模型飛行機三昧

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zoom RSS 1/7 フレッチャー FU24

<<   作成日時 : 2016/11/16 09:49   >>

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 初飛行に次ぎ、二日目の通算5回目の飛行も無事に終わりました。初飛行への準備と不安で頭の中がいっぱいでしたが、飛行を重ねて気持ちが落ち着くと、スケール機としての体裁や外観に、拙いのではないかとか、いまいちだなぁ・・・という箇所が見いだされるようになります。
 その一つが、メインギヤの根本部分に使っている5mmピアノ線の処理の仕方です。上空飛行している機体を下方から見上げた時に、オレオ脚に視線が向くのだが、このときにギヤの根本の処理方法の拙さが目立つと仲間が言います。言われてみると確かにその通りです。

 上空飛行中の機体を見たときに、オレオ脚の根本の5mmピアノ線が110mmが目立ちます。この部分はトーションバーの役割を担っており、着陸時の衝撃を吸収します。ただ、むき出しの処理がスケール感を損ねている。
 
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 ピアノ線のトーションバー部分が丸見え。手術直後の縫い合わせ傷のように見えてしまう・・・・・拙いね。
 
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 上空飛行では見えないだろうと考えていたが、視力のいい人や高性能カメラには映ってしまう。
 
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 課題実機にないものがあることがスケール感を損ねているのですが、模型ではトーションバーの役割をしているので、これを見えないように隠すように改修しました。
先ず、ピアノ線が収まっている5ミリの溝の上にフィルムを貼り付けピアノ線を隠します。メンテナンスの頻度が少ないので、必要なら剥がして貼り直せばよいと考えることにしました。
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 ピアノ線の抜け止めストッパーはニケから一ケに変更して、かつ、小さく削り込み様子を見ることにしました。
 
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 これで目立たなくできたと思います。ピアノ線のストッパーは他の目立たない形状も検討したい。

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