...続きを見る

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2012/04/24 21:59
1/6 ボーイングF4B−4
 フィレットの基礎工作ができたので、、その上にパテを盛り付けて成形して、固化させてペーパーで仕上げるという工作をやりました。パテ材については、最近は固化しても痩せないとか、固化がスピードアップして、トータルの工作時間が短くなったとか聞きます。ホームセンターで見ても使えそうなパテ材がいろいろあります。ただ、そんなに量を使うわけではないのに、売っている単位が大きすぎるので、考えてしまいます。その上、使ってみたら用途に向いていないことだってあり得ます。  そんなわけで、用心していつものパテ材でやるこ... ...続きを見る

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2012/04/23 20:27
1/6 ボーイングF4B−4
 F4B−4の下翼は、楕円断面形状胴体の、最下面についています。つまり楕円の頂点に付くので、翼根のフィレットが立派な大きなものとなり、これを省くとみっともないことになります。しかしながら、フィレットは三次元の複雑な曲面なので、模型で実現するには創意工夫と工作力が必要です。  このショートキットでは、どのような材料が用意されているか気になっていたのですが、箱を開けた当初からこれでフィレットが作れるのか疑問がありました。そしていよいよフィレットを工作する段階になって、胴体と下翼を組み合わせて、付属... ...続きを見る

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2012/04/21 16:27
1/6 ボーイングF4B−4
 機体製作途中で、仮組をして何回かチェックをします。何のためのチェックかというと、当初のイメージが守られて製作が進んでいることをチェックしているのです。時には甚だしいうっかり間違いや、理解不足と誤解などが見つかりホット胸をなでおろすこともあります。  このF4B−4では、胴体をうしろに80mm、前側に20mmストレッチしています。飛行特性改善のためですが、F4B−4独特のセクシーな外観が崩れてしまう懸念がずっとありました。そんなことから、胴体の成形が終わった段階で、尾翼やエンジンカウリングを仮... ...続きを見る

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2012/04/19 20:18
1/6 ボーイングF4B−4
 プランクが完了したので、いよいよサンディングです。サンディングのステップに入ると、プランク工作を丁寧にやっておけばよかったなぁ・・・という反省がいつも出てきます。後悔先に立たずの最たる例です。サンディングですべての瑕疵をなかったかのように解決することはできません。骨組やプランクの出来具合次第なのです。今回は、プランク材の厚さが2.5ミリもあるので、削り代も多くとれるのですが、それでも下地の不出来をカバーすることには限界があります。というわけで、サンディングに入るときは、期待と一抹の不安とが交錯... ...続きを見る

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2012/04/18 20:46
1/6 ボーイングF4B−4
特徴的な胴体上部のヘッドレストとなる部分は無垢材からの削りだしたので、重量削減のために内部をそっくり掘り込みました。また、一体にプランクした機首部分のエンジンハウジングを切り離す工作をやりました。あらかじめ切り離す胴枠の間にはポリラップを挟み込んであり、接着剤が沁み込まないようにしてありました。切り離しに使用したのは、最初は薄刃のカッターでぐるりと周囲に切り込みを入れ、次にピラニアソーを使用して、注意して深く切り込むと、あるところでポクッと気持ちよく切り離すことができました。更に、ハウジングを上... ...続きを見る

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2012/04/17 21:54
1/6 ボーイングF4B−4
 今日は午前から昼過ぎにかけて、区内にある神社の春の祭事に出席したので、工作時間は少なかったのですが重要な進展があり、しかもなかなかうまく出来たのです。これができたので、今後の工作はやり易くなりました。何かと言うと、垂直尾翼の胴体への結合工作です。  以前にも書きましたが、水平尾翼とか垂直尾翼は飛行には必須のものですが、工作や保管・運搬に対しては無い方がいいものです。せめて、工作中だけでも外しておけたら、とても助かります。以前のブログに、完成後に水平尾翼を胴体にドッキングさせるようにしたことを... ...続きを見る

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2012/04/16 20:35
1/6 ボーイングF4B−4
 胴体のプランクは大半は終わりましたが、下側の後ろ半分が残っています。ショートキットに付いてきた2.5ミリバルサはここまでの工作で使い切ってしまい、補充する必要があります。ところが2.5ミリという厚さは国内の標準バルサにはありません。輸入品を扱っているお店にはありますが、梱包・輸送費が余計にかかり、もったいない感じがします。そこで、近くのホームセンターで売っている3ミリバルサで、間に合わせることにしました。ホームセンターのバルサは、ソフト系が少なく、うっかりするとハードしかなかった、なんてことも... ...続きを見る

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2012/04/14 20:54
1/6 ボーイングF4B−4
 胴体の甲板張りを伴うプランク工作が続きます。今日は下側の曲率が大きくて、短冊張りではやり難い部分の工作から始めました。 ...続きを見る

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2012/04/14 09:26
1/6 ボーイングF4B−4
 F4B−4の胴体の上側前部には二本の深い溝があります。その溝は操縦席のパネルの左右につながっており、マシーンガンがそれぞれ収まっています。敵機に狙いを定めて、二丁のマシーンガンから弾丸が発射されて9気筒のラジアルエンジンの気筒と気筒の間を通り、更にペラの回転にシンクロして前方の敵機に・・・。この溝はとても目立ち、この機体の特徴でもあるので、省くわけには行きません。ただし、どうやって溝を模型に取り込むか、それが問題です。1/6縮尺の模型でも幅10ミリあり、しかも機首近くから斜めに深くなって行き、... ...続きを見る

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2012/04/12 21:19
1/6 ボーイングF4B−4
胴体のプランクを開始。断面が楕円の筒に近い形なので、バルサを短冊に切り揃えて、甲板張りのイメージで丁寧に貼って行くと、強度も出てベストではないかと判断しました。実機のような板張りが可能な部位も若干あるので、これらの手段と組み合わせてまとめようと考えました。  短冊の幅は12mmとして、大工さんが使う毛引きを使用しましたが、これもコツがあるようで、最初は軽く筋を入れる程度のつもりで毛引き、二度目に切断できる深さまで毛引くときれいに切断できるようです。 ...続きを見る

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2012/04/11 11:18
1/6 ボーイングF4B−4
 ラジアルマウントを付けて、イメージができあがって取り組みやすくなったので、残していたエンジン回りのハウジングの工作取り掛かりました。この部分はエンジンの取り外しやメンテナンスに対応できるようにしなければなりません。具体的には取り外し可能にしておく必要があります。ショートキットの図面を眺めたときに、難しい課題だと、解決策を思案していました。ようやく解決策に到達できたのはつい最近になってからです。しかも、ちょっと複雑なので、ブログの中で説明しきるのは難しいと思います。    エンジンルームの枠... ...続きを見る

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2012/04/10 14:20
1/6 ボーイングF4B−4
 注文したけれど、素材切れのために品切れとなり、手に入らなかったサイトウのラジアルマウントがようやく手元に来ました。送り状には、長らく待たせて申し訳ありませんでしたというお詫びと、送料はサービスしますという言葉が添えられていました。  早速改造したファイアーウォールに仮付して、位置関係をチェックしてから本格取り付けをしました。サイドスラトが2度、ダウンスラストを3度としたので、ラジアルマウントの取り付け位置は、スラスト角度分ずらしてセットして、プロペラの中心が機首の中心に一致するようにします。... ...続きを見る

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2012/04/10 13:57
1/6 ボーイングF4B−4
 F4B−4の外観で目立つことの一つにラジアルエンジンの周囲をリング状に囲んでいるラジアルカウリングがあります。実は、友人のebyeさんがショートキットを購入するときに便乗した要因の一つには、このカウリングが入っているに違いないと思ったからでした。立派なグラスカウリングが付いてくる筈・・・と。ところが、手元に届いたキットの箱を開けてみましたら、カウリングのかけらもありませんでした。いゃ、かけらはありました。厚さ3mm幅75mm×610mmの合板が入っていて、それをリング状に成形して作りなさいとい... ...続きを見る

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2012/04/09 09:08
1/6 ボーイングF4B−4
 エルロン用サーボは、JRの小型サーボDS362を使う計画で発注してあります。手元にくるまでは、カタログの寸法データを参考にサーボベッドやサーボ室の工作、クランクレバーの配置と回転軸の固定工作を進めました。 ところでクランクレバーですが、どこかで見かけた記憶があり、パーツの箱を丹念に探索して見ましたら、直角配置の樹脂製のベルクランク?が2ケ出てきました。それがサイズぴったりで使用できて本当にラッキーでした。なければ自作しなければならず、厄介なことになるところでした。 ...続きを見る

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2012/04/07 08:57
1/6 ボーイングF4B−4
下翼については一見して生地完成にみえますが、実は重要な工作が残っています。実機ボーイングF4B−4は上翼にエルロンがあり、下翼には舵はありませんが、下翼から伸びたコネクチングロッドによって上翼のエルロンは動く機構です。したがって、下翼には操縦桿につながる機構が収まっています。 ...続きを見る

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2012/04/06 14:45
1/6 ボーイングF4B−4
 胴体のファイアーウォール部分の工作を残していました。というのは、サイトウのFA82a用のラジアルマウントが品切れで、手元に来るまではファイアーウォールは固定しないでおきました。この状態で半月以上経ったのですが、この間重要な問題があることに気が付きました。  何かというと、ファイアーウォールを固定すると、燃料タンクの取り外しが出来なくなってしまうという問題です。F4B−4は胴体の前側は、いざというときのためのハッチを取り付ける余地が全くないのです。燃料タンクに不具合が生じたときに、タンクを取り... ...続きを見る

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2012/04/04 15:09
1/6 ボーイングF4B−4
 今日は爆弾低気圧の通過で天気が悪いという予報だったので、こういうときは製作に没頭できてはかどるはずなのですが、そういうことにはなりませんでした。というのは、朝いちばんに地元の幼稚園の入園式があり、来賓として参加したのと、午後からは爆弾低気圧の通過に伴う集中雷雨による側溝の氾濫、浸水の状況を見回りしていたりして、工作だけに関わっていられない事情がありました。  下翼の組み立ての続きです。胴体との組み合わせに必要なダウエルの工作は、失敗が許されない一発勝負の感じがあります。事実そうなのでありまし... ...続きを見る

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2012/04/03 20:23
1/6 ボーイングF4B−4
 主翼の下翼を製作することにしました。下翼は胴体に取り付けるときに位置合わせ用のダウエルを中央に取り付けるオーソドックスな構造ですが、胴体側の穴はダウエルとの合わせ工作になります。その合わせ工作はプランク前の骨組の段階でしかできないからです。  主翼の構造は、中央部分を除くと、プランクがない骨組だけの構造です。したがって、ねじれに対しては弱くて、複葉で、張線を備えて始めて対ねじれ強度・剛性が確保できる構造です。 ...続きを見る

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2012/04/02 22:03
1/6 ボーイングF4B−4
 F4B−4の胴体はオール金属板張りです。そのため、胴体をバルサでオールプランクしてから、それらしく仕上げていくことになりますが、プランクの前に内部の造り込みをして置くべきものがまだ他にあります。燃料タンクの搭載とサーボベッドや受信機電源スイッチの固定です。 ...続きを見る

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2012/03/28 21:34
1/6 ボーイングF4B−4
 コクピット内の色づけをしてみました。米軍の飛行機は機内色は若草色と相場が決まっているのですが、このF4B−4の頃の米軍機がそうであったかどうかがはっきりしません。カラーの証拠写真が見つかりません。モノクロの画像から、想像すると違う感じなのです。メータパネル以外はグレーのように感じます。  とはいえ、確固とした根拠がないので、先ずは若草色にしてみました。 ...続きを見る

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2012/03/26 21:46
1/6 ボーイングF4B−4
 メータパネルとその周囲の工作ですが、今日はほんの少しだけの進展でした。理由は活動中の自治会の定期総会があり、私はその中心にいたからです。しかしながら、大切なことは、一日一日の小さな工作の積み重ねが完成への確かな道であることを、長年の模型工作から知っているから、ついつい手が出てしまいます。  パネルの色塗りも、一度にはできないし、ちょこちょこと塗っては乾かすを繰り返してやっとできあがりになります。 ...続きを見る

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2012/03/25 21:44
1/6 ボーイングF4B−4
 主翼の骨組だけでもスタートするつもりで下翼のパーツを調べていましたら、中央のカンザシが一枚しか入っていないことが判りました。同じ形状のカンザシが前スパーと後ろスパーの二枚必要です。  F4B−4の下翼は2度程度の上反角がついており、したがってカンザシにも同じ角度の上反角がつきます。カンザシの材質は丈夫で強度がある板材となると、航空ベニヤが使われます。図示されているカンザシの板厚は3ミリでしたが、手持ちに3ミリがなかったので、1.5ミリを二枚重ねして作りましたが結果的に、とても丈夫なカンザシに... ...続きを見る

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2012/03/24 21:01
1/6 ボーイングF4B−4
メインギヤと主翼支柱をJボルトを使って胴体の所定の位置に固定しました。メインギヤと主翼支柱は事前に組み上げておいたのですが、それが適切にフィットしなくて(要するに不正確だった)、結局 半田を溶かして切り離して胴体上でフィットするように組み合わせてから、再度半田で固定しなおしました。    胴体取り付け後のメインギヤと主翼支柱      Jボルトはこんな風に使いました。T.Hさんありがとう!感謝です。    ...続きを見る

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2012/03/23 08:57
1/6 ボーイングF4B−4
 メインギヤと主翼支柱はピアノ線の工作でまとめますが、この工作にはいくつかの関門があります。先ず正確な曲げ加工をするためのベンダーを手に入れることと、必要なサイズのピアノ線を入手することです。それから、固定するためにJボルトが必要ですが、これが今となってはなかなか手に入らないという問題があります。  このF4B−4は固定脚であり、その点はまとめ易いと言えるのですが、模型は強度部材として4ミリのピアノ線を使い、胴体の内部にある合板のベースにJボルトで固定して支える方式です。4ミリのピアノ線の曲げ... ...続きを見る

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2012/03/22 17:14
1/6 ボーイングF4B−4
 水平尾翼と垂直尾翼が出来上がったところで、胴体への取り付け部分を造りこむことにしました。尾翼は、飛行するためにはなくてはならないものですが、製作途上や保管、運搬等には結構邪魔になるものです。グライダーのように尾翼を取り外せるように実機が設計されている場合は、模型も尾翼を取り外し可能な構造にできるが、飛行機の場合は実機で取り外し可能にしている例はほとんどない。したがって、一度固定したら、生涯そのままとなります。  それではせめて、製作途上は取り外しておき、完成の最後に取り付け固定するというよう... ...続きを見る

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2012/03/21 16:35
1/6 ボーイングF4B-4
今日はF4B-4の製作はお休みです。3/20はスケールスコードロンの120クラス以下の飛行会があり、尾島に朝早くから行きました。邪魔が入らなければ行くことにしておりましたが、幸いなことに、ストップがかかるような悪い情報は入らず、朝の6.30に我が家を出発して、8時過ぎには、尾島に到着できました。  すでに10数名の会員が来ており、ビジターの方も同じくらい参加があるようで、今日は賑やかな一日になりそうです。私の機体はエアロスバルで、1/5スケール(OS81搭載)と1/7(OS52搭載)の2機で... ...続きを見る

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2012/03/20 21:32
1/6 ボーイングF4B-4
リップル・ボードの貼り付け工作をエレベータから始めました。エレベータの前側には丸みがあり、この丸みを リップルボードで出さなくてはなりません。ボードは波目に直角方向に曲げると、あるところでがくっと折れ目ができてしまいます。そうならないように少しずつ、ボードをしごくようにアールを付けていくのですが、指先の力が必要で疲れます。結構しんどい作業です。  結局、8ミリくらいのヒノキの丸棒をあてがいながら、しごくようにアールを付けました。また、工具の柄の端部の丸みをヘラ代わりに利用してしごくような... ...続きを見る

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2012/03/19 08:32
1/6 ボーイングF4B-4
 尾翼の波板を表現するために注文していた「リップル・ボード」が通販元から届きました。早速開封して見ました。サイズは390×540と尾翼に張るのに充分な大きさがあります。そして波模様ですが、厚さは1.5ミリ、波のピッチは2.5ミリ、一枚の重さが80grあります。ボード一枚半くらいで、F4B-4の尾翼が張れるので、波板によって増える重量はせいぜい100gr程度に抑えられると思います。  ボードは底板の役割の紙に波模様の紙が一体に固定されたもので、底板があるので、全体を何かの骨組に貼り付けるというよ... ...続きを見る

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2012/03/18 09:32
1/6 ボーイングF4B-4
先ずは尾翼の骨組を図面に従い組み立てました。         水平尾翼とエレベータ            垂直尾翼とラダー   ...続きを見る

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2012/03/16 20:11
1/6  ボーイングF4B-4
 エンジンは手持ちのサイトウのFA82aをつかうので、メーカーにラジアルマウントの注文の電話を入れたのですが、品切れ中て゛二週間後になるということなので、その間尾翼の工作に入ることにしました。  複葉機であるF4B-4の特徴は、尾翼が垂直・水平共に波板が張ってあることです。カラフルな塗装の他にこの波板が非常に目立ちます。前回の1/10モデルでは無理でしたが、この1/6モデルでは、是非実現してみたいと拘っています。                         ...続きを見る

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2012/03/15 20:42
1/6 ボーイングF4B-4
飛行の安定性のために、重心より後ろを80cm、前側を20cmストレッチして、1/6モデルをまとめることに基本設計を決めました。しかしながら、そのためにF4B-4のセクシーな外観がなくなってしまったら、後悔するはずです。そこのところは、できあがってみないと誰にも判らないことで、神のみぞ知るということにして、大胆に進めることにしました。  重心より後ろの胴枠とストリンガーの間隔を20mmずつ、4区間ストレッチして組み立て、合計80mmのストレッチを実現しました。また、最前列のファイアーウォールに... ...続きを見る

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2012/03/14 21:02
1/6 ボーイング F4B-4
 かなり長い時間が経過したように感じています。昨年は、個人的にいろいろなことが起きて、それも人生における必然的なもののうちの、出会いとか別れとかがありました。そんなわけで、普通の日常になるまで、製作日記にも穴が開いてしまいましたが、このボーイングF4B−4によって、そろそろ以前の私に戻れると思います。  ずっと以前に1/10サイズのボーイングF4B−4の製作日記を書きました。この中にも書きましたが、この飛行機の姿と外観がとてもセクシー(魅力的)であると感じていたところに、かなり古いUコンのキ... ...続きを見る

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2012/03/12 09:41
1/5エアロスバル
 2回目の飛行のときの飛行画像を紹介します。クラブのSaさんが撮ってくれました。同じような角度から撮影した 実機 レッドスバル2の画像と見比べることができます。 ...続きを見る

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2011/07/26 14:27
1/5エアロスバル
 初飛行をクリアーして、目出度し!目出度し!なのだが、何となく気分が晴れません。現状は飛んで当たり前のものが飛んだということだから、中身や質のレベルなどに自己満足できないものを残しているからかも知れません。それは、例えば計画予定を大幅に超えた機体重量であったり、その要因となった水平尾翼を重くしてしまったとかです。そのことは、ブログにも書きましたが、ここにきて、もう一つの欠点が目だってきました。もしもこのプログをエアロスバルの熱狂的なファンが見ていて、完成した画像を見たら、あれっ!ちょっと違う! ... ...続きを見る

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2011/07/21 21:08
1/5エアロスバル
 7月6日朝、空は晴れ渡り、しかも風が穏かで初飛行には絶好の空がありました。昨夕の天気予報をチェックしたときから、こんな天気になると考えて、明け方から継ぎ足し充電をして備えていました。体調のことが気になっていたので、気温の上昇がどこまで行くか、様子を眺めていました。Am10頃になっても25°Cくらいで、しかも割合カラッとして過ごし易い爽やかな1日になりそうに見えたので、決心して機材一式を積み込んでクラブの飛行場に行きました。  飛行場には10.30頃到着して、早速組立を済まして、しばしクラブの... ...続きを見る

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2011/07/08 19:03
1/5エアロスバル
 本機の製作もいよいよ大詰めに近づいてきました。予定していて残るはライトの配線工作くらいです。この工作がどうでもいいものに思えてきたので、とりあえずはペンディング工作にしておくつもりです。というのも、初飛行が完了したあとで、落ち着いてやった方がいいのではと、今やるとロクなものにならないと自重したわけです。  この1/5エアロスバルは、今まで製作した機体の中で一番素性が見通せている機体であると考えて、安心して製作していました。つまり、実機のスバルは練習機に使えるほどの飛行機です。その機体のモデル... ...続きを見る

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2011/07/03 21:21
1/5エアロスバル
 主翼のメカ積み込みは、既に事前検討してあって、サーボを載せてリンケージをするだけにしてあったので容易です。気になるのは、実機に似せた機構を採用したエルロンのヒンジの作動です。また、フラップも果たしてどんな動きをしてくれるか、気になるところです。  簡単に済むと考えていたサーボの搭載でしたが、フルプランクした主翼のリブ通路にコードを通す工作で苦労しました。最初に3ミリのフレキシブルパイプを通過させておき、その後端にコード端子をテープで固定して引き抜いていくのですが、これがリブを通過する毎にひっ... ...続きを見る

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2011/06/16 20:21
1/5エアロスバル
 胴体内のメカ配置を完了したところで、注文していた受信機が宅配で届きました。そして、搭載準備をしていた場所にセットしたのですが、ここで考えなおしました。その訳は、搭載場所がファイアーウォールの直後の空間で、燃料タンクと同居になっていることです。  通常は燃料が漏れることは考えにくいのですが、タンク本体か、燃料パイプに亀裂などを生じたのを気がつかずに使っていると、燃料でビショビショになります。受信機はこのような事態から無縁にしておかねばなりません。そこで、受信機を主翼取り付け部の後縁付近の空間に... ...続きを見る

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2011/06/13 10:24
1/5エアロスバル
 胴体で残っているエレベータとラダーのリンケージです。エレベータはプッシュロッド式でY型に分岐させて、左右のエレベータホーンに接続するおなじみの方式です。この方式は、舵面からロッドに負荷が掛かったときに、ロッドが撓むことによる逃げの発生量が少ないという長所があります。ラダーサーボはノーズギヤサーボと一緒に作動するので、作動する向きを揃えておく必要があります。そして、こちらはワイヤーの両引き方式です。いずれも、塗装前に胴体の出口孔加工の位置決めと穴あけは済ませてあります。 ...続きを見る

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2011/06/10 08:50
1/5エアロスバル
 重心合わせの目途がついたので、メカ積みの工作を開始し、胴体側から始めました。胴体側のメカはエンコンとエレベータ、ラダーにノーズギヤー用のサーボが必要です。通常はラダーとノーズギヤは一つのサーボでまかなうのですが、この1/5エアロスバルでは、主翼の前後の空間にサーボを配置する方式としたので、ノーズとラダーはそれぞれ別個のサーボでやるように計画しました。  エンコンとノーズギヤ用のサーボはファイアーウォールの後ろ側と主翼の間の空間に配置するように計画しました。 ...続きを見る

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2011/06/06 08:50
1/5エアロスバル
 機体にエンジン、と脚、全てのサーボ8ケを取り付けて、重心の位置がどの辺りにあるか確認してみました。懸念していた通り、案の定、後ろが重たくなっており、主翼の前縁から30%の位置に合わせる為には、機首に120gr程度のバラストを積載することが必要であると、判明しました。  機首へのバラスト積載は、できるだけ前方でペラの後ろ側で、なるべく前がベストです。このエアロスバルの場合は、カウリングの前方の内側に空間がたくさんあるのですが、カウリングそのものは薄皮のものであり、胴体への取り付け部の強度も余り... ...続きを見る

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2011/06/02 11:49
1/5エアロスバル
 ウレタンクリヤーを塗布してから24時間が経過して、皮膜の固化がほぼ完了した様子で、手に持つとすべすべしていて、しっかり保持していないと滑って落としてしまいそうです。同時に外観的にも、表面が締まってきて、カチッとした金属表面のような雰囲気が出てきました。エアロスバルはオール金属外皮ですから、この感じは必要です。  手間をかけてやった鋲と外皮の繋ぎ目の工作も、仕上げて見るととても目立ちます。そして、結構いい感じがでています。また、エルロン、フラップ、尾翼の波板外皮の疑似工作も更に目立ちいい感じが... ...続きを見る

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2011/05/28 21:55
1/5エアロスバル
 機体の色付けが完了したので、耐グロー燃料対策用にウレタンのクリヤーを塗布したのですが、とりかかるまでにちょっと手間取ってしまいました。模型用のイリサワのウレタンスプレーを注文しようとして、いつも利用しているHOBBYネットのホームページをチェックしたところ、SOLD OUTとなっていました。一時的な売り切れであろうと考えて、追加発注をメールで依頼したところ、数日して返信があり、このウレタンスプレーは製造中止になったので、手に入りません・・・というではありませんか。さて、たいへん。  耐グロー... ...続きを見る

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2011/05/26 22:35
1/5エアロスバル
 手間のかかるマスキングが完了し、天候の回復を待って吹きつけ塗装をやりました。実機モデルのレッドスバルは、機体の下面がほぼ赤色で、上面は白色という配色です。地上の観客は下から機体の下面をみることが多いので、このような配色になったのではと想像します。この他に、ほぼ全身が赤色というレッドスバルも存在します。  胴体側面には機首から尾翼にかけてブルーの帯がテーパ状に入り、これがすごくいいと思います。機体の上面はほぼ白色ですが、主翼と尾翼の左右に斜めの赤とブルーのラインがあります。このラインが実機らし... ...続きを見る

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2011/05/17 09:26
1/5エアロスバル
 垂直尾翼へのFA200の文字入れが何とか見通しが立ったので、他の部分の文字入れや、鳥型のマークを画くための準備を進めました。文字入れの部分にテープを貼り付けておき、パソコンでデザインした文字をプリントしてテープの上に貼り付け乾かし、文字のラインに沿ってカッターで丁寧にカットしました。白抜きの場合は周囲のテープを除去し、そうでない場合は文字部分を除去します。カッターを入れるときに、下地の絹や和紙にまでカッターの刃が入らないように注意してやるのですが、これが勘が頼りの工作なので難しくて微妙です。勘... ...続きを見る

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2011/05/11 09:02
1/5エアロスバル
 厚さ3ミリの戸当たりテープを使って、垂直尾翼の波板面にFA200と入れる準備をしましたが、その先の吹きつけ塗装の工程に行くのをためらっていました。デコボコ面への密着性がイマイチの感がありましたし、3ミリの厚さが吹きつけの阻害要因になることが予想されました。その一方で、日常的に自治会の役目から生ずる雑用が次々とあって、模型飛行機三昧とは行かない心理状態に追い込まれていたこともあります。  そうこうしているうちに、友人のebbyさんからメールがあり、頓挫しているマスキングの方法として、マスキング... ...続きを見る

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2011/04/20 15:04
1/5エアロスバル
 垂直尾翼のブルーの地に白抜きでFA200と入れる工作は、課題のエアロスバルの塗装工作において、いやらし難関となり、行く手を拒まれて悩んでおりました。ここらが限界で、白抜きでFA200と入れるのはあきらめて、ブルーの地だけで済ませて、悔しいけれど降参して方向転換することを考え始めておりました。ここでつかえているために、完成は大幅に遅れています。  窮すれば通じるとか言いますが、今回ばかりはダメかなと思い始めていた折りに、一筋の光明が頭の中に閃きました。以前、デコボコの面にマスキングする専用のテ... ...続きを見る

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2011/03/24 21:45
1/5エアロスバル
 あっという間に1ケ月が経過していました。機体の塗装について難しい課題が出てきたことに加えて、自治会の役員の改選期が重なり、そんなこんなで手がつけられなくなっていました。役員改選については、模型作りの楽しみを続ける上で最悪の結果になってしまい、これからの2年間については、今までどおりというわけには行かないことを覚悟しなければなりません。  さて、冒頭に記した塗装の難しい課題のことを説明します。このエアロスバルのエルロン、フラップ、エレベータ、ラダーの舵面には波板が使われていて、それが特徴の一つ... ...続きを見る

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2011/03/18 17:37
1/5エアロスバル
 佐久の冬は、乾燥した好天に恵まれることが多いのですが、このところ、太平洋側を通る低気圧がもたらす降雪の 空模様が続いており、したがって塗装にとりかかれない日々が続いています。我が家の周囲は一面白銀の世界で、したがって塗装作業場となる我が庭には、雪かきで集めた雪が積み上げられています。  やりにくい環境のなかで、胴体と主翼の塗装を進めました。 ...続きを見る

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2011/02/16 17:14
1/5エアロスバル
 胴体の塗装をやる前に、キャビンの塗装→ウインドー(サイドとリヤー)の取り付け→胴体に固定→フロントウインドーの取り付けという工作があります。このような工程の工作はやったことがないので、慎重に進めます。 ...続きを見る

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2011/02/03 17:32
1/5エアロスバル
 残った工作は塗装のみという段階になって、いつものように進行がハタと止まってしまいました。いろいろな工作の中で、塗装工作は一番の苦手なものです。下手くそだから敬遠する。それで技術的な進歩がない。いつの間にか、取り返しがつかない技術の空白ができていました。  そうなってしまったのには環境的な要因もあります。塗装工作を行うのに必要な作業場(塗装場)とか、周囲環境です。機体の製作に必要な工作室を確保するのが精一杯のところに、更に塗装作業場を獲得することができるモデラーは、非常に少ないと思います。何が... ...続きを見る

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2011/02/01 17:34
1/5エアロスバル
 塗装の前にパイロットを決めておく必要があります。このフィギュアを作るというのは、模型飛行機作りの中では、違うセンスとか技術が要求される奥の深い分野です。飛行機を作るのが得意だという人でも、パイロットを作るのはどうも、という人がほとんどではないでしょうか。これが得意だという人がいたら、その人の本職はフィギュア製作に関わる生業をもっている方ではないでしょうか。  ところで、スケール機競技では、窓を通してパイロットが視認できるように操縦席にパイロットを載せることが規定されています。そして、スケール... ...続きを見る

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2011/01/21 20:14
1/5エアロスバル
 鋲頭列を表現する工作がようやく終わりに近づきました。木工ボンドで表現した鋲頭は、乾くと透明になってしまい、ちょっと見では視界に捉えられません。当然ながら、写真に撮ってもバルサの生地しか写りません。斜めに光にかざして目を細めてようやく見える程度です。工作中に、行方不明(?)になり、指で触って確認することが屡ありました。  この上に塗装の膜が載ると鋲列として鮮やかに見えるようになります。と、同時に鋲頭の径の不揃いや、列の乱れなどもこの段階で明確になります。なんか、炙り絵のようなワクワク感が味わえ... ...続きを見る

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2011/01/19 21:49
1/5エアロスバル
 鋲頭を表現する工作が進行中です。今までにやり易いところを選んで進めてきました。エンジンカウル、キャビンのドーム部分、エルロン、フラップ、垂直尾翼とラダー、水平尾翼とエレベーターなどです。これらは、組み付けてないので、単独で作業がやり易い状態にあります。現在は胴体の本体、に取り掛かっています。  鋲頭は、木工ボンドを尖らした竹ピンの先に付けて点付けしていますが、直線に並ぶようにマスキングテープを貼っておき、その脇に点付けして行きます。木工ボンドは厚紙の上に大豆粒の大きさくらいに出しておき、そこ... ...続きを見る

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2011/01/12 14:52
1/5エアロスバル
 エアロスバルをモデル化した場合に、キーポイントになる部分を作ることをすっかり忘れていました。主翼付け根の後縁の近くにある搭乗用のステップです。このステップはエアロスバル独特のもので、胴体から丈夫なバー材がオーバーハング状に突き出て、その一端にペダルが付いているシンプルなものです。このステップは左右一対あります。  このようにシンプルな構造なので、形を真似るのは容易ですが、丈夫に模型化することが難しい面があります。また、胴体から突き出た構造物は、模型の場合はぶつけたり、引っ掛けたりして簡単にち... ...続きを見る

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2011/01/07 19:36
1/5エアロスバル
 鋲を表現する工作に入るつもりでいましたが、キャビンの天井に課題の実機と大きく違う点があることが気になりました。レッドスバル特有の二つの天窓を省略して進めたのですが、課題実機に対するスケール忠実度で大きく減点されるのではないかと・・・・。  課題のレッドスバルを上から見るとキャビンの天窓はとても目立ちます。モデル化した場合は、上から見下ろす目線になり特に目立ち、省略しては拙いなと思うようになりました。正月はやることがなくて退屈だし、この際やっておくか・・・となって行きました。 ...続きを見る

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2011/01/02 17:26
1/5エアロスバル
 尾翼のリンケージは塗装後に行うことにすれば、塗装前の工作はほぼ終了ということになるのですが、もう一つ手間と根気が必要な工作が残っています。それもひどい肩凝りを起こすことが間違いないと思われる厄介なやつです。  エアロスバルの金属外板を止めている鋲は丸頭鋲が使われていることについては、以前にも記述しました。最大飛行速度が230Km/H程度なので、沈頭鋲は必要がないとして、丸頭鋲が使われています。この鋲を表現する工作が残っています。  去る12月19日にスケールスコードロン主催のスケール機の審... ...続きを見る

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2010/12/31 15:52
1/5エアロスバル
 エルロンのリンケージについては、スケールに忠実にやろうとすると、外から見えないリンケージになり、その工作は結構面倒で大変です。見えないリンケージについては知識としてはありますが、やってみたことはありません。エルロンは操縦上は頻繁に使う重要な舵ですから、微妙な調整ができないリンケージをしてしまうと、操縦そのものを楽しめなくなります。所謂見えないリンケージの類は微妙な調節を困難にしてしまうように思います。  それでスケール機としては減点になることは覚悟の上で、エルロンのリンケージは一般的なやり方... ...続きを見る

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2010/12/29 08:57
1/5エアロスバル
 スロッテッドフラップのサーボとフラップ間のリンケージに必要な工作をやりました。塗装前にリンケージの見通しを立てるための工作なので、リンケージを完成させるわけではありません。容易には指先が入らない、微妙なところがあるので、事前に見届けておく必要がありました。 ...続きを見る

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2010/12/26 15:10
1/5エアロスバル
フラツプのヒンジ工作を開始しました。スロッテッドフラップのヒンジはフリーズエルロンと同じ方式で、支点がフラップの下面の外にあります。  このような機構に応用可能な特殊ヒンジはないので、普通は自作するしかありません。ところが、これがなかなかのものなのです。精度がよくて、丈夫で、耐久性がよいことが求められます。あれこれ思案しているうちに、一つのアイデアが浮かび、それで何とかなるかも知れないと考えました。作図上でも検討しましたが問題はなさそうです。  浮かんだアイデアは、ロバートの棒ヒンジを応用し... ...続きを見る

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2010/12/24 10:10
1/5エアロスバル
 エアロスバルのメインギヤには、空気抵抗を減らすためのカバーがスカートのように取り付けてあります。実機の写真で観察すると、このスカートは主翼に固定されています。1/5モデルでこれを再現する場合も、主翼に固定することになります。スカートの材料を何にしたらよいか迷いました。検討した材料は、0.7ミリのエンビ板、厚紙、そして0.3ミリのアルミ板などです。前2者は、主翼に固定する方式で行き詰まりました。アルミ板は、取り付け用のミミを附けることが可能で、それが決め手になりました。ただし、ぐるッと巻いた合わ... ...続きを見る

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2010/12/18 09:32
1/5エアロスバル
 エアロスバルは固定脚です。したがってモデル化は容易です。その分、実機感あふれる脚にできればと考えていますが、ランディングギヤーは離着陸で大きな力が作用するので、丈夫で実用的であることが求められます。この場合の実用的の意味は、ハードランディング時の変形や破損が容易に修復できることを指します。操縦技術があっても、飛行中に風向きや強さがが変わったとか、トラブルが発生して着陸を強行する場合があり、ハードランディングは起こりうるものとしておく必要があります。  脚のパーツは金属材料が主体ですので、個人... ...続きを見る

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2010/12/16 08:30
1/5エアロスバル
 エアロスバルはキャビンへの乗員の乗り込みと乗り降りは、センターキャビン部分がリアーキャビンを跨ぐようにして後方にスライドさせてできる開口部からおこないます。センターキャビンの最下端は一段下がっており、そのままモデル化した場合には、この部分の胴体強度の確保を念頭に置いて進める必要があります。  今回は主翼を一枚ものとして進めたので、胴体の強度低下の問題はより深刻です。そのため、今回はセンターキャビンのスライド機構部分は、見せかけだけの、実際にはスライドしない構造にして、胴体強度の低下が起こりえ... ...続きを見る

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2010/12/14 09:29
1/5エアロスバル
 外板のつなぎ目は、外観的には筋(すじ)として見えており、その脇に鋲列があります。その筋の工作をやってみました。筋なので、やり方はいろいろと考えられます。彫刻刀で掘り込むなんてのは、直ぐに思いつくのですが、これがバルサの表面に均一に筋として刻むとなると、とても難しいのです。バルサにはとても柔らかいところと、年輪の硬めのところがあって、それが交互にあるので、均一に刻むなんてことはとてつもなく難しいのです。折角ピカピカ、ツルツルに磨いた生地を台無しにしてしまいます。  それに比べると、ボールペンの... ...続きを見る

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2010/12/11 13:30
1/5エアロスバル
 クリヤーを塗り、乾いたらぺーパーがけして、またクリヤーを塗るを繰り返して、ようやくツルツルの面ができあがってきたようです。ところが、スケール機としては、これからが正念場です。  スケールスコードロンの飛行会に参加したときに、実機感があるすばらしい仕上げの機体を見るにつけ、一体どうやってこのような感じを出したのか知りたくなるのが常でした。ただ、そこに到るまでの時間と工夫の積み上げは、膨大なご苦労の繰り返しであろうと想像すると、安易に聞きかじろうとするのは失礼かなと、遠慮してしまいます。やはり、... ...続きを見る

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2010/12/09 21:16
1/5エアロスバル
 胴体と主翼の下地作りで単調な毎日です。胴体は生地完の上に、和紙貼りしてラッカーを刷毛塗り。主翼は生地完の上に絹張りしてラッカー仕上げを繰り返す工作は、何度やっても気が重くなる工作です。早く通過したいけど、塗装仕上げの行く末を左右するのでおろそかにできません。  塗装乾燥を繰り返す合間に、そろそろ気になってきた、完成重量の見通しを立てたいと思い、出来上がっている部分を積み上げて、重量を積算してみました。 ...続きを見る

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2010/12/04 17:25
1/5エアロスバル
 エンジンカウリングを胴体に取り付けたときにできる段差を無くす工作をやりました。  機首の前方から、エンジンを覆うようにすっぽりと嵌め込む方式のエンジンカウリングを採用したので、必然的に胴体とカウリングの寸法差によって、段差ができます。今回はグラスカウリングの成形時収縮率の見込みが甘かったせいか、段差がとても目立ってしまいました。段差を実測すると、側面で3ミリ。上面で2ミリほどあります。実機にはこのような段差はもちろんないので、このままではスケール機としての忠実度に問題があります。  そこで... ...続きを見る

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2010/11/28 21:57
1/5エアロスバル
 作り直したエンジンカウリングをエンジンのセンターに合致するように、胴体に取り付けました。この工作はやり直しができないため慎重にやるので、いつもとても時間がかかります。今回はセンター合わせが確実にできるように、センター合わせ冶具を製作して使用しました。  また、これからの工作に役立つものとして、このエアロスバル専用の機体スタンドをあつらえました。機体を受ける部分には、ホームセンターで売っている発泡スチロールのレンガブロックを組み合わせて使用しました。このスタンドは完成後の運搬、飛行場での組立、... ...続きを見る

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2010/11/24 21:34
1/5エアロスバル
 自作機の製作過程では、一旦工作したものが気に入らなくて、作り直すというようなことが屡あります。このエアロスバルでも既に数箇所ありまして、そういうところはこの製作日記には書いてないのですが、実は気に入らない部分を修正できた結果、ほっとして ちょっとした満足感にしたっているわけです。  これから書くエンジンカウリングの作り直しは、その中でも大きい工作のやり直しの部類でした。エンジンカウリングのグラス工作はかなり苦戦して完成させたこともあって、その出来具合に多少の不満があっても仕方がないかという妥... ...続きを見る

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2010/11/22 13:43
1/5エアロスバル
 垂直尾翼/ラダーの最上部にある点滅灯(正しくは回転灯)とストロボライトの工作がいいかげんになっていたので、実機に忠実に修正することにトライしました。  実は以前、仲間の山岳波さんからエアロスバル画像をCDでいただいてあって、上記該当部分の画像を拝見していると、どうも実機に忠実とは言えないと思うようになりました。製作に取り掛かった最初の頃は赤の点滅灯だけと見ていたのですが、最近になって、ラダーの最上部にライトらしきものがあることに気づいたのです。画像を参考にして半ば想像をめぐらして、そのライト... ...続きを見る

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2010/11/13 20:19
1/5エアロスバル
 波板工作を手始めにエルロンから開始して、要領がつかめた感じです。表と裏の波板の端部を後縁で一致させるところまで気が廻らず、工作を進めてしまいました。フラップや尾翼の後縁は一致させるように工夫してやってみようという反省項目になりました。  フラップはエルロンよりも大きいのですが、三面図やプラモなどで確認する限り、波板の長さは同じです。したがって、エルロンと同じ要領でどんどん進めることができました。片側に波板棒を貼り付けた後で、反対面には一致するように波板棒のピッチを標して置きました。そして、貼... ...続きを見る

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2010/11/01 17:16
1/5エアロスバル
 今日は台風の影響で朝から雨と風が強く、しかもこの状態は一日中夜まで続くという予想が出ていました。したがって、後顧の憂いなく波板工作に没頭できる絶好の一日になりました。そんな気持ちになれるのも、この趣味があるからです。  波板工作をする各舵面は、紙貼り/クリヤー塗りで固めて、塗布と磨きを8サイクル程行って、ほぼ平滑に仕上がった段階で、いよいよ波板棒を貼りつける工作に入りました。  波板棒は2×2ミリ90°の材質がスチロール樹脂でできたものです。貼りつけるにあたり、接着剤を何にするかですが... ...続きを見る

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2010/10/30 22:24
1/5エアロスバル
 エアロスバルで波板が使われている部分は、エルロン、フラップ、水平尾翼とエレベータ、垂直尾翼とラダーであり、それぞれ両面の合計12面もあります。模型では疑似波板ということになるのですが、1波ずつ貼り付けて波板らしく表現するのですから、手間がかかります。  それを貼りつけるタイミングですが、色付け塗装する直前の工程とするつもりです。そうするとその前にフィルム張りとか絹ばりなどを済ませておく必要があります。当初はソーラテックス張りの上に塗装を考えていたのですが、その場合はソーラテックスの上に波板棒... ...続きを見る

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2010/10/29 09:49
1/5エアロスバル
 木部の基本的な部分は全て形になりました。しかしながら、ほっと一息つくのは早いのです。エアロスバルをモデル化する人が誰も拘る或る部分が出来上がっていないのです。  実機やプラモデルの外観で目立つのは、エルロン/フラップや尾翼の表面を覆っている波板模様です。エアロスバルはあっさりした外観をしているので、この波板表皮が際立って目立ち、特徴になっています。実機のモデル化にあたっては、是非とも実現したい工作の一つです。  このエルロンやエレベータなどの舵面に波板表皮を使っているのは軽飛行機に多く見ら... ...続きを見る

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2010/10/25 15:40
1/5エアロスバル
 FRP成形したエンジンカウリングと胴体のドッキング工作です。  OS FS81エンジンをラジアルマウントでサイドマウントしたのですが、こうすると排気マフラーの方向を無理なく下側に導くことができます。エンジンの頭部がカウリングからはみ出すので、その部分をカットして様子を見て、大体よさそうなことを確認したら、胴体側のカウリング取り付けフランジと組み合わせて、エンジンのドライブワッシャーが1〜2mm出張り、なおかつシャフトがセンターになるように位置ぎめしました。  カウリングの固定ネジはネジ頭の... ...続きを見る

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2010/10/21 14:15
1/5エアロスバル
 発泡材をカウリングの形に加工して、その表面にFRPを積層したのですが、以前シュトルヒのカウリングを製作したときとはFRPの性状が違うなという印象がありました。以前のものも同じ不飽和ポリエステルですがペーパー仕上げしたときの加工性がずっとよかったように思います。今回はとても硬くて仕上げ加工に四苦八苦しました。当然ながら表面の出来具合はイマイチという印象です。以前のものは模型ショップの通販で購入したもの、今回はホームセンターでサーフボード用FRP樹脂と表示されたものを購入しました。  一応FRP... ...続きを見る

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2010/10/15 13:06
1/5エアロスバル
 発泡材の成形を進めながら、グラスカウリングの成形後の収縮代をどのくらい見ておくか、頭を悩ませておりました。樹脂成形品は成形後に収縮するので、この収縮代を見ておかないと、組み合わせ相手にはめ込みが不可能だった、というようなことがおきてしまいます。以前のシュトルヒのカウリングではどのくらいの収縮代を見てやったか、忘れてしまいました。確か1〜2%くらいの収縮代でやったような気がします。そうだとすると、200ミリの寸法に対しては2〜4ミリ大きく製作すればよいことになります。中間を取って3ミリですすめる... ...続きを見る

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2010/10/10 10:36
1/5エアロスバル
 エンジンカウリングは、発泡材をカウリングの形状に加工してその表面にグラスマットを重ねて、更に樹脂を刷毛塗りするのですが、その途中のいずれの工作も厄介なことの連続です。先ず、発泡材を加工してカウリングの形状に仕上るのですが、そのときに大量の白い粉体が出て部屋を汚します。次にグラスを表面に積層するのですが、この工作は事前の段取りをしっかりやっておかないと失敗します。その上、エポキシ樹脂やポリエステル樹脂の液体を扱うので、医者が手術のときに使うような手袋の使用はもとより、床や衣服を汚さないように準備... ...続きを見る

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2010/10/08 13:17
1/5エアロスバル
 唯一、形を具体化してないエンジンカウルの製作にとりかかることにしました。実機のエアロスバルは、機首の上側の左右ボンネットを跳ね上げるように開く構造です。この構造を模型に取り込むためには、基本構想からそれに対応できる構造を取り入れておかないとダメです。当初は少しは考えてみたのですが、いろいろな観点からあきらめました。そして現在の模型で多く採用されている、前方から成形したカウリングを嵌め込む構造で進めることにしてました。したがって、ファイアーウォールから先の機首部分をグラス成形でまとめる構想で進め... ...続きを見る

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2010/10/07 14:26
1/5エアロスバル
 キャビンの天井を取り外し可能にしましたが、それはキャビン内をメンテナンスしたり、燃料タンクを取り外すときのメンテナンス口として必要なものです。しかしながら、実機にはないものなので、取り外し可能であることはできるだけ判らないことが望ましいのです。  いろいろ思案した結果、次のようにしました。天井の後部2ケ所をM2×10のサラネジで止める。前部にはフックを付けて抜けどめをかける。 ...続きを見る

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2010/10/01 17:41
1/5エアロスバル
 キャビンに成形した窓を仮取り付けしてみました。本格的に取り付けるのはキャビンに色付けした後になります。その方が工作が容易になると判断しているからです。もう一つ、本格的に取り付けるときの接着剤として何を使うのがいいか、今から思案しています。  瞬間接着剤は発生するガスで窓が曇ると厄介です。また、うっかり流れ出てしまったりすると、救いようがありません。やはり、キャノピーボンドでやるしかないでしょうか。余分に付けたり、接着面以外に付着させてしまった場合など、この場合もリカバリーが難しい場面が予想さ... ...続きを見る

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2010/09/29 21:06
1/5エアロスバル
 キャビンの窓の成形の2回目は自分で製作した成形道具でやりました。その成形道具を紹介します。  一回目の成形に使用した仲間のKさんの成形道具と、旧いラジコン技術誌の記事を参考にして身近にある材料を極力利用して間に合わせました。何しろ、この先もそれほど使う当てがないのですから当然です。ホームセンターで新たに購入したものは穴あきボードと枠用の板材、角金具、ゴムパッキン材など2000円足らずでした。  先ず成形道具の本体のベースは不要になった本棚の側板をそのまま使い、その中央にラップ材の心材の紙パ... ...続きを見る

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2010/09/25 21:25
1/5エアロスバル
 最初の成形はこちらのRC仲間のKさんの支援と成形道具を使わせてもらってトライしました。使用したエンビ板はホームセンターで手に入る透明の0.5ミリエンビ板とPETの板材です。  結果は、前部窓は何とかできましたが、左右と後方の窓の成形はできたのですが、バルサの板目が成形品に浮き出てしまい、窓としてはおかしなものになってしまい失敗作になりました。手伝って苦労してくれたKさんには申しわけないことになりました。余談ですが、この成形工作は結構なきつい作業です。私は、作業中に持病のぎっくり腰が出てしまい... ...続きを見る

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2010/09/24 18:17
1/5エアロスバル
 一応水平、垂直尾翼まで形ができたので、あと形がないのは、キャビンの窓部分とエンジンカウリングと少なくなり、先が見えてきました。  キヤビンの窓部分は、エンビの成型工作が必要で、本格的なエンビ成型に手をつけたことがない私としては、気持ちの上で躊躇する部分があって、後回しにしてきました。エンビの成型には型が必要で、これは自分で作らなければどうしようもありません。次に今回ばかりは、成型に使用する道具が不可欠で、何かで簡単に間に合わせるというわけには参りません。  ただし、成型道具は仲間の誰かから... ...続きを見る

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2010/09/23 14:09
1/5エアロスバル
 垂直尾翼とラダーの工作です。翼型は単純な対称翼で、胴体の後部と一体感があることが大事な特徴なので、気を付けて組み立てて行きます。また、垂直尾翼の頂点にある点滅灯を再現することも大事な目標です。 ...続きを見る

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2010/09/21 21:06
1/5エアロスバル
 キャビンは未完成なのですが、そのままとして当面は尾翼の製作に入ります。エアロスバルの水平尾翼は特異な翼型設計がされています。普通の水平尾翼の断面形状は上下が同じ対称翼とすることが常識なのです。ところが、エアロスバルでは、クラークYのような断面形状の翼型をひっくり返して使っています。つまり、逆カンバーが付いているのです。  このことは多くのエアロスバルファンには周知の事実で、ニチモの1/20エアロスバルの水平尾翼も実機に忠実にこれが再現されています。更に、プラモの解説書にもこのことについての解... ...続きを見る

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2010/09/14 20:25
1/5エアロスバル
 バルサを貼り付けたキャビンに窓を明けました。  窓枠の辺りにマスキングテープを貼り付けて、その上に実機の窓のイメージを再現するように注意して、切り抜く窓の形を書きこみました。 ...続きを見る

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2010/09/13 16:10
1/5エアロスバル
 キャビンの屋根の工作です。キャノピーと言った方がいいのかもしれません。  キャノピーについては、この機体の難工作の一つになるであろうと、当初から問題にしていました。キットでしたら、成型済みのキャノピーが付いてきますが、今回は全て自作ですから、エンビの成型品としても自分で成型しなければなりません。ところが、幅200ミリ、長さ400ミリを越え、高さは100ミリに届こうというような大きな成型はとても無理です。最初からあきらめました。  それでエンビの成型範囲を分割して、前面部分と5ケ所の窓部分に... ...続きを見る

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2010/09/10 19:49
1/5エアロスバル
 操縦室とキャビンの工作の続きです。  計器パネルはプラモデルを参考にして配列を決めました。実機のパネルは、メータの手前にパネルプレートがあって、メータは引っ込んでいるようなのですが、それをやるとそれだけで時間が限りなく浪費しそうなので、パネルの上にメータを貼りつけるやり方です。彩色ですが実機はいろいろあったようですが、複雑な配色は私の塗装技術不足からあきらめて、簡単なブラック一色でまとめることにしました。 ...続きを見る

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2010/09/09 16:25
1/5エアロスバル
 中央キャノピーがスライドする構造をそのままモデル化した場合の問題点については、分かりにくかったと思われるので、プラモデルの画像があるので補足します。 ...続きを見る

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2010/09/07 21:40
1/5エアロスバル
 操縦室+キャビンの工作です。この辺りで作りこんでおかないと、手が入らなくなってしまいます。  キャビン部分は主翼の上に位置しています。そのため、主翼を一枚ものとして取り外し式にすると、キャビン部分の側板だけで強度を確保することになり、キャノピー中央部分を実機と同じくスライドさせて開閉式にすることは、この側板を更に細く削ることになり、胴体強度の面から困難です。そのため、キャノピー中央部分をスライド開閉式にすることはあきらめました。これを実現しようとしたら、主翼中央部分は胴体と一体構造にして胴体... ...続きを見る

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2010/09/06 17:49
1/5エアロスバル
 前日のファイアーウォールの記述と画像を見られた方には。ダウンスラスト 5°にしては傾きが大きすぎると思われた方が複数いらっしゃるようです。中には、工作を間違えたのではないかと心配されている方も。  しかし、大丈夫ですよ。この世界で自作機を何機も製作してきた人なら、ダウンスラストが指定の角度に仕上がっているかどうかなんて、目視で判断できるものです。昨日の記述の二枚目の画像は、胴体に取り付けたファイアーウォールが直角でなくて上向きの角度が付いていることが分かるように・・・と載せたものです。しかも... ...続きを見る

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2010/09/04 17:55
1/5エアロスバル
 エンジンはOS−81をサイドマウントするのでラジアルマウントの使用が妥当です。このラジアルマウントの取り付けベースとなるファイアーウォールを製作しました。材料は10ミリの合板で製作し、この機体で一番の重量物になりそうです。エンジン軸には5度のダウンスラストと3度の右サイドスラストをつけるので、ラジアルマウントを取り付けるベースには、プロペラの位置で中央になるようにあらかじめオフセットして寸法と位置を決めて切り出しました。 ...続きを見る

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2010/09/02 17:11
1/5エアロスバル
 胴体の残りの部分、上側と下側のプランクをやりました。 ...続きを見る

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2010/09/01 22:08
1/5エアロスバル
 左右主翼を中央部分で結合しましたが、その後の工作は胴体に組み合わせて合わせ作業ですすめなければならないので、胴体の製作に着手しました。  断面が四角形のエアロスバルの胴体は、左右の側板を切り出しておき、その側板を基準に上下の板張りをすすめることができます。この左右側板はバルサ板(4×150×1200mm)の一枚ものを事前に発注しておきました。継ぎ足したりしないで必要な寸法に裁断できてしまうので便利ですが、価格も結構します。今回のバルサ材の発注金額は15K¥をオーバーしました。この先、フィルム... ...続きを見る

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2010/08/31 18:23
1/5エアロスバル
 翼端灯の取り付け工作をこの段階でやることにしました。どのステップがいいか思案していたのですが、生地完成前にやっておくしかないようです。翼端灯そのものはオークションに出品された「ナイトフライトも可能な点滅回路組み込み済みセット」を入手してありました。実機に倣って主翼右端に青、左端に赤、垂直尾翼先端に赤のダイオードを配置しようと考えています。  翼端への固定工作の方法ですが、当該翼端ブロックに台形に切り込みを入れて離して、裏側から差込、接着剤で固定しました。ダイオードが入るランプケースはエンビ板... ...続きを見る

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2010/08/28 22:07
1/5エアロスバル
 昨日、エルロンとフラップのヒンジにロバートの棒ヒンジを使うことにしたと書きました。今回はエルロンやフラツプを実機の機構を取り入れたので、棒ヒンジが最適と判断したのですが、実際に適用してみると、難しい課題があることが分かりました。その問題は特に半円摺動構造を採用したエルロンにおいて厳しく表れました。  棒ヒンジはエルロン部分の厚みの真ん中にセットされなければならないのですが、実際の加工精度は必ず中央からのずれ(誤差)を伴います。しかもバルサ材には、柔らかいところと硬い部分が目としてあり、孔加工... ...続きを見る

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2010/08/27 18:04
1/5エアロスバル
 プランクした主翼からエルロンとフラップを切り離しました。切り離すに当たっては、正確に切断ラインをケガキしておき、カッターとピラニアソーを使って慎重にやります。何しろ、失敗したら取り返しがつきません。        エルロンとフラップの切り離し   ...続きを見る

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2010/08/26 21:00
1/5エアロスバル
 翼端部分の工作を始めました。これはバルサ材のブロックから削りだすことにしていましたが、購入手配してあってあるはずのバルサブロックが見当たらなくて慌てました。バルサ材のメーカに一括注文し、先方の納品書にもバルサブロックは書いてあるので注文したのは間違いないのですが、どこにもありません。荷物が届いたそのときに全てをチェックしておけばよかったのですが、あれから1ケ月以上も経っているのであとの祭りです。  結局、バルサの板材を数枚重ねて接着したものを作って翼端材とすることにしました。 ...続きを見る

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2010/08/25 20:20
1/5エアロスバル
 主翼の裏側(下面側)のプランク工作に入りました。裏側はストレスを感じることなく気楽に工作ができますが、表側(上面側)は緊張します。このプランク工作が下手の場合には、主翼がねじれてしまったり、曲がったりしてしまいます。その修正はちょっと厄介です。  表側の接着材は木工ボンドを使いました。先ず、平らな定盤の上にテーパ材を並べてその上に主翼を置きます。そして、ガタやねじれがないことを確認してから接着面に木工ボンドをたっぷり塗ります。そうしてから、プランク材を乗せて位置を合わせて間違いないことを確認... ...続きを見る

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2010/08/24 18:47
1/5エアロスバル
 プランクする前に、翼端灯のリード線を通しておく。この段階では翼端灯をどのようにまとめるか、発行ダイオードを使うということ以外の構想がかたまっていない。これからずっとああでもない、こうでもないと思案することになる。私としては思索にふけり楽しんでいる佳境にあるのですが、家族、特にカミさんには大変不評です。何か聞かれても、生返事をしてしまうらしい。その上覚えていないから余計腹が立つという結果に。注意しなくては・・・・。 ...続きを見る

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2010/08/23 18:00
1/5エアロスバル
 昨日のブログでは、いきなり主翼のリブの切り出しに入ってしまいましたが、翼型のことを書くのを忘れていました。  翼型は仲間のNさんからいただいた翼型ソフトにあるバリエーションの一つを、キャンバーや翼厚をいじくって、実機エアロスバルの翼型(準対象翼)に似た形状にモディファイものですから、言わばオリジナルというべきものです。実は、このオリジナルの翼型はいままでの自作機に使用してきて、我ながら良しとして愛用してきたものです。ですからこの翼型には公式の名称はありません。    1/5エアロスバルに採... ...続きを見る

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2010/08/22 21:45
1/5エアロスバル
 エアロスバルを製作する上で、難工作になりそうな箇所は、    @キャビン部分。特にキャノピーのまとめ方。幅が200mmで長さが400mmを越えるキャノピーを自作するのは      大変だ。分割して作る方法になるだろう。    Aグラスのエンジンカウリングの製作。エンジンをラジアルマウントで保持する方式なので、大きいカウリングを      製作しなければならない。一品製作なので気楽なのだが、グラスとエポキシを発泡スチロールに貼り付ける      作業は工作室を汚すので気分が暗くなる。廃... ...続きを見る

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2010/08/21 20:27
1/5エアロスバル
 このモデルを完全自作でまとめようとすると、私の知識は頼りなく、かなりの下調べが必要です。そこで、たよりにすべきものとして@エアロスバルの三面図と機体のデ−タと画像を確保する必要がありました。そして、これらの中で先ずは真っ先に必要なのは正確な信頼できる三面図です。  これがなかなか手に入らなかったのです。プラモデルを手に入れれば、その中に三面図はあるはずと考えて、オークションに出品されたニチモの1/20エアロスバルを落札して入手したのですが、その説明書の中には三面図はおろか実機の画像すらありま... ...続きを見る

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2010/08/20 16:42
1/5エアロスバル
 今年の夏は熱い。暑いと言うよりは熱いの方が実感があります。太陽に身体を晒しているときなどは、本当に熱いのです。私の工作部屋も30分と居られなくて、したがって工作も滞りがちになるのは止むを得ないところです。それで、午前中は飛行場の日陰で仲間と過ごすことにしています。  持って行く機体は、スイッチポンで飛ばせるお手軽小型グライダーに限定しています。複葉のエンジン機の組立など暑くてやってられません。今騒がれている熱中症になるために組み立てるようなもので、危険です。この夏は私だけでなく、他の仲間の行... ...続きを見る

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2010/08/18 21:53
フライングスケール競技の飛行練習 ヴィンテージ フライイン
 5月16日は尾島でヴィンテージフライインというクラシック複葉機だけの飛行大会がありました。まさに、カーチスジェニーのためには、これ以上相応しい大会はありませんので、以前から参加を楽しみにしておりました。このためにジェニーの練習飛行は必要最小限にとどめて、というよりは 壊さないように保管温存してこの日に備えておりました。  参加に対しては特別な資料の提出要求はなく、また、自由飛行ということで、言うならば、その飛行機に相応しい飛び方をすればよし、という肩の凝らない内容でした。唯一つ、クラシックな... ...続きを見る

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2010/05/18 18:03
フライングスケール競技の飛行練習 講習会
 講習会では幾つかの貴重な教訓を得ましたが、離陸に関する部分でもありました。離着陸は基本技術として配点が高いのだそうです。そのことを理解して、心して臨まなければいけないことですが、実機を操縦したり、見たりする機会が乏しい日本人にとって、これが難しいのです。そもそも、実機の飛行の実際を知らないから、実機の飛行に即してといわれても、それが判らないから対応できません。  離陸に関して、インストラクターの鈴木さんから指摘・指導されたことはたくさんありますが、次のことは言われて初めて、あっ! そうなんだ... ...続きを見る

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2010/05/14 21:04
フライングスケール競技の飛行練習 講習会
 5月5日はこどもの日ですが、尾島の飛行場で開催されたスケールスコードロン主催の「フライングスケールインストラクター講習会」に参加してきました。この講習会は現在の私のために開いていただいたようなタイミングでしたので、頑張って参加してきした。実機の飛行体験が豊富な鈴木さんの指導が受けられる機会は滅多にありませんから貴重ですし、受講して本当によかったと思える内容でした。  参加者は15名程度で、離陸、着陸、水平8の字、360°降下旋回、などの基本演技についての解説が30分、次にその模範演技と解説、... ...続きを見る

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2010/05/07 10:07
フライングスケール競技の飛行練習 離陸
 カーチスジェニーは主翼のスパンが不必要に大きくて、風の影響を受けやすい欠点はあるが、テールモーメントを大きくしっかりとってあり、直進性がいい機体なので、穏かな風のコンディション下における離陸飛行は比較的やり易いと感じます。滑らかに加速しつつ、先ずテールが浮上して、メインギヤのみの滑走がしばらく続いた後、自然にゆっくりとテイクオフして滑らかなレイトで上昇飛行にはいることができます。ただし、斜め風やましてや横風には極端に弱いので、風のコンディションには気を遣います。  一方で、飛行練習用に用意し... ...続きを見る

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2010/04/29 22:33
フライングスケール競技の飛行練習 離陸
 離陸はできて当たり前、もうとっくにマスターしているという感覚で居りましたが、改めて演技規定を精読してみると、もう一度練習をしなおすくらいの気持ちで取り組む必要があると思いました。  ○離陸についての演技規定は次のようになっています。  エンジンを回転したまま、助手に保持されることなく地上停止、ナウのコールで離陸滑走を開始し、スムースに加速しつつ滑らかに浮上し、実機のそれを模した角度で上昇する。フラップを使用した場合は、上昇中に引き上げなければならない。離陸はモデルが90°旋回した時点で終了... ...続きを見る

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2010/04/28 22:29
フライングスケール競技の飛行練習
 昨年の11月に尾島の飛行場でスケールスコードロンの飛行会に参加して、実際に飛ばしてスケール機の飛行演技の指導を受けたのです。そこで、判ったことは、今までのラジコン機を飛ばしていた常識を根本から入れ替えなければならないということでした。離陸、着陸、旋回、飛行速度等々が実機の飛行に即したものでなければならないということをよくよく検討して、それを模型の飛行演技に反映させなければいけないというステップが抜け落ちていたのです。  以来、着陸も、実機の着陸シーンを真剣に見るようになりました。特にフラップ... ...続きを見る

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2010/04/23 20:33
フライングスケール競技の飛行練習
 カーチスジェニーで飛行練習を重ねるのは、その都度の準備と収納が大変な上に、万一のことが起きたらもったいないという気持ちが正直なところありました。更に、冬の佐久地方の気候は、アウトドアスポーツ向きとは言えないので、暖かくなってからにしようと慎重になりました。 その間は、準備が簡単で飛ばしやすい機体でスケール競技の演技種目を練習して慣れ親しんでおこうという気になりました。  準備が簡単で飛ばしやすい機体として、手元には1/6.7のエアロバルがありました。この機体は格段に飛ばしやすく手頃ですが、4... ...続きを見る

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2010/04/22 11:20
フライングスケール競技の飛行練習
 昨日、"神戸の松健"さんからいただいた助言・ご指導に、まったくその通りと、目から鱗の境地になり、カーチスジェニーの選択演技の選び直しを行ってみました。 ...続きを見る

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2010/04/21 20:09
フライングスケール競技の飛行練習
 コロちゃんの捜索に進展が見られないまま日々が過ぎて行きます。打つ手もなくなったのがむなしく感じます。  今日は気晴らしにカミさんと上越市の高田公園のさくらを見に行ってきました。通称4千本のそめいよしのが見事に咲きそろって圧巻でした。今年は寒い日が続いて、例年なら花も散ってしまうのに、今年はこの時期でも満開状態の花見が出来ます。ラッキーでした。   ...続きを見る

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2010/04/20 21:22
フライングスケール競技の飛行練習
 4/17日の朝は大雪でした。この画像は朝の6.00ころのもので、まだ細かい雪が降っていました。家の周りの雪かきをして7.00頃には青空が見えてきて、間もなく快晴の天気になりました。    前日夕から予測していたので、飛行艇のかもめ2号を車に載せて飛行場に行きました。積雪量は20cm以上はあったので、充分楽しめるとワクワクして到着し、組立準備して滑走から離陸に入ったのですが、全然滑ってくれません。ブレーキがかかっているみたいにズルズルといざるだけでした。    春の雪はベタベタ雪で、滑り... ...続きを見る

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2010/04/19 17:26
フライングスケール競技の飛行練習
 カーチスジェニーの飛行線のアンカー位置を変えるのは、実は困難です。したがって、現状のアンカーはそのままにして、新たに飛行線を追加してアンカーを胴体側に設けることにしました。実機とは異なる飛行線が追加になりますが、強度の問題ですから仕方がありません。強度不足でバンザイするよりは はるかにましと割り切ることにしました。    羽生張りの胴体側のアンカーの位置は、骨組みがあるところに限られてしまうので、設定に苦心したのですが、何とか安心して飛ばせる飛行線を確保できたと思います。また、もともと、た... ...続きを見る

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2010/04/16 09:32
フライングスケール競技の飛行練習
 昨年10月以来、ブログの更新をさぼってしまいました。 その間、何もしていなかったのではなく、題記のようなことに挑戦していました。作るのではなく、演技の練習なので、いままでの私とは大分違う方向です。カーチスジェニーはその練習には不適格で、したがって、練習用にARFの機体を入手して飛ばしていました。  で、そのカーチスジェニーですが、 カーチスジェニーを製作して初飛行が終った辺りから、スケール機の大会、それもF4Cなどの本格的な大会に出て見たいという気持ちもあり、とりあえずFAIの技術規... ...続きを見る

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2010/04/15 14:57
10/18 長野ラジコン祭りに参加しました。
 毎年この時期に長野市ラジコンクラブ主宰の長野ラジコン祭りが開催されます。長野県では最大のイベントで、参加者は長野県だけでなく、群馬、埼玉、新潟、山梨などの近県から60数名が自慢の機体を持ってエントリーしてきます。参加者は事前に所定の書式に記入して申し込む方式で、一人当たり5分間の自由飛行という気楽なものです。参加者は増える傾向にあり、更に近年は機体の大型化が顕著です。  そういう状況でしたが、今年は、小型機のエアロスバルで気楽に参加しようとエントリーしていました。私の出番は9時すぎになってい... ...続きを見る

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2009/10/23 10:21
サイトウエンジンフェスティバルに
 9月27日は羽生の飛行場で開催されたサイトウエンジンフェスティバルに行ってきました。機体はFA82aを載せたアトラスポーカー60(改)です。このイベントに出場する機体はバリバリのスケール機が多くて、スポーツ機やスタント機は例外的に少ないことは承知していました。まぁー見学して楽しもうというつもりでした。  家を朝の5時過ぎに出発して、会場の羽生の利根川河川敷のグリークラブ飛行場には7時15分頃には着いてしまいました。会場係の指示で車をピットに停めたところ、次に私の横に入った車の持ち主がかの有名... ...続きを見る

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2009/09/28 11:01
エアロスバル
 何回か飛ばしているうちに、エアロスバルの水平首振り運動は、段々気になってきて、何とか退治してその挙動を無くしたいと考えるようになりました。  強い上反角と垂直尾翼面積の不足がからんでいると思われ、特に垂直尾翼については水平尾翼の下側への面積が不足していることが要因ではと考えるようになりました。 ...続きを見る

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2009/09/21 16:19
エアロスバル
 久しぶりの初飛行日がやってきました。何度体験してもこの緊張感はたまらなくいいですね。最近は、この緊張感を楽しみながら過ごすことができるようになりました。成功するにしろ、失敗するにしても、どちらも楽しいものだと考えられるようになりました。  このエアロスバルはノーズギヤ方式なので、グランドループなどは起こりえないので、離陸は簡単であろうし、上空では強い上反角で自立安定の高い飛行をするに違いないと予測していました。そして結果はそのとおりになったのですが、ノーズギヤの遊びが大きすぎて、芝目に足をと... ...続きを見る

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2009/09/20 10:24
エアロスバル
 カラーデザインが決まったので、フィルム張り工作がもくもくと進行しました。ソーラーテックスのナチュラルを全面に張りつけ塗装工程に入りました。  使用した塗料はカーペイントの吹き付け缶です。色の種類が多いし、いちいち調合したりしなくていいお手軽さがとても重宝です。先ずは、全体にホワイトで下塗りしてから、マスキングしたところにREDやBLUEを載せて仕上げました。数字や記号はパソコンに打ち込み、透明紙印刷してから切り抜いて機体に貼りつけるというお手軽手法です。そして一番最後にウレタンのクリヤーで耐... ...続きを見る

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2009/09/16 08:36
104番目のエアロスバル
 タイトルが誤解されそうなので、おことわりしておきます。104番目の製作機体がエアロスバルです、という意味です。104機もエアロバルを作る人はいないと思うので、杞憂のこととはおもいますが・・・・。  さて、生地完した機体をどのように仕上るかは、一つの思案どころです。フィルム張りオンリー、塗装仕上げのいずれがいいかですが、エアロスバルの場合は実機のカラーデザインがセクシーで素敵だけど、結構複雑な線の構成なのです。フィルム張りでこれを表現しようとすると、フィルムの切り出しに苦戦しそうです。それに、... ...続きを見る

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2009/09/14 15:42
気持ちを新たに104番目を製作
 ずっと可愛がっていた愛犬のケンちゃんとの別れは、私の気持ちに大きな影響があったことはまちがいないようです。気が付いたら、この製作日記が中断してかなりの時間が経過していたという事実がありました。  ケンちゃんが天国に逝ってしまい、その結果、相当の自由時間が降ってきたように出現しました。当初はそれを持て余していたのですが、ケンちゃんがプレゼントしてくれた貴重な時間なのだと考えるようになりました。そのように思うと徐々に、製作の虫も目を覚ましてきました。  103番目の作品のデカスロンは2ケ月ほど... ...続きを見る

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2009/09/13 10:40
デカスロンの姉妹機
 シタブリアはデカスロンの姉妹機です。ほとんど忘れかけていましたが、7年前に仲間のFOXさんに頼まれてシタブリアを組立ていました。キットはエンジン仕様でしたが、電動化しました。当時はバツテリーがニッカド全盛時代でした。そしてH14.12に初飛行に成功したという報告がありました。  昨日、5月20の加須の飛行場に集った仲間の画像が山岳波さんから送られてきましたが、その中にFOXさんのシタブリアの健在ぶりを示す飛行画像が入っていました。機体のサイズはデカスロンと同一です。7年前に対して、バッテリー... ...続きを見る

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2009/05/21 12:06
ベランカ デカスロン
 酔龍亭亭主さんからパイロットが不在ではスケール機として勿体無いという、ごもっともなご指摘がありまして、気になっていました。パイロットが鎮座するその位置に、受信機を搭載してしまったので、パイロットをのせることをあきらめていたのです。今から考えると受信機をもっと後方にずらしておき、パイロットの鎮座スペースを確保する手段もあったと思います。今更そこまて゜の変更は結構面倒な感じがします。  現状の受信機位置はパイロットの胸の位置くらいまでの高さを占めています。そのままパイロットを載せると、肩から上の... ...続きを見る

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2009/05/17 11:33
ベランカ デカスロン
 素晴らしい迫力の飛行画像を撮ってもらいましたので紹介します。 ...続きを見る

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2009/05/02 20:22
ベランカ デカスロン
 初飛行以来、10フライト近く飛ばしていますが、飛行画像が撮れていません。飛ばしながら撮影は無理ですから、あらかじめ撮影をお願いしておかねば、いつまでも実現しません。ということで、今日は最後のフライトを撮影にあてて、Kさんにデジカメで撮ってもらいました。  普通のデシカメで飛行機を追いかけて、シャッターチャンスを得るのは大変ですが、Kさんは頑張って何枚か撮ってくれました。       先ずはテイクオフ寸前の画像から・・・・      左からの横風だったので、テイクオフはちょっと左に振ら... ...続きを見る

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2009/04/24 22:38
デカスロンの初飛行
 塗装とメカ積みが終わり、最後の工作は重心位置の設定です。この機体キットは、尾部側の軽量化設計配慮が不足していると感じていましたが、測定してみると案の定、前が軽いという結果でした。指定位置に重心を設定すると、機首に160grのバラストが必要で、エンジンベッドの最前部に鉛のブロックをモクネジで固定して合わせました。  その結果当然ながら、全備重量は予想の2850grをオーバーして3070grまでいってしまいました。エンジンがFS52ですから、ちょっと非力かなぁーと心配になってきました。もとより、... ...続きを見る

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2009/04/18 10:25
103番目はDECATHLON
 カーチス ジェニーの製作に夢中になり、それが一応の完成を見た後に、ふっと気が抜けてしまい、製作日記を書くのをサボっていました。その間、一体どうしたのだろうと、気にかけていただいた仲間のみなさんには、申し訳なかったのですが、製作日記を書くことを忘れただけの私でいました。  つまり、その間も相変わらず製作にいそしんでいたわけです。機体は、ベランカ デカスロンで、30数年前のPILOTのキットです。大きさは40クラス、4Cエンジンの場合は52〜70くらいが合うと考えられます。大分以前にヤフオクで競... ...続きを見る

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2009/04/15 14:10
カーチス ジェニー
 パイロット工作の続きです。  肩から下を継ぎ足し、座席に座った状態にまとめているのですが、前席パイロットについては、受信機バッテリーを抑える厚めのスポンジがあるために、その厚さ分をカットしました。        継ぎ足した発泡スチロールをパイロットの形に成型して、更にその表面に木工ボンドをたっぷり      塗り重ねました。プラカラーで色付けするための下地づくりです。これを放置して乾燥させて、      更にもう一度、たっぷり木工ボンドを塗り重ねて、木工ボンドの皮膜を造りました。 ... ...続きを見る

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2009/02/10 14:10
カーチス ジェニー
 初飛行も無事に終わりましたが、パイロット無しの無人機の状態でした。パイロットについては、市販の1/6サイズの時代考証が適合するモデルが見当たらなかったので、仲間のDr.Kさんに製作をお願いしたところ、快く引き受けていただきました。以前、1/10サイズのDr.K製作のパイロットをプレゼントされて、それがBoeing F4B−4にピッタリ適合して大助かりしたことがありました。今度は1/6サイズをというお願いをしたわけです。  その1/6サイズのフィギュアが届いたのが一週間前でした。機体が手元にな... ...続きを見る

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2009/02/08 15:47
カーチス ジェニー
 2月3日火曜日、初飛行を決行しました。  最終組立の部分で緊張させる張線の方式を部分改良した成果で、組立時間が半分くらいに短縮できました。具体的には30分かかっていたのが15分足らずになりました。また、前回はターンバックルの緩みトラブルがあり、少々臆病になっていましたが、エンジンを始動して張線の緩みが出ないか慎重にチェックしてOK、問題なしとなりました。  初飛行はクラブの操縦名人 カバトットさんにお願いしました。後で分かったのですが、体調が万全でないのに引き受けてくれたということでしたが... ...続きを見る

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2009/02/03 20:49
カーチス ジェニー
 前回のブログで完成画像を載せたので、初飛行の結果を心待ちにされた方々がおられたことと思います。実は、初飛行をおこなうつもりで、お手伝いをしていただける仲間に声をかけて飛行場に集合してもらいました。そして組み立てて、エンジン始動、スロットル調整まで行ったところで、とんでもないトラブルが出たのです。  トラブルの内容は、ターンバックルが緩んでしまったのです。それも一つ二つではなく、あちこちのターンバックルがガタガタになり、張線が緩んでしまい、飛行中であればアンコントロールで墜落して一巻の終わりと... ...続きを見る

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2009/01/28 13:58
カーチス ジェニー
 私の小型車への積載が可能であることを検証できたが、ベストの積載ができたかというと問題がありました。左側の助手席を前倒しにして、その上にスタンドを置いて機体の胴体部分を載せたが、運転席から左側の視野を著しく阻害されます。当然運転の支障になります。  機体の位置を下げれば視界は改善できるので、スタンドを使わないで積載することをやってみました。助手席を目いっぱい後ろ倒しにして汚れ防止のシーツを被せて、その上に機体を載せます。尾そりの部分がヘッドレストから出るので、それに紐を縛って椅子に固定しました... ...続きを見る

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2009/01/19 16:27
カーチス ジェニー
 後の残りの工作はパイロットを載せることぐらいですが、これがなかなか適切なパイロットを確保できずにおります。1/6サイズのWW1以前の井手達のものをさがしているのですが、以外にないのですね。全てを自作してもいいのですが、顔や頭部の造形に自信がありません。  そこで、仲間のDr.K氏にお願いしたのですが、気持ちよく引き受けていただきました。以前にも、1/10サイズのDr.K作品のパイロットをいただいたことがあるのですが、これが素晴らしい仕上がりの美人パイロットでした。作り方は○秘で判りませんが、... ...続きを見る

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2009/01/16 20:37
カーチス ジェニー
 このところの当地の天候は厳冬期の荒れ模様を呈しており、朝は連日 −10°Cを下回っていて、日中は冷たい北西風が吹き荒れて、最高気温も0°Cをこえることはありません。・・というわけで、心置きなく製作に励むことができる環境です。このような天候は2月の初旬くらいまで続くでしょう。その間、ジェニーの初飛行の機会はないのではと思います。焦らず、無理をしないで・・・です。  ジェニーの工作で残っているのは、数えるほどになっており、それも飛ぶために不可欠なものはありません。その一つが、今日工作したもので、... ...続きを見る

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2009/01/13 21:46
カーチス ジェニー
 メカの積み込みを開始しました。と言っても、組立途中でサーボは積み込み済みなので、受信機とバッテリーの搭載だけを残してありました。  このジェニーについては2.4Gを使う予定で、市販されている商品のどれにするか、カタログで検討しておりました。私はせいぜい6chくらいまでしか使わないので、メカも9ch程度のもので間に合うし、したがって12chの最高級機種は御呼びでありません。となれば、国内大手のメーカーの2機種のいずれかになるのですが、そのいずれにも、モジュールタイプと2.4Gビルトインタイプが... ...続きを見る

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2009/01/11 21:58
カーチス ジェニー
 燃料の給油口に一工夫してみることにして、大晦日の昨日から元旦の今日にかけてその工作をやりました。と言っても、我が家も暮れの掃除や後片付けから正月飾りの取り付けなどがありますので、それを優先してやり、合間にやったのですが・・・・。  実は給油口については、胴体の側面か上面に給油ニップルを取り付けておく程度のことで充分と考えていました。それで、以前入手してあったテトラの給油バルブ(L型)を使ってエンジンカウリングの上面に取り付けたところ、これが余り格好が良くなかったのです。何か、苦心してスケール... ...続きを見る

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2009/01/01 21:20
カーチス ジェニー
 機体の工作も残り少なくなりました。昨日の昼過ぎからコクピットパット゛のステッチング工作を開始して今日の夕方にようやく終わりました。このステッチングは本来ならパッドを取り付けて直ぐにやる工作ですが、難工作に付き後回しにしていた経緯がありました。大人の手首がようやく入るだけの大きさのコクピットの外縁に沿って、ゴムのパッドを縫い付ける作業は困難以外の何物でもありません。  実際、コクピットにパットを取り付けてあっても、ステッチングまで行ったスケールモデルにお目にかかることは滅多にありません。私の記... ...続きを見る

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2008/12/28 20:46
カーチス ジェニー
 ジェニーの左側の下翼の翼根には、パイロットが搭乗するときに使うウイングウォークがあります。羽生張りの主翼で唯一、人が載っても大丈夫なように補強されています。また、歩行に便利なように滑り止めなどの表面処理が施されているようです。 ...続きを見る

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2008/12/26 20:15
カーチス ジェニー
 未だ5項目のやり残し工作があります。今日はそのうちから、タイヤホイールの色付け、スケールプロペラの作製をやりました。タイヤホイルについては、何もせずにそのまま使ってもいのですが、プラスチックの表面が長期保存していたことによる汚れが目立つので、この際に色付けしてリフレッシュをはかることにしました。  プロペラはスケールサイズが18インチもあるので、昔使用した18インチ木製ペラをビンテージ風に削り込んで、これに色付けと先端部分のアルミ板被覆を表現してみようと思います。 ...続きを見る

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2008/12/25 21:25
カーチス ジェニー
 張線の工作を終わって、残っていたエルロンのコントロールラインを張る工作をやりました。これはダミーで見せ掛けだけのものです。 ...続きを見る

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2008/12/23 17:49
カーチス ジェニー
 重心位置を所定の位置に調整する作業に入りました。  図面では、上翼の前縁から90ミリの位置に重心をセットするように指定されています。念のため、私流の重心位置を図面上から求めてみましたが、上翼前縁から88ミリの位置となりましたので、この辺りに重心を設定すれば間違いはないようです。スケール機の初飛行に臨む場合は、更に前方5〜10ミリぐらいのところでやるのが安全で確実と言われておりますので、当面は80〜85ミリの位置にセットすることにしました。  先ずは全組して、所定の位置にバランスするように、... ...続きを見る

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2008/12/17 17:06
カーチス ジェニー
 機体の全組工作が延び延びになっていましたが、組立する部屋の整理整頓をしなければ先に進まない事情もありました。ようやくその場所を確保できたので、胴体と主翼をドッキングして、着陸線と飛行線を張る工作を行いました。ドッキング時のノックピンはキットに付属していた1ミリ×60ミリのピンを暫定的に使用しましたが、最終的には1.5ミリ径のピアノ線を差込・取り外しの作業性のいいものに工夫してみようと考えています。 ...続きを見る

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2008/12/13 16:18
カーチス ジェニー
 最終的な組立調整が近づいてきたので、主脚について残っていた部分の最後の工作をやりました。ゴムひもを使用した緩衝構造の再現と、脚の補強のために張られているリギング工作です。  当時の主脚の緩衝機構はゴムひもで車軸を固定しておき、荷重がかかるとゴムひもが伸びることによって緩衝の役割をするという原始的というか初歩的というか、ないよりはましという程度のものでした。この類の緩衝機構はたわみ量が少ないために、ショックの吸収が少なく、実際に模型で試してみると、有効に作動させるためのゴムの張り加減などに苦労... ...続きを見る

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2008/12/07 10:51
カーチス ジェニー
 左右の主翼のリギング工作を乗り切りました。若干の上反角を意識して付けましたが、自らの重さで組み上げると垂れ下がり水平(上反角=0)になるだろうと考えています。予想に反して上反角が若干残っても、その方が姿勢がきれいに見えると思います。もう一つ、ねじり下げを付けてリギング工作を進めた結果、組立雇いから取り外した後もそのねじり下げは崩れることなく維持されていました。ねじり下げの量は経験でこの程度でいいかというレベルですが(多分2°くらいです)、目視で左右均等にできていることが確認できました。  い... ...続きを見る

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2008/12/06 10:07
カーチス ジェニー
 いよいよ主翼のリギングです。複葉機の本格的なリギング工作は初めてですし、また、これからもやることはないでしょう。張線によって構造と強度が成立する主翼の組立は、心配ごとばかりが先行しがちです。この際、覚悟をきめて工作を進めようと思います。  先ずは、上翼と下翼に金具とターンバックルを所定の位置に再度取り付けました。そうしてから、組立雇に上下翼をセットして翼間に翼間支柱を取り付けました。更に下翼の前縁側と後縁の翼端側にスペーサを挟んで、若干の上反角とねじり下げが付くようにセットしておいてリギング... ...続きを見る

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2008/12/04 21:47
カーチス ジェニー
 尾翼と中央翼のリギング工作を開始しました。尾翼に付いては、軽くまとめる必要性を痛感しているので、重くなる要因を極力排除していく方針です。リギングのパーツではエレベータに張られた左右合計6本の張線に装着されているターンバックルは考え物です。実機にはあるので、これを省くとスケール機としてはマイナスですが、何しろ、表裏に合計6×2=12個ものターンバックルが使用されていて、総重量は20grにもなります。最後部の20grは機首に積むバランサー換算で80grにもなります。エレベータだけでなくラダーにも実... ...続きを見る

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2008/12/02 14:04
カーチス ジェニー
 ウレタンクリヤーでコーティングしたあとに文字入れとか記章を入れる工作に入りました。この文字とか記章は画き込んだ方が実機らしくなるのですが、結構な難工作なのです。羽生張りの上に文字をマスキングテープで表したり、円形の記章を画きこむのは、考えただけでも大変です。また、しくじった場合は取り返しがつきません。ジェニーの場合は、ふわふわした羽生張りの上に書き込むのですからとてもやりにくくて、失敗する可能性が大のような気がします。  というわけで、あらかじめ切り出した文字や記章を貼りつける方法で行くこと... ...続きを見る

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2008/11/29 15:31
カーチス ジェニー
 胴体と主・尾翼はアクリルカラーを塗布しただけですので、耐グロー燃料対策のコーティングが必要です。コーティングの方法としては、エンビかウレタンを被せるのですが、前者は日差しの下ではフィルムの緊張が緩むという現象があって、以前やったシュトルヒでは問題だと思いました。ウレタンの皮膜は日差しで緩まないと聞いていたので、今回はウレタンでやってみることにしました。この皮膜は丈夫なことは確かですが、皮膜がテカテカ輝いてしまうので、スケール機などには向いていない面もあるのですが、複葉機は派手なくらいの塗装が合... ...続きを見る

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2008/11/28 09:55
カーチス ジェニー
 風防を胴体に取り付け、更にコクピツトの開口部の淵にクッションラバーを取り付けました。実機のクッションラバーはステッチングで胴体に縫い付けられているのですが、それを何とか表現したいとお思うのですが、同じように縫い付けるのは難しそうなのです。失敗しない、見せ掛けのステッチングでやろうと思案投げ首して時間だけが経過しました。 ...続きを見る

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2008/11/26 20:11
カーチス ジェニー
 操縦席の風防の工作です。この風防と言うやつは、メーターパネルのような見せ掛けだけのものではないところが厄介な代物です。胴体の外側に取り付けるので、風圧などで外れたり、壊れたりしない強度が必要です。その上胴体の上の目立つところにあるので、実機の感じが良く出ていないとみっともないのです。  ジェニーの写真などで調べてみると、風防は半円形(三日月)の形をしており、上枠は細い丸棒状であり、下枠は短冊状です。しかるに、キットに入っていた枠用の材料は、0.3ミリのAl板から上下を一体で、したがって唇状に... ...続きを見る

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2008/11/24 14:55
カーチス ジェニー
 胴体の機首部分と、中ほどにあるコントロールワイヤーの出口カバーのカラーリングをやりました。機首のサイドカバーは材料が耐熱性の低いプラスチック板の成形品なので、排気マフラー側のサイドカバーは耐熱性が不足する懸念があります。そのため、エンジンルームの内壁にステンレスの板(0.3ミリ)を内張りしました。更にサイドカバーの内側にもステンレスプレートを内張りしてみました。ステンレスは熱伝道率が小さいので、その効果に期待してのことですが、やってみないとどの程度のご利益があるか判りません。 ...続きを見る

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2008/11/20 18:11
カーチス ジェニー
 気になっていたステッチング工作を何とか乗り越えてほっとしました。しかしながら、まだまだいろいろと残っています。その大きなものが塗装です。いろいろな工作の中でも、塗装は全く違う工作技術です。しかも、終わりの方の仕上段階に近い工作で、それまでの成果を生かすも殺すも塗装次第というところが敬遠に拍車をかけます。  私が塗装工作を敬遠している理由については、今までのブログ中に繰り返し書きました。その苦手の工作でありながら、求めるものがまた違うのですから始末が悪いと思っています。普通は、きれいな仕上がり... ...続きを見る

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2008/11/18 10:25
カーチス ジェニー
 主翼にステッチングを表現する工作の本番です。  先ずは糸を張る作業から始めました。これが意外と繊細な工作で肩が凝りました。始まりと終わりは瞬間で固定して、中間も3ケ所程度ちょんちょんと固定しました。そうしないと簡単にずれてまうからです。瞬間を付けた直後にチリ紙で余分な分を吸い取るのがきれいにまとめるコツです。  糸を張り終えてから、横糸を表現するための木工ボンドを筋状にもりつけて行きました。たけひごの先端を鋭く尖らせたものをペン代わりにして、先端にボンドを漬けて糸に対して直角に3ミリ程度の... ...続きを見る

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2008/11/13 20:08
カーチス ジェニー
 フィルム張りが終わったので、通常でしたら次は色付け塗装となるのですが、ジェニーについてはその前にやることがあります。羽生張りの主翼に必ずやってあったステッチング工作です。私はこの工作はやったことがありませんが、今回ばかりは避けて通れません。挑戦して、できれば私なりの技法でまとめたいという意欲もわいてきました。  幸い、ラジコン技術誌の2008年3月号から、日本F4Cスケールモデル委員長の鈴木嵩氏がスケール機のディテールアップ工作についての解説をしてくれてあります。しかも、3月号にはステッチン... ...続きを見る

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2008/11/08 14:55
カーチス ジェニー
 フィルム張りの工作に入りました。フィルムはソーラーテックスのナチュラルをこのジェニー用に手に入れてありました。フィルム張りの工作はなかなか億劫なもの。型紙の製作と切り出し、そしてアイロンを使って張り付けに到るまでに床に這い蹲ったりすることが多いので、腰痛が再発する懸念との闘いでもあります。 ...続きを見る

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2008/11/02 22:28
カーチス ジェニー
 上下主翼の組立とリギングを正確に行うための組立雇いを製作し、目途がつきました。ところが、胴体と一体の中央翼については組み付けただけで、アライメントチェックは後回しにしておりました。この中央翼は張線の張り具合により、左右の偏りが容易に発生します。偏りがあると、左右の主翼の取り付けができなかったり、上反角が左右等しく付かないなどの問題が出てきます。 ...続きを見る

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2008/10/29 10:13
カーチス ジェニー
 実機のエルロンは操縦索を介して、操縦席の操縦桿に接続されています。操縦桿を左右に傾けるとエルロンが回動して操縦操作が可能になっています。模型は主翼を取り外し式にするので、実機方式をそのまま採用することは問題が多いのです。特に組立解体を繰り返すラジコン模型においては、長い操縦索を分断することが避けられないので、組立の都度、トリム調整をやり直すようなことになります。また、リンケージそのものの組立不良ミスというようなことも起こり得るので、このような懸念がない手段を選ぶことにしたいと考えています。 ... ...続きを見る

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2008/10/26 12:07
カーチス ジェニー
 主翼のリギング工作の準備に追われています。胴体側に仮付けしておいて、リギングしていく方法は、このジェニーではできません。下翼の翼根の取り付けストラットを、主翼に合わせて取り付ける方式になっているからです。言わば、鶏が先か卵が先かというような因縁を連想します。  左右の上下翼を別に組み上げてリギングを行うためには、胴体の取り付けストラットに相当する組立雇を準備して、それに取り付けて行うしかありません。胴体側の取り付けストラットの位置を図面から割り出して、これを平板に写しとり、ストラットの代わり... ...続きを見る

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2008/10/24 15:05
カーチス ジェニー
 主脚と尾ソリは完成していますが、その取り付けについては後回しにしておりました。この辺で取り付けしてみて、問題をなくしておこうと考えます。  特に主脚については、胴体に取り付けるネジサイズが1.6ミリのモクネジが適用となっていることです。直感的にも、1.6ミリのモクネジでは頼るべき強度が不足と感じます。ちょっとのラフランディングでも外れてしまうようでは困ります。そこで、取り付け穴を2.5ミリに広げて、モクネシ゜のサイずを2.3ミリに変更しました。これによって、ネジの強度は4倍にアップできます。... ...続きを見る

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2008/10/16 14:28
カーチス ジェニー
 中央翼部分のリギング工作です。このリギングは中央翼部分をしっかりと胴体に固定するためのものであることが明らかで、前と後ろに左右各一本ずつのリギングが張ってあります。  前側のリギングはX型に張ってあり、後ろ側は真っ直ぐ後方に張ってあります。 ...続きを見る

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2008/10/15 11:42
カーチス ジェニー
 仮りのリギングは、フィルムを張る前にばらすことにしていますが、胴体内を貫通するエレベータとラダーのコントロールケーブルについては問題があり、一工夫しなければなりません。特に、ラダーのコントロールケーブルは垂直尾翼の直前から胴体を縦断するように中央部まで張っているので、フィルムを張ってしまったらこの導入作業が不可能です。もう一つのエレベータのコントロールケーブルは、コントロールホーンの直ぐ近くから胴体の側面外に導かれるので何とかなりそうです。  それで、問題のラダーコントロールケーブルですが、... ...続きを見る

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2008/10/14 09:49
カーチス ジェニー
 リギングについていろいろ考えたり、検討していると、カレンダーがどんどん進みます。8割り方解明できたところで、尾翼のコントロールワイヤーからやって見ることにしました。カーチス ジェニーはおびただしい数のターンバックルを使いますが、これとアンカープレート類との接続方法が謎でした。例によって、図面に示されたターンバックルとは形状が違っていて、謎解きは困難を極めました。が、ようやくこれしかないという方案にたどり着くことができました。 ...続きを見る

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2008/10/10 21:13
カーチス ジェニー
 リギング工作のことですが、以前、帆船模型のリギングをやったことがあります。その場合は、組立説明書にリギングの順序と使用するパーツの解説図が画いてあり、複雑なリギングを迷うことなく終了させることができました。ジェニーのリギングは帆船ほどの複雑さはありませんが、リギングの順序とそれに使うパーツの解説がないと、新旧の図象がルール無視で載っている図面のもとでリギング工作を進めることは、目隠し工作に等しいと思います。間違ったパーツを選択すると、員数に過不足を来たして、結果的にやり直しなどのトラブルを抱え... ...続きを見る

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2008/09/30 10:27
カーチス ジェニー
 木部に関する基本的な工作は終わったのですが、キットの箱の中に残ったいくつかの材料があります。 ...続きを見る

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2008/09/27 15:29
カーチス ジェニー
 エンジン搭載の機首部分にやり残しがあったので、その工作をやりました。 ...続きを見る

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2008/09/25 09:30
カーチス ジェニー
 上翼の残りの工作です。前縁プランクとX字に入る斜めストリンガーの取り付けです。これが終わると主翼の生地完です。 ...続きを見る

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2008/09/21 21:29
カーチス ジェニー
 引き続いて主翼上翼の工作です。下翼と同じ内容が多いので、同一内容の記述は省いています。エルロンのコントロールホーンの取り付けベースの工作を始めたが、エルロンサーボの配置とコントロールホーンへのリーケージについては、この時点で未検討です。実機と同じ複雑なワイヤーリンケージを実現するか、それとも簡素化した見せかけの方式でやるか悩ましい課題です。 ...続きを見る

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2008/09/20 22:30
カーチス ジェニー
 台風の影響で朝から一日中雨模様です。こういうときは、後顧の憂いなく製作に没頭することができるので、大歓迎です。  上翼の工作に入りました。下翼で様子がわかっているので、進行はスムースですが、スパンが大きいのと、エルロンが付くので、その切り離しと言う緊張する工作もあります。 ...続きを見る

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2008/09/18 22:51
カーチス ジェニー
 昨日は敬老の日で、自治会主催の敬老会を催行するために朝から夜まで、一日中忙しく過ごしました。あと数年もすると、私も招かれる年齢に到達します。ただ、その頃には、敬老者が自らの敬老を好きなように計画して祝うようになるのではという話になりました。その方がいいね、という意見が多数でした。私はラジコン仲間とラジコン三昧の1日を過ごしたいから、もちろん大賛成です。  というわけで、昨日はブログはお休みでした。  今日は下翼の残りの工作を完了させました。主翼のねじれを防止するための斜めストリンガーの取り... ...続きを見る

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2008/09/16 22:45
カーチス ジェニー
 翼間支柱は複葉機だけのもので、ジェニーには左右に各4本、合計8本の翼間支柱があります。翼間支柱を立てるためには支柱をサポートする受け台が必要で、今日はその支柱サポートブロックの取り付け工作をやりました。  実は、このサポートブロックについても、図面の図象は当初のオリジナルを現していて、現在のサポートブロックについてはどこにも図象で現されていないことが今までのチェックでわかっていました。パーツとして入っていたサポートブロックを使ってどのように組み立てたらいいのか、ああでもない、こうでもないとい... ...続きを見る

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2008/09/14 21:28
カーチス ジェニー
 羽生張りの主翼には通常のリブの他に、スパーから前に前縁リブが入っています。そうしないと、風圧で翼型 保持できなくなるからです。ジェニーの場合も、通常のリブの間に前縁リブが入っています。模型の場合は、なくても大丈夫ですが、スケール機としては必要です。  今日はその前縁リブの取り付けですが、驚いたことに、このキットには前縁リブが見当たりませんでした。そのことは最初から気になっており、折りに触れて探したり、図面の中に何らかのことが指示されていないか調べていました。図面は、例によって変更されており... ...続きを見る

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2008/09/13 22:05
カーチス ジェニー
 下翼のアウトラインの工作をやりました。要するに、前縁材、後縁材、翼端と翼根のカーブ部分の取り付けです。アウトラインの曲線部分には、このキット特有の材料が使われています。部品リストには、ウイングアウトラインという名称が載っているだけで、具体的な材質名が記載されていません。外径は4.5Φ、手で曲げると簡単に変形します。弾力性もあります。断面を見ると竹のような筋が無数にあり、竹のようでもありますが、ふにゃふにゃした感じは竹とは違います。部品票に材質名を記載しないのは、この材料を秘密にしておきたいから... ...続きを見る

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2008/09/12 22:26
カーチス ジェニー
 主翼パーツの準備ができたので、いよいよ組立に入りました。ジェニーは上翼のみにエルロンがあるので、何もなく構造が簡単な下翼から組み立てて様子をみることにしました。部品の精度がいい場合は、ネジレのない主翼が容易にできるのですが、そうでない場合はネジレが出て修正に悪戦苦闘することになります。  スパーの翼根側には、既に取付金具を装着してありましたが、リブの差込に障害になるので、一旦取り外しました。そうして、翼端側から順に差込、所定の位置にセットしておき、定盤の上で直角度をチェックした上で、瞬間接着... ...続きを見る

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2008/09/11 21:28
カーチス ジェニー
 このキットはバルサ材の使用がとても少ない。スパー材、前縁材、後縁材が松材である。前縁材や後縁材が松材なので、組み立ててから加工するのには限界があります。そこで、組み立てる前に前縁、後縁材の加工を済ませておくことにしました。と言っても、荒仕上げから中仕上げくらいまでの程度です。 ...続きを見る

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2008/09/10 23:12
カーチス ジェニー
 リブキャップ工作が終わっても、まだまだやることがあります。  先ずは、前後にはみ出した余分な部分を切り落として、前縁材と後縁材が付く面を全てのリブがそろうようにする必要があります。この場合は、リブがスパー材にしっくり嵌るように加工されているので、片側のリブを順番に揃えてスパーに差込んだ状態で前と後ろの当たり面を面一に切りそろえました。下翼と上翼の左右に使うリブを揃えてこのように加工して、加工後もその組み合わせと順番を崩さないようにしました。 ...続きを見る

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2008/09/09 22:11
カーチス ジェニー
 リブの組立に集中していたら、右手の親指の腱に耐えられない痛みを感じるようになってきました。マチバリのようなマップ画鋲を差し込むときに、親指と人差し指でつまむようにしてぐいと差し込むのですが、その単純な繰り返し負荷がきつかったのでしょう。定盤としてヒノキの板を使用しているので、それが硬すぎることも大きな要因と考えられました。  ヒノキよりは柔らかくて、バルサより硬い板があれば理想的です。ところがそのような板が手元に保管してありました。以前、食べ物が入っていた木箱の底板が何かに使えると考えて保管... ...続きを見る

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2008/09/08 23:08
カーチス ジェニー
 主翼リブの組立は忍耐と根気のいる工作ですが、出来上がりは満足度の高いものになるにちがいありません。全部で60枚ほどを組み立てるのですが、トライして時間を計測してみるとリブ一枚当たり6分程度かかります。ただし、気持ちを集中してやるので、一時間もやると疲れますし、最近は目の疲労も激しいのです。マチバリを差し込む繰り返しで指先も痛くなるので、ぶっ通しで遣り通すというわけには行きません。1時間やったら、しばらく休憩するという繰り返しです。 ...続きを見る

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2008/09/07 15:10
カーチス ジェニー
 胴体、主脚、尾翼の組立が終わり、いよいよ主翼の組立となりました。主翼の組立は慣れているつもりですが、見えない細部までスケールに忠実な構造をしている複葉機の主翼は初めてです。それにしても、キットの箱の中の部品は未だ大分残っています。このキット組立の山場が主翼にあることは明らかです。  先ずは目に付いた長い部品の代表的なものとしてスパー材に手をつけました。スパンが短い下翼は長さが足りるのですが、上翼は必要な長さが1060mmもあるので、900mm材に160mm継ぎ足すようになっていたからです。そ... ...続きを見る

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2008/09/06 11:09
カーチス ジェニー
 組み上げた水平尾翼のつなぎ目やリブと外縁材との接合部分を滑らかに仕上げ加工。更にエレベータと組み合わせて、外形ラインのつながりをチェックして、スムースなつながりがない部分を修正しました。 ...続きを見る

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2008/09/04 19:58
カーチス ジェニー
 水平尾翼のエレベーターを組み立てました。このエレベーターは、実機そのままにワイヤーリンケージされるので、そのことを頭に入れて組み立てを進めます。フィルムを張ってからワイヤーリンクができるように、生地の段階で工夫しておきます。 ...続きを見る

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2008/09/03 22:44
カーチス ジェニー
 このキットは高価だったので、図面指定のパーツは全て箱に入っていると考えていました。購入以前に見た、ネットショップやメーカーのホームページにも、このキットがショートキットであるというような説明も断り書きはありませんでした。ところがそれが大違いでした。  昨日から尾翼の工作に入ったのですが、当然あるはずと考えていたリブやスパー材がありません。どうやら、形や寸法図を明確にしておくから、普通の部品や材料で間に合うものは、製作者の手持ち材料などを使って進めてもらうことになっているようです。それでいて、... ...続きを見る

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2008/09/03 09:10
カーチス ジェニー
 木工技術の粋のような脚支柱に見られるのが、縞模様に巻かれている紐です。材料を束ねる大切な役割があるのは明らかですが、模型の場合は外観を真似て表現するだけのものです。カーチス ジェニーの前後の脚支柱にも紐が縞模様に巻いてあります。  今回は釣竿の技術を借用するつもりで、釣具店に行きました。釣具店の店員さんに釣竿に巻きつけるために使う糸が欲しいと言いましたら、その陳列スペースに案内してくれました。たくさんの種類があり、色と太さがよりどりみどりで陳列されています。その中からとりあえず、黒と茶色の0... ...続きを見る

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2008/08/31 13:15
カーチス ジェニー
 胴体には未だ必要な工作がありますが、脚(メインギヤー)の工作を始めました。ジェニーの頃の脚は、太い木製の支柱の三角構造が使われていて、やぐらという感じです。地面の凹凸を吸収するための緩衝装置も車軸をゴムひもで縛ったような原始的なものです。それが模型化する場合には、絶好の課題になったりします。  このキットでは、実機に忠実な構造が基本的に採用されています。脚支柱を胴体に固定する部分などは、余り忠実すぎて強度が懸念されます。4本の脚支柱と車軸が通るスプレッダーブロックは仕上げ加工済みとなっており... ...続きを見る

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2008/08/29 20:36
カーチス ジェニー
 今朝、工作途中のパーツを眺めていると、マフラーを固定する作業をやってしまおうという気持ちになりました。固定力が弱くて、取れてしまったらそれはそれでいいではないかと、気楽に考えることができたからです。ダミーなんだし、なくても様になっています。  先ずは以前から考えていた固定力を増す手段としてマフラーの裏側にノコで筋目を入れて、そこに0.4ミリの三角板を瞬間で止めました。 ...続きを見る

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2008/08/28 22:04
カーチス ジェニー
 ラジエーターの内側部分などは後から色付けがやりにくいので、今のうちにやっておくことにしました。こういう少しばかりの色づけは結構面倒な作業です。お手軽なプラカラーを塗り、後から耐燃料のクリヤーでカバーすることにしました。 ...続きを見る

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2008/08/26 22:07
カーチス ジェニー
 昨日のラジエーターキャップの工作でラジエーターは完了したが、どうにも気に入らないことがあります。それは、金網とそこから見えるエンジンです。実機は金網ではなくてラジエータフィンがあって、内部は見えません。模型の場合は、空冷エンジンを搭載しているので、金網を透して冷却空気を送り込まねばなりません。しかしながら、金網を透してエンジンが丸見えなので、まるで網戸越しにエンジンを見ているような感じです。  とにかく網戸越しに眺める感じを改める必要があります。そこで、金網とエンジンの間に格子を入れてみまし... ...続きを見る

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2008/08/25 20:34
カーチス ジェニー
 機首にラジエーターを配置した設計は初期の飛行機に見られます。空気抵抗が大きいに決まっていますが、当時は時速100Km前後で飛んでいましたから、それでよかったのでしょう。ジェニーもV型8気筒の水冷エンジンを冷却するための手段としてラジエーターを最前部に配置してありました。キットのラジエーターはもちろんダミーですが、ラジエーターらしく表現したいところです。  模型の場合は、空冷エンジンですから、冷却フィンの代わりに金網にして冷却用の空気を送り込むようにせざるを得ません。この段階でラジエーターらし... ...続きを見る

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2008/08/24 21:31
カーチス ジェニー
 今日は朝の7.30に飛行場に行き、昨日に引き続き機体の捜索をやりました。昨夜の寝床の中で、もう一度原点に戻り、最後の落下地点の確認とその地点に目印を立てること、そして、操縦していた地点と目印を結んだ直線上を愚直に捜索してみることを決めてありました。  早速朝一番の仕事で、目印となる釣竿の先にビニールヒモを取り付けたものを落下地点に立てました。後から応援に来てくれた仲間への説明に利用することと、近くを捜索するときの目印確認に必要不可欠です。  昨日、捜索を手伝ってくれたカバトットさんと息子の... ...続きを見る

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2008/08/23 14:39
カーチス ジェニー
 今日は飛ばしに行って、お気に入りのアトラスポーカーを草藪の中に不時着させてしまいました。捜索のことで手一杯でブログを書くどころではありません。午前中にトラブルとなり、直後の捜索では見つからず、涼しくなった午後4時から捜索を再開しました。このことを聞きつけたクラブの仲間が刈払機を車に積み込み駆けつけてくれました。ありがたいことです。感謝感激です。早くみつかりそうな感じがします。  カバトットさんと副会長のSさん、あとからコバさんも来てくれました。刈払機の扱いが数段も手馴れている仲間の応援のおか... ...続きを見る

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2008/08/22 21:02
カーチス ジェニー
 胴体の工作の残りは、スケール感をアップするための、ダミーエンジン、搭乗用のステップ、給油口などです。これらは工作者のセンス、幅広い雑学と知識などにプラス経験などが出来映えに大きく作用するように思います。また、普段から心がけて、いろいろな事柄や物を粗末にしない観察態度も必要だと思います。 ...続きを見る

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2008/08/21 16:46
カーチス ジェニー
 昨日のブログに、中央翼と支柱の連結強度不足の懸念があることを書きました。その懸念の核心は金具を中央翼に固定する1.6ミリのモクネジにあります。支柱は四隅にあり合計4本の1.6ミリのモクネジによって支えられています。上翼に加わる浮力の全てがこの中央翼に加わった一瞬後に、上翼全体が機体から引き剥がされて分解してしまうトラブルを想像してしまいます。  初期に発売されたキットの構造は、上記のようなトラブルは起きないしっかりした構造が採用されています。その構造が大胆な簡易構造に変更されたということは、... ...続きを見る

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2008/08/18 15:11
カーチス ジェニー
 このキットの図面には大きな問題があったことは以前に書きました。中央翼とその支柱についても、変更前の図象と変更後の図象が一枚の図面の中に混在していたために、理解するのに苦しみました。最初に目を止めた図象が、古い図象であったために当該部品が見つからず、右往左往してしまいました。 ...続きを見る

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2008/08/17 22:17
カーチス ジェニー
 胴体上部のカウリングは0.4ミリの合板で、昨夜から円筒に巻き付けて、曲げ癖を付けておきました。エンジンカウリングを先行して行い、コンストラクションブックに解説してあるような特別な方法によらなくても、カウリング工作ができることを確認してあります。私のやり方は、曲げ癖をつけたカウリング材を胴体の骨組みに合わせて慎重にカットして、間違いなく合っていることを念入りにチェックしてから、接着固化します。 その接着ですが、胴枠の部分は木工ボンド、その他の部分は押し付けて密着させて瞬間接着剤で一挙に固定します... ...続きを見る

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2008/08/11 22:30
カーチス ジェニー
 胴体の上側カマボコ部分の板張りをする前に、内部の工作でのこっているものを片付ける必要があります。昨日、搭載サーボが入手できたので、その工作をやりました。  胴体に搭載するサーボはエンコン、エレベータ、ラダーのサーボです。既に取り付けたベッドにサーボを取り付けました。問題は、リンケージを微調整可能にすることと、そのためのメンテナンスハッチを設ける位置の決定です。 ...続きを見る

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2008/08/10 22:53
カーチス ジェニー
 今日の午前中はクラブの飛行場で飛ばしました。土曜日だというのに、延べ4人だけでしたので、思い通りに飛ばせましたが、とにかく暑くて汗をかきかき、大変でした。カバトットさんからお願いしてあったパーツを受け取った後は、だらだらと半日を過ごしました。  しかし、収穫はありました。カーチス ジェニーのエンジンカウリングに開けたヘツドバルブ室が突き出るための楕円穴とバルブ室の隙間が狭くてまずいのではないかと、カバトットさんから言われました。確かに、隙間は狭いところは1ミリ以下です。エンジンを防振ゴムを介... ...続きを見る

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2008/08/09 21:48
カーチス ジェニー
 骨組みに0.4ミリの合板を貼り付ける工作です。たっぷり湿らせた合板を、直径100ミリの円筒に巻きつけて、ゴムヒモでぐるぐる巻きにして、一晩放置してありました。 ...続きを見る

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2008/08/07 21:32
カーチス ジェニー
 エンジンルームのカウリング工作を始めました。先ずは、カウリングの骨組みからです。 このカウリングはメンテナンスができるように取り外し式としなければなりません。 ...続きを見る

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2008/08/06 23:14
カーチス ジェニー
 ジェニーの工作はお休みです。  今日は永年のラジコン仲間で、このブログにもときどきコメントをいただいている酔龍亭亭主さんが、クラブの飛行場を訪問してくれました。少し遅れて渋顔で到着した彼の話しでは、途中の長い下り坂の一本道で、それも60Km/hちょっとのスピードでネズミ捕りのわなにはまってしまったとのことでした。そこは40km/hの制限速度だった上に長い下り坂の直線道路です。あぁ、何たることか、こういう道路を選んでN県警は取り締まりをやる傾向が明らかにあります。それも、県外から観光で訪れる人... ...続きを見る

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2008/08/03 22:35
カーチス ジェニー
 燃料タンクが午前の速い時間に到着しました。甲丸型の300ccがないために角型の320ccに変更したものです。早速現物合わせで、エンジンルームの後ろのスペースに搭載するための改造を行いました。60Φの円筒形のタンクが載るようにしてあったものを、56×65ミリの角型が載るようにするのですが、容易に改造可能でした。 ...続きを見る

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2008/08/02 21:27
カーチス ジェニー
 燃料タンクの仕様だけ決めて、現物の入荷待ちをしてましたが、今日になってその仕様のタンクが品切れで当分入荷の見通しがないことがわかりました。IMの甲丸型という300CCのタンクですが、余り使われていないようです。したがって、昨今の売れないものは自然淘汰される定めにはまったわけです。日本のどこかの模型店の棚にはあると思うのですが、探す術がありません。あきらめて、角型の320ccに変更して発注しました。既に甲丸型に合わせてタンク室を製作してあるので、変更改造が必要になりました。現物が来てから、現物合... ...続きを見る

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2008/08/01 20:58
カーチス ジェニー
 このジェニーをまとめる上であることが頭の片隅にありました。それは、最近話題になっている2.4GHzをこの機体で採用できないかということです。関東の飛行場に持って行ったときに安心して飛ばせます。それは大きなメリットです。  採用するとなると、受信機の配置などを適切にしておく必要があります。と、思い立ったが行動のとき、2.4GHzを使いこなして飛ばしているカバトットさんのご指導を仰ぐのが一番、今日の午後たずねて行きました。半分もできていない胴体を持参して、現物で2.4GHzを載せる場合のレイアウ... ...続きを見る

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2008/07/31 23:12
カーチス ジェニー
 胴体の内部工作の続きです。見えないところでも実機さながらに工作する、というようなことまではやりません。ラジコン模型飛行機として必要でないものまでは、それが隠れて見えないものは面倒なので手を出しません。例えば、操縦席の足元のペダルなどのパーツです。 ...続きを見る

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2008/07/30 23:03
カーチス ジェニー
 このキットの中にはあれっ!、 と思うような材料が入っていました。厚さ0.2ミリの200×600ミリのAL板です。最初見たときは、えっこんな材料も使うのか、楽しみだが私にとっては未知の分野で内心は複雑でした。その後、図面を詳しく見る機会が何度かあり、そのときに、あのAL板はどこに使うのかと気にして見ていたのですが、図面のどこにも該当使用箇所が見当たりません。使いそうな胴体の上側のかまぼこ状の外板は、0.4ミリの航空ベニヤが指定されていてその材料が明確に存在します。  そんなわけで、一体このAL... ...続きを見る

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2008/07/28 21:46
カーチス ジェニー
 インスツルメントパネルに色付けをしました。木目シートを貼り付けたりして何とか見られる程度になったかなというところです。 ...続きを見る

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2008/07/25 20:48
カーチス ジェニー
 インスツルメントパネルの素材が気に入らないので、何かいいものと思案していましたが、絶好の材料がありました。先日製作したミニモア2aに使用した木目シートを、パネル表面に上貼りする方法でこの問題はクリアーできそうです。 ...続きを見る

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2008/07/24 22:24
カーチス ジェニー
 今日から胴体の内部工作に入りました。  先ずは一番目立つインスツルメントパネルからです。この頃の素朴な感じのパネルが何とも言えない味わいがあって好感が持てます。ジェニーはタンデム副座練習機なので、フロントパネルとリアーパネルがあり、前側が練習生、後席が教官となっていました。計器も前側には高度計しかなかったようで、後席には高度計の他にエンジン回転計、オイルプレッシャー計、時計、などが付いていました。他には、各種のスイッチ類とマップを貼り付けるスペースなどがありました。パネルはいろいろなバリエー... ...続きを見る

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2008/07/23 21:30
カーチス ジェニー
 これから先の工作は、前後工作をよくよく考えて進めないと、後からは手が入らなくなるので要注意です。特にコツクピット内部の作りこみとか色付けはこの段階からやっておかないとダメです。  先ずは操縦席の床下桁材の取り付けから始めました。床面が平になるように桁材となるバルサ角材を接着しました。何故か、この材料がいくら探してもありませんでしたので、手持ちバルサ角材から切り出して使いました。 ...続きを見る

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2008/07/21 21:07
カーチス ジェニー
 下翼の中央桁を覗かせる角穴を開口して、我ながらうまくできたと微笑んでいたら、あれっ!主翼主桁の連結金具が足りないことに気が付きました。パーツリストではこの金具は全部で32ケでぴったりありました。足りないということは余計なところに使っているということです。中央桁に使った8ケ分が足りないので、これがキットの意図するところと違う使い方をしている公算が大。  一難去って、また一難という心境で図面のあちこちをチェックしなおしました。そうしたら、ある図象の中に、Lower wing fittingと書い... ...続きを見る

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2008/07/19 21:51
カーチス ジェニー
 中央翼と支柱の工作をしているが遅々として進まない。原因は出鱈目な図象が残っていることと、完全に表現されていないので想像をめぐらして、前後左右上下との関連を確かめて問題を対策、確認しながら進めざるを得ない点にあります。  中央翼の幅が適正かどうか、それは下翼の中央桁の寸法との関連で決まります。ジェニーの上下翼は水平で上反角がないように見えますが、中央翼の外側で設計上は1°の上反角があるようです。それが重みで水平に見えるというのが真実ではないかと想像しています。模型でも、重みで垂れ下がる分を考慮... ...続きを見る

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2008/07/19 10:04
カーチス ジェニー
 昨日から、中央翼の支柱工作をしてます。  困惑の始まりは、図面に画いてある部品が見つからなかったことからでした。小物部品のおびただしい数と種類のパーツの山を、いくら探しても当該パーツが出てきません。しかもそれは、1種類だけではありませんでした。欠品という文字が頭の中に浮かんできました。これは厄介なことになりそう・・・・と焦りました。  気持ちを入れ替えて、図面を丹念に見ていくと、別の図面にも中央翼の構成図が画かれてあり、その構成部品は最初に見た図面とは違っています。それで、その構成図のパー... ...続きを見る

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2008/07/17 22:17
カーチス ジェニー
 胴体の後半上側部分は、唯一丸みがある部分です。 先に組み立てた上に、バルクヘッドと称するかまぼこ状の枠を並べて接着固定し、3×1.7ミリの細いストリンガーを所定の位置に固定するようになっています。羽生張り後は、このストリンガーの並びが浮き出て見えるので、縦にきれいに並べないと見映えが悪くなります。 ...続きを見る

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2008/07/16 23:17
カーチス ジェニー
 エンジンの排気処理に使う部品一式をサイトウに注文したのですが、今日届きました。早速、機体に合わせて見ました。  このカーチス ジェニーでは、排気はシリンダーの横から真下に向い、機首の下側に導いています。模型飛行機の場合においても同様で、いくつかの前例の全てが同じように処理しています。ただし、4サイクルエンジンの場合はスペースがとても苦しくて、特にマフラーの配置が難題です。スケール機としてはマフラーを機首の内部に納めたいのですが、特殊なマフラーを自作するしかありませんし、その場合でも機能的に設... ...続きを見る

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2008/07/14 15:29
カーチス ジェニー
 昨日に引き続いて尾そりの工作です。  このキットは軽量化ということには余り意を用いておりません。軽量化のためにアルミ材を使うべきところに、真鍮板とかピアノ線や半田がたっぷり使われています。この尾そりについても、木部の重さは10gr程度なのですが、真鍮部品などを入れると25grにもなります。尾そりの位置での25grは、エンジンの取り付け位置ではその4倍の100grに相当します。これはちょっと問題です。飛行用の全部で15gr以下、できれば10gr以下の尾そりを用意することもとても価値のあることに... ...続きを見る

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2008/07/13 16:18
カーチス ジェニー
 カーチス ジェニーの後ろの懸架は尾そりが使われていました。 ...続きを見る

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2008/07/12 20:58
カーチス ジェニー
 エンジンベッド部分と側面の骨組み部分を組み合わせて接合しました。この部分は、エポキシを使いました。 ...続きを見る

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2008/07/11 20:50
カーチス ジェニー
 最初に図面を開いたときから、エンジンの取り付け角がゼロ設定になっていて、工夫らしきものがない点が気になっていました。 ...続きを見る

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2008/07/10 21:09
カーチス ジェニー
 7月5日と6日、朝霧高原にあるクラブの飛行場で遊んできました。ラジコン向きの天候に恵まれて、私も動行した仲間の皆さんも充分に楽しんで帰ってきました。広々とした高原の雰囲気は、何時行っても実に素晴らしい。 ...続きを見る

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2008/07/07 13:31
カーチス ジェニー
 胴体側面のラーメン構造の後半に組み込む予定のカーボンロッドが到着しました。1.5Φと1.2Φを注文してあり、最後部付近には1.2Φを使用することにしています。構造強度上はもっと細いカーボンロッドでOKなのですが、余り細くして挫屈しても困るのです。エイヤッと決めたサイズです。  早速取り付けてみました。 ...続きを見る

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2008/07/03 18:05
カーチス ジェニー
 下調べや事前勉強はこのくらいで切り上げて、あとは考えながら進めます。余り考えすぎる人は成功しない、という諺もあります。それから、下手な考え休むに似たり、というのもあります。  Construction Manualにしたがって、胴体から工作を開始しました。胴体の図面は二枚あって、一枚は図面を裏返してコピーをしたものが入っています。左右の側板を作るのに左右の図面が必要なためです。  図面の上に部品を置いてチェックしていくと、部品と図面の大きさが少しずつずれています。大きい部品では5ミリ程度、... ...続きを見る

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2008/07/01 21:20
課題が次々と
 図面のインチ表示をミリに置き換える作業をしていると、必然的に部品の材料が何かと言うことが頭に入ってきます。最初のうちはあれっという驚きにすぎなかったが、次第に懸念から大いなる疑問に発展してしまいました。最初に箱を手持ちしたときに、ずっしりとした重さを感じて、そのときは無駄肉があるのだろうくらいに考えていました。ところがそれは違いました。  指定されている材料の95%はSPRUCEが主で他もPLYWOODやBAMBOOなどです。BALSAというのは稀なのです。これらの重い材料は、機首から重心付... ...続きを見る

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2008/06/30 11:07
フローティングマウント
 ホクセイモデルに注文したフローティングマウントは夕方届きました。  早速エンジンと機体のエンジンベッドに組み合わせしてみました。ぎりぎりですが使えそうです。フローティングマウントの両端の締め付けネジ位置が胴枠の陰になるので、これでネジ締めができるだろうか気になります。重要なところなので、無理がないようにしておきたい。 ...続きを見る

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2008/06/28 21:57
工作準備と下調べ
 今日も午前中は飛行場に行きました。そのときに、カバトットさんから、カーチスジェニーのエンジンの防振について、あらかじめ対策をしておくことを勧められました。防振が不十分な場合に、機体の各部分が共振してしまい、特に複葉機のボディー外皮や張線が共振して、飛行中の耳障りな騒音が発生するので、注意が必要だと言う。確かに、飛行している機体から発せられる音の良し悪しは非常に重要です。エンジンの排気サウンドと機体の風切音だけというのが理想的なことは身に沁みて判っています。ボディーや羽根のビビリ音がエンジン音を... ...続きを見る

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2008/06/27 21:43
宅急便の大箱が届いた
 昨日のことですが、クラブの飛行場に出かけようと車に積み込みしているときに、知り合いのクロネコの配送の人が、荷物が届いてますと大きな箱を持ってきました。直ぐに、注文予約していたアレだなと悟りました。箱はそのまま車に積み込んで、飛行場に行きました。家に置いて出かけるのは拙いと、とっさの判断をしたまでです。  実は次に何を作ろうかと二転三転した末に、プロクターのカーチスジェニーに決めて、2ケ月前に通販ショップに予約していたものです。入荷次第通知しますという約束どおり、封書で入荷した旨の連絡がありま... ...続きを見る

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2008/06/26 21:28
オテンバ EP
 翼端支柱ができあがりました。ちょっと急ぎの工作で雑なところがありますが、機能はしっかり満たしていると思います。今日は早速、テスト飛行に行きました。 ...続きを見る

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2008/06/14 18:22
オテンバ EP
 翼端支柱をどのように後付するかについて考えていましたが、翼の末端に取り付けるのは、取り外しを考えると余計な出張りが発生するので、好ましくないと考えを変更しました。翼端からリブ一つ分内側にして、翼側につなぎのフランジを出して、支柱を接続するオーソドックスな構造でやることにしました。  翼間支柱は1.5ミリのバルサ板で、片面にカーボンクロスを貼り付けて強度アップと軽量化を図ります。それにはカーボンクロスが必要ですが、カバトットさんから端切れをいただいて、ついでにガラス板もお借りして、ポリ樹脂を沁... ...続きを見る

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2008/06/13 21:23
オテンバ EP
 トラブル発生。  水平飛行から錐もみ状態で草薮の中に落ちて行きました。その瞬間、原因は、上翼を止めているゴムバンドが緩んで外れたことが明らかでした。  幸い、柔らかい草薮の中に落ちたのと、スロットルを絞ってしまったので墜落の衝撃が少なかったのでしょう。ほとんど無傷状態で草の中で逆立ちしていました。ペラの折損とバッテリーベッドの固定が剥離していたことくらいでした。  問題は上翼のゴムバンドが緩んだ原因です。落ちる直前は、この機体の小回り旋回が小気味良くきまるので、パイロン機のまねごとをして... ...続きを見る

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2008/06/12 21:32
オテンバ EP
 安定して飛行するようになったので、フロート装着して芝生の上を滑走してテイクオフすることに挑戦することにしました。これは単なる珍しさへの挑戦ではなくて、フロート装着時の飛行特性を陸上で把握して対策できるので、水上で飛ばすときは余裕の飛行になるというメリットもあるのです。  フロートの滑走面には小石などによる傷つきを軽減するために、粘着テープを貼り付けておきました。  生憎と、滑走炉の芝を刈り込んだばかりだったので、芝目がきつくて抵抗が大きく、滑走スピードが離陸スピードに達することができず、2... ...続きを見る

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2008/06/11 21:01
オテンバ EP
 バッテリーを大幅に前進セットした仕様の飛行テストに行きました。いままでの操縦しにくい飛行が嘘のように修正できました。重心位置は大切な要素なので、当たり前です。  続いて、スロットルとエレベータのミキシングのテスト飛行です。パワーを上げたときの激しい頭上げを、エレベータダウンのミキシングで抑えて、スロットルレバーの位置に関係なく水平飛行ができるようにするためです。 ...続きを見る

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2008/06/10 18:14
オテンバ EP
 今日は進水式。  現在は公園になっている、昔のお屋敷跡地に造られた池に出かけました。この目的は、水面に浮かんだ飛行艇としての姿勢を把握、フロートの浮力は充分か、そして 翼端フロートの足の長さを適切な長さに調整することです。  先ずは翼端フロートの足の長さの調整から始めました。浮かんだ状態で水平にしたときに、翼端フートの底面と水面が10ミリ程度離れるように左右の長さをそろえました。この調整は、差込式の本機にはとても簡単に素早くできます。結局左右共に25ミリ程度切り詰めることになりました。 ... ...続きを見る

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2008/06/09 15:23
オテンバ EP
 重心位置のことについて。  このオテンバ EPに搭載するモータは、ムサシノのコバルトDブラシモータ向けに設計されており、540クラスの大きいものです。そして、キットに標準付属しています。最近はブラシレスモータがよりどりみどりなので、変更しようかと迷いましたが、モータの重量を測ってみると200grもありました。ブラシレスモータの重量はこんなにないので、機首にウェイトを積むことになります。そこで、キットの指定どおりに進めました。  だから、組みっぱなしで重心は出るだろうと楽天的に考えていました... ...続きを見る

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2008/06/08 17:57
オテンバ EP
 昨日、突如としてオテンバEPの画像を出しました。今日は、昨日の初飛行時のトラブル対策として受信機を載せ換えた仕様で飛行場に行きました。  早速テスト飛行に臨みましたが、突然ノーコンになることはなく、どうやら問題はなさそうです。操縦名人に代わって診てもらいましたが、トラブルの気配なしというご所感でした。  これで、ようやく心残りなく飛行調整を行うことができます。最初の状態では、エレベータが敏感でとても操縦しにくい特性がありました。どうやら、重心位置が後ろ気味ではないかと。ところが、バッテリー... ...続きを見る

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2008/06/07 21:10
休み癖がついてしまいました。
 久しぶりに長いご無沙汰をしてしまいました。 余り長びくので、体調でも悪いのではとご心配していただいた方もあったそうで、恐縮しております。それなりに、元気にしていますのでご安心ください。  この間、工作をしていなかったのではなくて、いつもと変わらないペースでやっていました。ただ、ブログに書くことだけをさぼらせてもらい、リラックスしていました。それというのも、7月くらいから工作のヤリガイがありそうな課題に取り組む予定があるので、エネルギーを溜めておく必要があると考えたからです。  ブログを休... ...続きを見る

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2008/06/06 23:04
ミニモア2a
 初飛行は成功しても、その飛びにイマイチの感があって、修正しようと考えていました。その一つ目はグライドの直進性です。真っ直ぐに飛ばし続けるのが難しいのです。左右にぶれやすいのです。二つ目は意図したとおりの旋回をやろうとすると、それがとても難しいのです。この二つの問題は、グライダーの飛びの基本特性ですから、改善しておかないと、例えばスロープに持っていったときに困ります。  この問題のバックには重心の位置の問題とグライダーの重量があると考えています。重心の位置については、前側に移すこと、重量につい... ...続きを見る

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2008/05/02 11:41
ミニモア2a
 今日は初飛行の日です。天気の気圧配置も高気圧の中心がどっかりと居座った等圧線が少ないもので、穏かな1日を予感させるものでした。  9時少し前に飛行場に到着すると、既に4人のメンバーが居て、飛ばしているところでした。早速準備して空が空いたところでハーフスロットルで手投げスタートしましたが、強い頭上げがありました。ダウンで抑えながら50メートルほどの高度でパワーオフしてグライドに入れました。エルロンが利き過ぎて旋回がやりにくいことと、頭が軽いのか直進性がよくないと感じました。修正のため、着陸させ... ...続きを見る

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2008/04/29 16:06
ミニモア2a
 メカ積みも終わり、セッティングはKa−8bのデータをコピーで移したので簡単に済みました。あとは飛ばしこみながら、ミニモアに合ったセッティングをするだけです。  今日はクラブの飛行場に持って行き、風が穏かな場合は、そのまま初飛行もと考えていましたが、幸いというか強めの北風が吹いていたので、組立ただけでした。飛行場の芝生でおひろめを兼ねて、記念写真を撮りました。 胴体の合板の木目模様は、レトルト調があっていいなと思う反面、ちょっと個性的すぎて好き嫌いが激しい外観です。とりわけ、高性能をアピール... ...続きを見る

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2008/04/28 18:08
ミニモア2a
 メカの積み込みはほぼ終わりました。重心位置はバッテリーの位置と重さで調整して出すようになります。ニッカドバッテリーのときは、選択枝が少なくて苦心惨憺することが多かったのですが、リポになってからは、バツテリーの容量と重量の組み合わせを好きなように選べるので大変楽になりました。  今回は、リポの搭載位置を前後にずらせる余裕がたっぷりあり、しかも1200mAhと2100mAhのいずれかを選ぶことができます。検討した結果、リポ容量は1200mAhで、所定の搭載位置にセットすることで、指定の重心位置を... ...続きを見る

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2008/04/25 20:58
ミニモア2a
 メカ積みは山を越えて、あとは注文してある受信機、アンプなどの入荷待ちとなりました。  そこで、スケール感を向上させるための一つの工作をしてみました。それは、フライングテール方式の垂直尾翼に付いているバランスウェイトを取り付けることです。実機は文字通りのバランスウェイトの役目をしていますが、模型の場合は形だけの疑似バランスウェイトで充分で、むしろテールヘビーの要因にならないように軽量化に配慮しなければなりません。 ...続きを見る

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2008/04/23 17:36
ミニモア2a
 リンケージの工作に入りましたが、エルロンサーボのリード線を通すのに悪戦苦闘しました。以前やったライハーの主翼にリード線を通した経験があったので、同じやり方で難なくできるだろうと考えていたのですが、それが全くダメ。あらゆる細かい工夫をしてみたが、半日かけても通せないでいました。  冷静になって図面などで細かく検討してみると、リブに開けられたリード線用の窓の位置が、ライハーの窓よりも前側に寄っていて、そのためにガイド棒として差し込んだフレキシブルパイプの先端が、サーボ室の窓に覗きにくい構造である... ...続きを見る

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2008/04/22 14:01
ミニモア2a
 機体の文字入れ工作をやりました。いつも、この工作に入る前に悩みます。本格的な文字入れをするか、透明シートに印刷して貼り付けるお手軽で行くか、そのどちらにするかです。前者は、塗装技術が未熟な私に向いていないのですが、回数を重ねることが上達の秘訣・・という思いもあって、一応逡巡するのです。  ミニモア2aは、主翼の内翼に大きなアルファベットのDと、数字の−15-923が表示されています。かなり大きい文字で、写真から判断すると高さが90mm程度あります。この大きさはパソコンでは難しく、黒フィルムに... ...続きを見る

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2008/04/18 20:32
ミニモア2a
胴体への木目シートの貼り付けがおわったところで、継ぎ目部分の浮き上がり(接着不良)や、隙間、重なり等をチェックして、全体を滑らかになるようにペーパーがけしました。隙間には、大き目の隙間には木目シートをカットして埋め、小さい隙間はセメダインの木工パテを摺り込みました。再びペーパーで滑らかにしてから、全体にオイルステインのパープルを刷毛塗りしておきました。  よく乾かしてから、クリヤーラッカーを全体に塗って木目シートに関する工作を完了にしました。  残っていた胴体下の橇の部分を塗装してみました... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/04/11 11:54
ミニモア2a
 実はこの木目シートの貼り付け工程の途中で、サーマル工房を仲間のみなさんと見学してきたのであります。そこで、谷村さんから木目シートの貼りかたについていろいろと指導を受け、また、お手本となる実例を手にとって見ることができました。  ですから、現在はとても目が肥えています。しかしながら、やり始めるとやっぱり私のレベルをこえることはできず、それなりの出来映えになって行きました。 ...続きを見る

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2008/04/05 22:27
ミニモア2a
 注文していた木目シートが届きました。早速、オイルステンを塗りました。前回の失敗に懲りて、購入時に濃さを確認して、メープルという淡いブラウンのカラーを選びました。 ...続きを見る

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2008/03/31 22:16
ミニモア2a
仲間の山岳派さんからミニモア2aに関する情報をもらいました。このミニモア2aに関する資料はとても少ないようで、入手することができないできました。特に、機体の全体画像とか番号などに関する資料が入手できませんでした。それで、最後の手段として仲間の皆さんにメールで情報の提供を依頼していました。  山岳派さんから提供された当該URLを開くと、ミニモア2aの正確なイラスト図が出てきました。この画像に載っている機体番号を入れることにしました。 ...続きを見る

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2008/03/25 20:03

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