アクセスカウンタ

<<  2016年10月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ

タイトル 日 時
1/7 フレッチャー FU24
パイロットの工作というよりは造形と言うのが妥当ですが、私の苦手でしかも失敗を重ねてきた課題です。F4C規定では、機体と搭載物は自作品と規定されております。自作品を厳格に適用したら、競技参加者がいなくなると思いますが、実態は自作の概念を広く大らかに適用しているようです。  模型飛行機の操縦席は実機とは違うところがあります。実機の軽飛行機では、主翼主桁から前縁のあたりに操縦席が配置されており、主翼の空間も精一杯有効に使い、操縦空間を確保しています。模型の場合は主翼を取り外し式としている関係から、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/31 08:52
1/7 フレッチャー FU24
操縦室の工作です。とりあえず、必要最小限のものとして座席とかパイロットがないと様にならないので間に合わせます。先ず座席ですが、作り始めて気がついたのですが、FU24はパラレルの複座でありながら、胴体が信じられないくらい細身です。胴体の外寸法で1200mm程度なので複座の座席幅はせいぜい500mm程度です。大柄の白人が座ると狭いと感じるはずです。ましてや二人搭乗の場合は狭くて一層大変だと思います。  この問題は、模型にしても苦労します。1/7サイズでも細身の身体のパイロットしか載りません。 ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/28 19:59
1/7 フレッチャー FU24
脚の外観を向上させる工作です。市販のいわゆるオレオ脚を取り付けましたが、本格的なオレオ脚の外観を呈していないので、それらしくする工作に取り組みました。入手した状態で機能は満しているので、外観をそれらしくするだけの工作ですから、軽くて加工が容易な材料として1mmの発泡エンビ板を主に使いました。  先ずノーズギヤですが、入手した市販品はオフセットタイプです。これに対して実機は二股のホークタイプなので、片側にダミーを追加して二股ホークに見えるようにするのです。  実機は二股のホークタイプですが、... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/25 09:37
1/7 フレッチャー FU24
文字入れ工作です。いつもは最後の最後に腰をあげるのですが、今回はパソコンで打ち込んだ文字を自動切り出しする最新の方法でロゴを作成してもらいました。手書きしてから文字を切り出す方法では、集中力と根気が続くかどうか自信がなくなってきましたので、大助かりです。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/23 13:21
1/7 フレッチャー FU24
ノーズギヤとメインギヤのタイヤを取り付けるところまで工作が進行しました。  ノーズタイヤは63mm、メインタイヤは68mmの市販品のスケールタイヤです。ギヤ類は離着陸で傷めることが多く、当面は実用性に重点を置きます。つまり、傷めたり、不具合があったときの修理と改造へのメインテナンス性を良くしておくつもりです。というのは、離着陸で脚を傷めたときに修理交換が容易にできないと、その日の飛行をあきらめることになるからです。調整と習熟段階は効率よく進めたいです。  スケールタイヤは片持ち構造で、タイ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/20 20:25
1/7フレッチャー FU24
 スライドキャノピーの工作です。最大の難関は大きい球形キャノピーの成型でしたが、何とかクリアーできていたので、いよいよ胴体キヤビン部分に取り付ける工作です。実は私はスライド式キャノピーにトライするのは初めてです。ですから楽しみでもありました。今までに取り組まなかった要因は、適切なスライドレールが手に入らなかったことと、模型のスライド式キヤノピーに興味が向かなかったことによります。  以前、エルクーペのショートキットを米国から入手したときのついでに、スライドレールのセットを購入してありました。い... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/19 09:05
1/7 フレッチャー FU24
ノーズギヤのメカ工作です。 前作の1/9FU24のノーズギヤは、ラダーサーボから直にピアノ線ロッドでギヤレバーを操作する方式が可能でした。今回の1/7FU24では、図面上での検討では、もしかしたら可能と考えていましたが、現物で検討すると複雑な取り回しになるので止めました。  代案は当初から用意していましたが、ノーズギヤ駆動用のサーボを近くに配置する案です。サーボは小型軽量なものを選び、ラダーサーボとY結線で結びます。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/18 09:36
1/7 フレッチャー FU24
 FU24は他にはないものがいくつかあります。その一つにあげることができるものが下の画像の主翼上面エルロンの手前に一列に並んで見える突起の列です。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/16 19:52
1/7 フレッチャー FU24
 いよいよメカ積工作のうち、手こずりそうだった、ラダーとエレベータのリンケージです。特にラダーは、手順を間違えると胴体に穴を開けてやり直す羽目になるので、頭の中で何度も手順を確認しました。  ラダーのクランクレバーはテールコーンの中にあり、そこには指先も入らないので、あらかじめラダーホーンにワイヤー接続しておいてラダーの組み立て時にリンケージが完成するようにしました。問題はリンケージで、両引きワイヤーは途中で交差して胴体メカ室のクランクレバーにつながります。問題は胴体内に手が入らないし、肉眼で... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/14 09:31
1/7 フレッチャー FU24
 キャノピーの前半部分の組み立て工作です。実機後半部分はスライドキャノピー、前半部分は風防の役割で固定です。模型ではバッテリー交換ができるように風防を含めた機首の上部をハッチカバーとして取り外せるようにしています。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/10 20:05
1/7 フレッチャー FU24
胴体の地が出来上がったので、実機課題のデザインにあったブルーのストライプをフィルムで入れる工作をはじめます。ストライプの太さは、写真から割り出して、約15mmとしました。水平尾翼の上下を基点として機首方向に平行線を引っ張ります。この最初の一本目の角度設定が微妙で難しく、虫ピンを基点に刺しておき、糸を引いてあれこれ悩みながら決めました。というのは、飛行機の基準水平線とは違うようなのです。胴体のドアは基準水平線に合わせてあるので、ストライプのブルーとの角度が一致せず少しだけずれます。結局、このずれ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/08 11:04
1/7 フレッチャー FU24
この機体の製作途中で、ラジコン環境が変動しつつあることを実感しました。久しぶりに気持ち入れた取り組みなので、搭載するメカ類も悔いが残らぬようにメーカ品を使う計画でした。計画に沿い、必要なサーボと受信機を決めて発注したのですが、納期がかなり遅れるということでした。いつもの対応ペースと違うので、いやな予想が頭の中をかすめましたが、あり得ないと否定していました。  だが、私の予感は当たっていたことが後で判りました。発注したメカは入ることになったのですが、まだもう少し先になる見通しです。主翼のサーボ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/06 09:25
1/7フレッチャー FU24
 とりあえず生地完成として、フィルム張り工作を始めます。  この機体は電動で楽しむことにしていたので、軽く仕上げねばならないことから、フィルム張りで対応する計画でした。一方で、スケール機のフィルム張り工作はあまり自信がなく、カラーリングをどうするか決めかねていました。  そうしている間に生地完成が近付き、否が応でも決めることになりました。単純なカラーリングで、フィルムのラインナップから容易に選択入手できそうな例題を選びました。    カラーリングの候補に選定した実機。ホワイトとブルーのシ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/02 11:49

<<  2016年10月のブログ記事  >> 

トップへ

模型飛行機三昧 2016年10月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる