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zoom RSS アトラスポーカー60 材料の準備

<<   作成日時 : 2005/10/13 21:19   >>

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 オークションで入手したアトラスポーカー60の組立キットの材料の点検を行いました。何しろ30年前のキットです。一番気になるのはバルサ材料の劣化です。材料を束ねているテープや輪ゴムも既にその役割を果たせないほどの年月を経ています。当然バルサ材も変化していると思います。外観は明らかに変色しており、本来の白い地が薄茶色のまだら模様になっています。これが内部にまで浸透していると、劣化の程度が大きいと判断していいのではないかと思います。
 それで、一番大きな部品である胴体の側板を平坦な定盤の上においてサンディングしてみました。サンディングすると直ぐにきれいな地が出てきて黄ばみのまだら模様は消えました。表面だけの変化にとどまっているようです。その他の板材についてもサンディングするときれいな地が出てきましたので、バルサ材はつかえると判断しました。
 バルサ材以外の真鍮部品は磨いて使うことにします。小ねじ、ナット、ピアノ線は腐食の程度がすすんでいるので、対応する市販品が容易に手に入る部品は交換することにします。
 キットの材料は一部を除いて大部分は使用可能なレベルにあることがわかり、ほっと一安心。

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