模型飛行機三昧

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zoom RSS アーバンにスプリットエルロン

<<   作成日時 : 2007/12/17 23:16   >>

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 まったく、サボりにサボって久しぶりの製作日記になってしまいました。いろいろと忙しかったこともあり、その上に公にできない製作課題が入ったりしていたのが原因です。
 しかしながら、そういう期間と言うのは結果的に無駄にはならなかったようです。いろいろと思索をめぐらしているうちに、これは行けそうだと言う新しい試みの構想がまとまりました。それが、スプリットエルロンをグライダーに適用するという試みです。
 スプリットエルロンについては、昨年辺りから模型飛行機に適用して試してみたいといろいろと構想をめぐらしましたが、実現性のある計画にまとめるまでに到りませんでした。その最大の原因は、機構が複雑になるので具体化した場合にトラブルが頻発するのではないかということでした。大切な操舵系統ですから、トラブルの頻発は致命的な欠陥です。
 スプリットエルロンは貝のフタが開くように、エルロンが上下に分かれて開く機構が実機などに、とりわけ、最近の米国のステルス機などに応用されています。この機構を模型飛行機の主翼の限られたスペースで実現しようとするとどうしても複雑化してしまうのです。
 ところが、今年のラジコン技術誌11月号に鳥形グライダーの実現に取り組んできた、金井清さんの記事があり、それにスプリットエルロンが採用されていました。しかもその機構が私にはとても斬新でした。その機構は、エルロンを内側エルロンと外側エルロンに分割して、それをそれぞれ反対側に差動させるものです。内側エルロンは一見フラップと同じ位置にあるので、フラップ付きの機体と見過ごされることでしょう。
 私にとっては、目から鱗の記事でした。こういうスプリットエルロンならば、機構を複雑にすることなく実現できるし、プロポのミキシング設定でやれます。

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