模型飛行機三昧

アクセスカウンタ

zoom RSS 1/7 フレッチャー FU24

<<   作成日時 : 2016/11/02 15:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

当然ながら、本機は飛行の都度バッテリー交換をします。飛行中に バッテリーハッチが外れないようにロックするハッチラッチの実現工作は難儀しました。この工作は、ラッチの具体案が決まれば実行に移るのですが、いい案が出なくて後回しにしていました。ハッチラッチの条件は、工具類を使わないで簡単にラッチをON,OFFでき、また飛行中に絶対に外れないことです。そして工作が可能でスケール機の外観を損ねないことです。
 工具を一切使わずに、ワンタッチでON,OFFできる案をいろいろと模索し、一人ブレーンストーミングをやりアイテアを抽出しました。 
 
画像


 バッテリーハッチの前部はダウエルで固定しているので、後部(操縦席側)をラッチすることが必要で、それも左右の二か所に必要と判断していました。
 スライドレールの前脇に接するように、小形のハッチラッチを左右に配置することができます。
 
画像


 市販のキャノピーラッチが使えれば簡単なのですが、軽量のキャノピー用で軟弱で本機のラッチに使うのはトラブリそうなので止めました。そのためラッチを自作しました。材料は1.5ミリの合板と1.5φの真鍮棒、それに直径4ミリのコイルバネです。コイルバネは、後で役立つかもと、捨てないで保管していたものです。
 
画像


 1.5ミリ板のラッチのケースは高さ6×横6×長さ25ミリの長方形の箱型で、この中に真鍮の軸とコイルバネを収めています。軸はバネ力で動き、軸と直角にはんだ接続した操作軸で動かします。細かい工作に気を取られて、残念ながら画像を撮ることを忘れてしまい、工作途上の画像がありません。したがって、いきなり完成画像となってしまいました。
 パイロットの腕の傍に固定してあるのがハッチラッチです。これはバッテリーハッチを所定の位置に取り付けたところで、操作軸は後退してロック前の状態です。
 
画像

 操作軸を起こしてバネ力で前進してラッチがON(ロック)した状態です。
  
画像

 バッテリーハッチを外すときは、操作軸を引いてラッチをOFF(ロック解除)
 
画像


 操作軸を引いたときにその位置を保持するためのカギ溝を付けたので、二か所のラッチ操作も問題なくできるようにできたのがミソだと思います。
 

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
1/7 フレッチャー FU24 模型飛行機三昧/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる