模型飛行機三昧

アクセスカウンタ

zoom RSS ミニモア 2a

<<   作成日時 : 2008/02/21 21:11   >>

驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 サーマル工房のMinimoa 2aを記念の100号機に選び、組み立てることにしました。50号機がクリックのミニモア(1/5)でしたから、不思議な巡り合わせを意識します。
 このMinimoa 2aは1/7.5のスケールモデルで、テクニカルデータは次の通りです。

スケール尺度   1/7.5   
   全長   968mm
   全幅  2282mm
   主翼面積  34du
   全備重量  950〜1020gr
 
 さて、このMinimoa 2aというグライダーですが、実機についていろいろ調べたのですが、見つかりませんでした。そこでサーマル工房の谷村さんにメールでお聞きしましたら、丁寧に説明していただきました。それによると1937年にWolf Hirthというドイツ人がMinimoaの2シーター版を計画、建造し、Minimoa 2aと命名したのだそうです。
 サーマル工房のホームページの画像を見る限りでは、MinimoaとMinimoa 2aでは機首から主翼までの間の胴体のイメージが大分違います。はっきり言って、Minimoa 2aはずんぐりしたイメージが強くて、美しいとは言えないのです。
 この違いについても、タンデムシーターに改造したことが原因になっていることが分かりました。
 当時のタンデム2シーター機の後部座席は重心位置に配置する設計が主流で、MINIMOA 2aもそうなりました。機首を360mmストレッチし、胴体の高さも若干増やしたそうです。主翼の下面側に小形の窓を配置したり、等々により、機首のイメージが変化しました。また、タンデム2シーター化による重量増を抑えるために、橇の後ろにあった車輪を撤去しました。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ミニモア 2a 模型飛行機三昧/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる