模型飛行機三昧

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zoom RSS ボーイングF4B−4 この機体に憧れて

<<   作成日時 : 2007/05/01 18:28   >>

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 今現在、模型化してみたい飛行機の筆頭がボーイングF4B−4です。この飛行機に憧れて以来、30数年が経ちました。そろそろ、大まじめに取り組まないと後がないかもと考えるこのごろです。
 この魅力的な複葉機は、1920年代にボーイング社が自費開発して軍部に持ち込みデモンストレーションをおこなったところ、素晴らしい性能だったので、海軍、陸軍に採用されて海軍はF4B、陸軍はP−12と命名されたという経緯があります。軍用機の古き良き時代の最後を飾る複葉戦闘機であり、複葉機時代の幕引きをするのに相応しい外観デザインとあでやかな塗装は模型化意欲を掻き立てます。
 30年ほど前に、この飛行機の魅力に惹かれてプラモデルを作ったことがあります。それを元に図面を描いてスケール機を作ろうという思惑があったのですが、何箇所かラジコン化が難しいところがあって、計画をまとめることができず、ペンディング課題として現在に至ってしまいました。

    ボーイングF4B−4のプラモデル、あちこち傷んでいます。
 
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 ラジコン化が難しい部分は、下翼が胴体の最下端に付いているためにメカ室のハッチが充分に確保できないことと、機首から主翼にいたる部分の燃料タンクの収納やメインギヤの機構などです。上翼だけにあるエルロンの処理や尾翼と舵面の波板をどう表現するかも大切な課題です。そう言えば、この複葉機の組立てキットが国内外に見当たらないのですね。テールモーメントが短くて安定的な飛びを得るのに苦労しそうだし、模型化が難しいということなのでしょう。
 しかしながら、あきらめたのではなくて、いつの日かものにしたいという意欲だけは持ち続けていました。30年前と違い、パワープラントの革命的進化と搭載メカの小形軽量化により、以前はできなかったことができる時代になったので、この辺で再挑戦してみようという気持ちが強くなりました。

   ネットで見つけたイラスト。何ともセクシーな魅力に溢れています。
 
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