模型飛行機三昧

アクセスカウンタ

zoom RSS 1/7 フレッチャー FU24

<<   作成日時 : 2016/10/31 08:52   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

パイロットの工作というよりは造形と言うのが妥当ですが、私の苦手でしかも失敗を重ねてきた課題です。F4C規定では、機体と搭載物は自作品と規定されております。自作品を厳格に適用したら、競技参加者がいなくなると思いますが、実態は自作の概念を広く大らかに適用しているようです。
 模型飛行機の操縦席は実機とは違うところがあります。実機の軽飛行機では、主翼主桁から前縁のあたりに操縦席が配置されており、主翼の空間も精一杯有効に使い、操縦空間を確保しています。模型の場合は主翼を取り外し式としている関係から、主翼上面より上に操縦席があり、その分操縦室が浅くなります。したがって、フルスケールでパイロットを造形すると、操縦席に収まらなくなります。つまりは、胸より下の部分を短く造形して短胴、短足にするか、胸より上だけで我慢することになります。規定では、飛行機を横、前方から見たときに、パイロットの胸から上のプロフィールが視認できれはよいことになっています。斜め上から見たときに、下半身は見える程度にあれば、短胴、短足のパイロットも視線に耐えられる立派なパイロットが搭乗しているように見えます。

 以前ジェニーのパイロット用に仲間が造形してくれた頭の部分を再利用。飛行帽を野球帽に改修。
 
画像


 胸から下の大きさをつかむために、発砲スチロールのブロックを置いて
 
画像

 
 頭の部分を載せて、調度いいかどうか
 
画像


 横幅もこのくらいにしておかないと収まりません。
 
画像


 座席に座っている感じに削り込む
 
画像


 細かいことを気にしていると、失敗する・・・・肩幅が狭いが、これ以上広げられない。
 
画像


 色付けして仕上げて行きます。白人の女性なので派手な服装が似合うはず・・・・
 
画像


 無線ヘッドカバー、座席ベルトを付けてパイロットの雰囲気に・・・・
 
画像


 操縦室に乗り込み・・・・ 短胴、短足なんて分からない( ^ω^)・・・でしょう
画像

 
 毎度のことながら、パイロットの造形で満足感を得たことがないです。今回も・・・・・

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
1/7 フレッチャー FU24 模型飛行機三昧/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる