模型飛行機三昧

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zoom RSS 1/6 ボーイング F4B-4

<<   作成日時 : 2012/03/12 09:41   >>

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 かなり長い時間が経過したように感じています。昨年は、個人的にいろいろなことが起きて、それも人生における必然的なもののうちの、出会いとか別れとかがありました。そんなわけで、普通の日常になるまで、製作日記にも穴が開いてしまいましたが、このボーイングF4B−4によって、そろそろ以前の私に戻れると思います。
 ずっと以前に1/10サイズのボーイングF4B−4の製作日記を書きました。この中にも書きましたが、この飛行機の姿と外観がとてもセクシー(魅力的)であると感じていたところに、かなり古いUコンのキットがヤフオクに出品されたのを落札して、ラジコンに改造したのでした。
  
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 完成したF4B−4の外観は、小さくてもなかなか良くてお気に入りでした。しかしながら、飛行については、じゃじゃ馬ぶりが際立っており、離陸はやり難いし、上空では特に縦の安定に乏しく、飛ばしにくいことこの上ないという状態でした。
   
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その要因は、F4B−4の外観をセクシーに感じさせる姿にあって、テールモーメントが著しく小さい(主翼から尾翼までの寸法が短い)ことにあると考えています。艦載機としては全長を短くした方が、たくさんの戦闘機を搭載できるという発想があったのではと想像します。その結果、操縦の安定性が犠牲になったのだと思います。しかし、安定性がないというのは、戦闘機乗りの腕次第で、素晴らしい空戦性能を発揮できるという論理で採用されたのでしょう。このアメリカ的な設計思想の流れは、現在のステルス機を生み出す元になったと、私は考えています。
 もう一つの1/10サイズというモデルの大きさも、模型の飛行安定のマイナス要因になっていたと思います。そこでサイズを数段大きくして試してみるべきだと考えて、1/6サイズのモデルで再挑戦することにしました。1/6というサイズは私の車に無理なく積めて、自宅の保管スペース確保にも左程困らないという条件を満たすことから決めたのでした。
                   1/10モデル          1/6モデル
   全長             620mm              1035mm
   全幅             890                 1528
   主翼面積           23.3du               65du
   全備重量          975gr                3500〜4000gr

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