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燃料の給油口に一工夫してみることにして、大晦日の昨日から元旦の今日にかけてその工作をやりました。と言っても、我が家も暮れの掃除や後片付けから正月飾りの取り付けなどがありますので、それを優先してやり、合間にやったのですが・・・・。 実は給油口については、胴体の側面か上面に給油ニップルを取り付けておく程度のことで充分と考えていました。それで、以前入手してあったテトラの給油バルブ(L型)を使ってエンジンカウリングの上面に取り付けたところ、これが余り格好が良くなかったのです。何か、苦心してスケール感を高めてきた努力が水泡に帰したかのような気分になりました。 そこで、給油バルブを胴体の中に配置しておき、ハッチを開いて給油バルブに接続して給油する方式を採用することにしました。この方法の利点は配管長を最短にすることができることです。 テトラの給油バルブをエンジンと燃料タンクの間にセット。バルブとエンジン、タンク間を最短で 結ぶことができる(ブルーのパイプ)。 ハッチにはマグネットを取り付けて、ハッチをロックする役割を持たせました。マグネットは ネオジを利用したので、かなり強力。閉じるときにパチン!と音がして誠に爽快です。 ヒンジは二昔前の金属製のヒンジを流用したが、これがまた秀逸でした。 ハッチを閉じると給油口は見えなくなる。仲間から給油口は?と聞かれるのが楽しみです。 カウリングを外して給油バルブを別の角度から見た様子。 |
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